2011年11月25日

神様仏様サッカーの神様

もうやれるだけのことはやりたい!と
神頼み、仏頼みもやりました。

コンサ隊のくーさんに教えていただいた
神楽坂の毘沙門天善国寺で必勝祈願、そして勝守を授かってきました。
毘沙門天の勝守
なんでも、2007年はここの勝守で勝ち抜いてきたとか。
そりゃあやかるしかないでしょう。

さらに、九段下の築土神社でも必勝祈願、勝守を授かってきました。
築土神社の勝守

行く先々で神社仏閣を見つけるとお参りしまくってます。
やらないよりやった方が気分的にも落ち着きますから。

あとは小田原のかまぼこでも買ってきて
今晩の酒のつまみにして湘南を食ってやります!


北海道からお越しのみなさま、道中お気をつけて。
普段ホームでは声出し応援をしない方も
ぜひ明日は一緒に腹の底から声を出して応援しましょう!
ただし…やれる範囲で結構ですから90分+αやりきってくださいね!
明日だけでもいいですからお願いします!
腕組みして黙って立ってるのはスカパーで抜かれると超かっこ悪いですよw

今年の選手たちで、今年のスタッフ、サポーター、すべての仲間たちで、一緒に昇格したいんです!
やるだけやって、あとは選手を信じましょう!


posted by しゅみっと |15:04 | コラム | コメント(0) | トラックバック(1)

2011年06月25日

5/28 那珂湊〜水戸探訪

もう1ヶ月ぐらい前ですが、震災の被害に遭った那珂湊と水戸に行ってきました。
水戸vs鳥栖を観戦、というより水戸ゴール裏に潜入しにわか水戸サポになってきました。
他チームを声出して応援するなんて初めてでしたがいろいろ勉強になりました。
この日はあいにくの天気ということもあって入場者数自体が1794人、
ゴール裏も100人いるかいないかぐらいだったと思います。
試合は大敗でしたが、ゴール裏は最後まで応援し続けてました。
さすがに3失点目ぐらいからテンションは激下がりでしたが、
水戸という街に誇りを持って応援しているんだというのは伝わってきました。
バックスタンドのお客さんに伝わっているかどうかは微妙でしたが…。
試合終了後、真っ先に柱谷監督がゴル裏に謝りに来てたのが印象的でした。
鈴木隆行師匠も来てくれたことだし、コータも復活してくれれば
集客面でももう少しなんとか…。

試合を観ることも目的だったのですが、
もう一つの目的が津波被害にあった那珂湊のおさかな市場の復活ぶりを確認する事でした。
震災から2ヶ月半ほど経過しており、確かに復活はしていましたが、
随所に震災の爪あとが残っていました。
水戸市内もいたるところで被害が出ていました。
ツイッターでツイートするために携帯で撮ったのであまり良い画像ではありませんが、
このブログでもその様子をお伝えします。

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posted by しゅみっと |10:00 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年05月07日

コバルトーレ女川など被災地のユースを夏休みに札幌に招待できないでしょうか【J特】

当ブログでも紹介しましたが、4月18日のテレビ朝日系「報道ステーション」などで
宮城県女川町をホームタウンとする東北リーグ2部所属の
コバルトーレ女川の特集が放送されました。

※コバルトーレ女川については以下のエントリーにある各リンク先をご参照ください。
18日の報道ステーションでコバルトーレ女川が取り上げられます

壊滅的な被害を受けた女川町で、女川出身ではないトップチームの選手たちが
女川に残り給水などの地域貢献活動を行っている一方、
また女川でサッカーをするために女川を一旦去って別の場所でサッカーを続けようとする選手もおり、
その葛藤する様子に大変心を痛めました。


コバルトーレ女川のトップチームは今年1年活動休止ですが、
ユースチームは活動を再開しています。
http://www.cobaltore.com/2011clubkaisi.html
ライフラインも満足に復旧しない所がまだ残る中、サッカーをしています。

そのコバルトーレ女川のユースチームを、夏休みに札幌に招待して
札幌ユースと練習をしたり試合をしたりすることはできないでしょうか。
女川の子たちにとってはもちろん、札幌ユースの子たちにも良い経験になると思います。

もちろん、女川以外にも被災して活動を休止せざるを得ないクラブはたくさんあります。
震災で直接被害を受けた地域だけでなく、原発事故の影響で避難したり、
屋外活動の制限を受けている地域にもクラブがあってユースチームがあるはずです。
そういったクラブのユースチームが全国のJクラブのユースチームと
夏休みに交流することができれば、Jリーグ全体での「サッカーによる被災地救援」に
なることは言うまでもありません。


