2011年12月03日
2011年12月3日FC東京戦@ドーム
ついにやった! 4年ぶりのJ1復帰が決まった。 強敵のFC東京の攻めを凌いで、2−1で勝利。 自力で昇格圏内3位を死守し、ドームは歓喜で沸いた。 戦前の予想通り、ボールを支配されて攻め込まれる札幌だが、これが札幌の戦い方とも言える。 4万人近くも集まったサポーターの後押しもあって、赤黒の戦士は猟犬のように東京の選手を襲って、好きにはさせない。 危険な場面でも次から次と足が伸びてきて、身体を張って懸命にゴールを守り続けた。 そして、絵に描いたかのようなカウンターからのゴールが立て続けに決まり、サポーターの歓声がドームの天井で跳ね返る。 しかし、リーグ屈指の攻撃力を誇る東京だけに油断は禁物。 前半2−0の展開こそが、もっとも危ないとも言われているし・・・ 後半に入ると、東京はゴールをこじ開けようと必死だ。 15分、30分・・・時間が過ぎるのがゆっくりすぎる。 そして、1点を返され、緊張感がぐっと増す。 残り数分のなんと長かったことか・・・ 美しいサッカーなんてできないけれど、強いチームじゃないけれど、課題ばっかりだったけれど、何とか昇格圏内に滑り込んだ。 嬉しい、嬉しくて、4年前の水戸戦と同様に不覚にも涙腺が緩んだ。 今日は本当に幸せだ! 監督、選手の皆さん、そしてコンサドーレ札幌にかかわるすべての皆さん、おめでとう!![]()
posted by cons39 |15:27 | 2011年戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
