2008年06月01日
ナビスコ川崎戦 雑感
寝れません。何か書きとめておかないといけないような気がします。
今まで負け試合なんて腐るほど見てきたけど、こんな気持ちは初めてです。 ゴール裏行って、一緒に闘って、どんなにふがいなく負けても 試合終了後に最前列に行って何か叫ぶなんて事は今まで一度もありませんでしたが、 今日は「何か選手たちに伝えなきゃいけない」という衝動にかられ、 試合終了の笛を聞いた途端に最前列に向かっていました。 ピッチ上の11人のベクトルがあまりにバラバラだった…。 ゴール裏とのベクトルも違ってた…。 そのベクトルの乱れ様があまりに悲しくて。
勝てないのは、戦術とか、監督の采配とか、クラブに金がないとか、 選手の技術がないとか、そういうことが主因ではないのだと思いました。 (そういうことも原因だろうけど…) サッカーに限らず、どんな仕事でも 一つの目的を達成するための集団内に、 向かってる方向が違う人が一人でもいれば、 いずれ物事は破綻します。 誰かが何とかしてくれるのを待っている人がいれば、 何も事態は変わりません。 監督やクラブが何かしてくれるのを待つだけじゃなく、 選手たちには個々が自分で何かアクションを起こしてほしいと思いました。 それはサポにも言える事かもしれません。
こっちは90分+α一緒に闘い続ける覚悟はできてます。 何万回裏切られても、次は決めてくれると信じています。 だから、選手たちもサポを信じて、そして仲間を信じて闘ってほしいです。 コンサドーレ札幌を、本当に強いチームにしたいんです。
試合終了後、最前列で選手に向かって思いをぶつけて、 それでも物足りずに、出待ちしてまで何か言おうと思ったけど… バスに乗る前にゴル裏のコールリーダーの話を聞く芳賀の目を見てたら 何か伝わってくるものがあって、何も言えなくなってしまいました。
posted by しゅみっと |02:20 | コラム | トラックバック(0)