HFCの経営状況が厳しいのはみんなが重々承知しています。
もし「お金があれば実現できる」というのであればサポーターでカンパを集めても
いいんじゃないかと思ってます。
札幌サポーターだけでなく広く全国のサポーターに声をかけるつもりです。
サポーターがホームステイを受け入れるなど費用を抑える方法はいくらでもあると思います。

せっかく素晴らしい環境、素晴らしいユースチームがあるのですから、
これを活かして「サッカーによる被災地救援」を実践できないでしょうか。
また、コバルトーレのトップチームの活動が再開されたら
コンサドーレとコバルトーレのチャリティマッチを行うというのも
「サッカーによる被災地救援」になると思います。


ここまでとほぼ同じ内容を既にオフィシャルサイトの「お問い合わせ」からHFCに送っています。
現実的にはユースチームは意外と日程が厳しく、受け入れる側の都合もありますから
実現は難しいかもしれません。
それでなくてもHFC自体が相当スリム化したようですから、
ボランティア的な活動まで手が回らないかもしれません。
最悪コンサドーレが絡まなくても良いので、
札幌がダメなら北海道のどこかでも良いので、
被災地のユースっ子たちに思いっきりサッカーをやらせてあげる方法はないものでしょうか。

私は東京在住なのでHFCに意見を送るぐらいしか今のところできません。
あいにく北海道のサッカー関係者に人脈はありません。
もし、北海道在住の方でご賛同いただける方がいらっしゃれば、
HFCなどに意見を送るだけでも結構ですのでアクションを起こしていただければ幸いです。
クラブのある地元からのアクションが一番効果があると思います。
クラブの行う支援活動に協力するだけじゃなく、
サポからの提案、サポ自らの行動で何かを動かすことはできないでしょうか?

posted by しゅみっと |09:00 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年01月23日

今思う「好きですサッポロ」問題

なんとなくオフシーズンになったら振り返ってみようと思っていた昔話
「好きですサッポロ」問題に関して今思うことをさくっと書き留めておきます。


その時に思っていたことを書き綴ったエントリー
『好きですサッポロ』問題を考える(1)
『好きですサッポロ』問題を考える(2)
『好きですサッポロ』問題を考える(3)
『好きですサッポロ』問題を考える(4)
『好きですサッポロ』問題を考える(5)
『好きですサッポロ』問題を考える(6)

いやぁ。よくこれだけ書きましたね>自分w

3シーズン前の話なんですが遠い昔の話のように感じます。
結局「好きですサッポロ」はユースの試合でしか歌われなくなりました。
そして、もうその事には慣れてしまい何の違和感も感じません。
今更「好きですサッポロ」をまたトップの試合で歌おうよ、と言うつもりもありません。
当時もその事には拘っていなかったつもりです。

これらのエントリーの主旨は、
1)「応援に集中するために『好きですサッポロ』を歌ってはいけない理由」を見出せない。
2)関東後援会のフリーペーパーに無記名で声明?が掲載されてしまったために
  関東後援会からの「押し付け」と思えてしまう。
3)多くの人が歌いたいと思っている歌を奪い取る権利なんかどこにもない。
という事です。

1)に関しては、「試合中は最後までピッチ上の選手を後押しする」という姿勢を求める事には
賛成だけど、なぜ歌を歌わない事に結びつけるのかわからないという事を言いたかったのでした。
今振り返ってみてもやっぱりよくわからないですね。
でも「試合中は最後までピッチ上の選手を後押しする」という姿勢は、
この後の2008年の応援拒否騒動(これもいつか振り返りたい昔話ですね)を経て、
現在のコールリーダー君を始めとする応援を主導しているみなさんの努力によって
だいぶ広まってきているのではないかと思います。
そうじゃなきゃ、去年の日立台みたいな応援はできないでしょうし。
まだまだ点取られるとすぐテンション下がる事も多いですしw、
もっともっと強い応援をしなくちゃいけないと思いますけどね。

2)に関しては、もちろん実際にはそんな事はないですし、
後日関東後援会のサイトにアップされたバックナンバーには筆者名が追記されています。
フリーペーパーの問い合わせ窓口になっていた方からは
丁寧な返信をいただいたように記憶しています。
当時フリーペーパーを制作・配布されていた方々の事を思うと、
ちょっとこの点はもうちょっと柔らかく書けなかったかな、と少々反省してます。
自分自身も、当時は応援姿勢がまだまだ受身だったなぁとも反省してます。

そして、3)に関して。
なぜオフシーズンにこの話を振り返ろうと思ったのかと言うと
去年「虹と雪のバラードを歌う会」が立ち上がって試合前に「虹と雪のバラード」を歌う人たちが現れ、
そしてオフィシャルサポートソングを決める「LET'S ROCK2011」があって採用楽曲が決まったからです。

歌いたいと思った人たちが歌おうよと呼びかけて、反対意見もあったけど、
実際に歌い始めてちょっとずつ歌う人が増えている(らしい)歌。
使い道も審査過程もよくわからないけどコンテストで決まった
「みんなで歌うことは恐らくできないであろう」サポートソング。
かつて多くの人が「アウェイで点が入ったら歌える、勝ったら歌える」と楽しみにしていた歌。

どれが良い悪いという話は置いておいて…。

奪われたような形になってしまった「好きですサッポロ」だって、
件のフリーペーパーが配布された後に一部の人が試合後に率先して歌ったりしてましたけど、
あまり賛同者が現れずそのまま誰も歌わなくなったということは
「流れに抗ってまでも歌いたい歌」ではなかったという事なんでしょう。
それもクラブの歴史の一つであるのでしょう。
様々な過程を経て「みんなが歌いたい歌」がスタジアムで歌う歌として
「自然な流れ」で残っていくといいなぁと思います。

posted by しゅみっと |13:25 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年08月28日

石崎監督の手腕の検証・評価をきちんとすべきでは

確かに選手たちのミスが多いのは問題だし責任もあるでしょう。
どんな監督だろうが戦術だろうが、選手は永遠に向上心を持って
サッカーに取り組まなければならないのでしょうが、
果たしてウチの選手達にそういう姿勢があるのか、と問われれば
サポの立場で試合を見ている限りは感じられない、としか多くの人が答えるでしょう。


しかし敗因を選手のミスのせいだと必ず言う監督はどうなんでしょう?
なぜマスコミは監督の手腕の検証・批評をしないのでしょう?

監督の言動は、会社の仕事のプロジェクトで言えばプロジェクトリーダーが
「この案件が上手く進まないのはスタッフのミスが多発しているせいです」
と外に向かって公言してるのと同じではないでしょうか?

プロジェクト内で同じようなミスが多発するのは、
スタッフ個人の責任と言うよりはプロジェクトの進め方や作業手順、
作業環境に問題がある場合が多いと思います。

サッカーと一般的な仕事とを同次元で考えるのは少々無理があるでしょうが、
ここまで改善できないのは選手たちだけの問題ではないはず。
その辺の検証はきちんとやる必要があるのではないかと思います。
マスコミも我々も。もちろんHFCも。


特にマスコミは普段から練習を見て、監督・選手・関係者から話を聞いているのですから、
意味のある練習をやっているのか、
育成のための練習と試合に勝つための練習のバランスが取れているのか、
監督と選手の相互理解はきちんとできているのか、
フロントと監督の関係はきちんとしているのか、
といったあたりの事がわかっているはずなんですが…。
昇格が完全になくなって、来年の話がちらほら出始めた頃に
「あの頃、既にああだった、こうだった」的な記事を出すつもりなのでしょうか?
あるいは、素人の我々と同等、あるいはそれ以下のサッカー理解力しか
持ち合わせていないのでしょうか?


我々も「○○サッカーは悪。あんなサッカー絶対観たくない。」と決め付けてしまったり、
「石崎監督のサッカーが具現化できればJ1に定着できるんだ」と
盲目的に信じ込んでしまったり、
「石崎監督がいなくなったらもう誰も監督やってくれないんじゃないか」と
必要以上に悲観的になったりせず、
もっとニュートラルな視点で現実を捉える必要があるように思います。
石崎監督の「多くの選手に慕われる良い人柄」という印象
(我々はほとんど直接接していないので、あくまでも「印象」です)
に捉われるのだけは避けるべきです。
世界のどこを探したって万能な監督なんていないんですから。


HFCも…ホントはGMをちゃんと置いて、
サッカーを解っている人が監督を評価・批評できるようになれば
いいんですけど…。


監督を変えろと声高に言うつもりもありませんし、
実際、変えることもできないでしょうし、
ここまできたら今年はもう変えるべきではないと思います。
ただ、一試合一試合をきちんと戦い、勝ち点をできるだけ少しでも多く得るというのが
サッカークラブの最大の目的である以上、
また、コンサドーレの置かれている現状を考えると、まず必要なのは
「お客さんの前で勝つこと」
でしょうから、結果があまりにも伴わない現在のやり方は
変えるべきなのではないかと思いますし、
クラブ・監督・選手・サポーターのベクトルを一つにするためにも、
監督の手腕の問題と思われる点に蓋をしてしまうのではなく、
しかるべき検証・(批判ではなく)批評がきちんとなされるべきだと思います。

(それでもやり方を絶対に変えないのが石崎監督だとはわかっていますがwww)

posted by しゅみっと |11:07 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年02月21日

オフィシャルブログのバックアップ方法(2)

オフィシャルブログのバックアップ方法(1)の続きです。

データのエクスポート機能やバックアップ機能がないオフィシャルブログで
サイトをまるごと保存してバックアップを取る方法をご紹介しています。

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posted by しゅみっと |14:05 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年02月21日

オフィシャルブログのバックアップ方法(1)

このオフィシャルブログにはデータのエクスポート機能やバックアップ機能はありません。

しかし、少なくともテキストデータ(HTMLソース)と画像だけでも保存できれば、
データが消滅しても(手作業になりますが)なんとか復旧させることはできます。

そこで、私がやっている「ウェブサイトをまるごと保存するソフト」を利用してバックアップを取る方法を
ご紹介します。(というか、自分の備忘録としての意味合いが強いかもw)


今回は「WebsiteExplorer」というフリーソフトを利用してバックアップを取る方法をご紹介します。
このソフトの一番の目的は「ウェブサイトの階層構造・ファイル構成を解析する」ことであって、
サイトまるごと保存専用ソフトではありません。
似たようなソフトは他にもありますので、「窓の杜」のこのあたりとか
「Vecter」のこのあたりとかを探してみると、もしかすると使えるソフトがあるかもしれません。

ただし、後述しますがある理由で画像が保存できないソフトがあります。
また、全てのエントリーを保存できないものもあるようです。
私も2、3試してみましたが、上手くいったのは「WebsiteExplorer」だけでした。


注意事項

※復旧は、保存されたHTMLファイルからテキストをコピペし、画像も1つ1つアップロードし、
 文字装飾もやり直し、1つ1つエントリーを上げなおすという「手作業」になります。
※「ウェブサイトをまるごと保存するソフト」は少なくとも1回以上バックアップをする全てのページに
 アクセスしますので、アクセス数が少なくとも総エントリー数以上増える事になります。
 当然、アクセスランキング入りしてしまうほどアクセス数が増える可能性もあります。
  「WebsiteExplorer」でバックアップを取る場合は、最低でも
 エントリー数×2+カテゴリー数+エントリーが存在している月数+エントリーが存在している日数
 という、結構なアクセス数になってしまいます。
 あまりこまめにバックアップを取ると、ランキング入りを目標とされているブログ主さんに
 ご迷惑をお掛けしますので、月1回ぐらいにとどめておいた方が良いかもしれません。
※ソフトのインストール、ご利用に関してトラブルが発生しても、当方では責任は取れません。
 あくまでも自己責任で判断・使用していただくようお願いします。


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posted by しゅみっと |14:00 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年02月06日

「中山雅史」という禁断の果実を味わう覚悟はできているのか

きちんとした文章にしたいんですが、時間がないので箇条書きっぽく書き投げ。
主旨が上手く伝わるといいんですが…。


中山雅史選手にオファーを出したことすら腑に落ちないのは変わらないが、
赤黒のユニに袖を通した以上、全力で共に闘い、応援する。

クラブや関係者の思惑がかなり見え隠れはするけれど、
中山雅史選手本人とスタッフには、純粋に彼がベストコンディションでいられるように
精一杯手を尽くしてほしい。

納得できなかった理由の一つが費用対効果だったのだが、
年棒1000万以下だったので驚いた。
それだったらアリかなとちょっと思い直したw

下世話な話だが、広告宣伝費と考えればすでに元は取っているんだろうなぁ。

たじさんの書かれている通り、「あくまでも戦力としてピッチ上で彼が活躍することがなにより重要」。
試合に出られなければ全ては意味がなくなると思う。
「出る出る詐欺」ではゴン目当てのお客さんもいなくなってしまうのは、
例に出してしまって大変申し訳ないが横浜FCで証明済み。

現場の選手たちだって、
「昔の栄光はあるけど現場では仕事ができない」選手より
「短時間ではあっても自分らしい仕事をきっちりとこなす」選手の言うことのほうが
より真実味を持って聞けるだろう。
どんな仕事、どこの職場でも同じことが言えるのでは?

思いのほか年棒が安く済んだので忘れがちだが、
彼のような「国民的有名選手」を獲得するというのは、
いわば「禁断の果実」に手を出したということだと思う。

一口味わえば、ほっといてもマスコミが群がり、
サッカーに興味のない田舎のおじいさんですら正月に会ったら
「そういえば、ゴン中山が入ったんだねぇ」と
向こうからサッカーの話題を振ってくるw

去年まで、クラブも一部サポも無い袖を一所懸命振って、
無い知恵を一所懸命振り絞っても得られなった効果が
たった一口味わっただけで得られた。

これを少しでも将来に繋げられるかどうか…。
「本当に強いクラブ」になるきっかけにできるかどうか…。
クラブもサポも並々ならぬ覚悟が必要なのではないだろうか。

クラブは当然必死になってやってもらうとして、
さて、サポーターのみなさんはどうだろうか?
自分のやれる範囲だけでも「やれることをやる覚悟」はできているんだろうか?

サポ一人ひとりの意識が少し変わるだけで
スタジアムを取り巻く雰囲気は激変するはず。
人が増えれば増えるほどホームアドバンテージが薄まっていくスタジアムなんて
ホームスタジアムと呼べるんだろうか?

ホームサポのみなさんには、中山雅史選手加入を喜ぶだけでなく、
このチャンスを活かすべく一人ひとりの意識を少しだけで良いので変えてほしい。
「支えるのではなく、ともに闘う」(c)首都医校
別にゴール裏に行って声を出してほしいということではなく、
SSでもSAでもSBでもアウェイBでも、テレビの前でも、
パソコンや携帯で速報見るだけでも、脳内で念じるだけでも、
ピッチ上の選手と「ともに闘う」意識でいてほしい。

そういう意識でいれば、試合中に
キーパーにバックパスしただけで奇声を上げたり、
ミスをした札幌の選手をヤジったりはできないはず。
負けている時こそ、声を出さずともピッチ上の選手を鼓舞するオーラを
スタジアム全体から醸し出せるはず。
だって、「ともに闘う」チームメートなんだから。
(試合後はまぁいいけどw)

もう引退セレモニーで
「怒らせてしまってごめんなさい」なんて
選手に言わせたくないんだ!

もちろん、試合に勝つのがライトなお客さんを取り込む一番の手段だろうけど、
どんなに負けていようとも選手とともに闘うサポの姿に共感してくれる
ゴン中山目当てのお客さんだっているかもしれない。

半年後か、一年後か、数年後かわからないが、
彼の効果がなくなった時に、一人でも多くのお客さんが
「ともに闘う」仲間になっていてくれるよう
クラブもサポも「禁断の果実」を大切に味わう覚悟をしてほしい。


あれ?
全然箇条書きじゃないかなw

posted by しゅみっと |10:56 | コラム | コメント(2) | トラックバック(0)

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年は冬開催反対運動やら、ブログパーツやらで
みなさまには大変お世話になりました。
今年もブログパーツは続けていきますのでよろしくお願いします。
冬開催反対ハガキもどんどんお使いください。

さて、これからいい年こいて青春を取り戻す旅に出ます。
腰痛持ちにはこのグッズが欠かせませんw。
100101_0605~01.jpg

さりげなく?コンサドーレをアピールしつつ西に向かいます。


posted by consadb |07:10 | コラム | コメント(2) | トラックバック(0)

2009年12月24日

日刊東京版は3面

来た以上はきちんと戦力として試合に出れるようにしてもらわないと困りますし、
サポは全力で応援するしかないでしょう。
ゴン本人だって、客寄せパンダのつもりは全くないでしょうし。

そして、ゴン目当てにやってくる企業、ゴンのファンの人々、
そしてただのミーハーな人々をもガッチリと抱え込むべく、
HFCはもちろん、我々サポも真剣に努力を重ねていきましょう。
ゴン目当てにやってきた人々を「札幌を応援する人」に変えるには
サポーター一人ひとりの真摯な態度・諦めない応援姿勢を見てもらうことが必要だと思います。
ホームサポのみなさんの地力が試される年になるんじゃないでしょうか。


やっぱりゴンにオファーしたこと自体に納得がいってない私でも、
全国レベルで「コンサドーレ札幌」という文字がテレビに映ったり新聞に載ったりすると
そりゃもう嬉しいですw。
すでに年棒分の広告効果はあったんじゃないでしょうか。

というわけで、日刊スポーツの東京版をゲット。
さすがに1面ではなく3面に掲載されました。
ニッカソ3面
左側の「北のスーパーサブ」は赤字に黒の影がついて ちゃんとチームカラーを表現してくれてます。 そして、この雪を見て「秋春制は無理だ」と感じ取ってもらえれば、さらに言うことなしですね。 いっそ記者会見で「来てみてわかりました。秋春制は無理ですね。」と言ってくれないだろうかw


posted by しゅみっと |11:53 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

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