2008年08月16日

獅子身中の虫 京都戦の占い

前回は私の観戦を妨げたのは仕事でしたが、今回最大の障壁は身内でした。
水曜から学校なのに自由研究が終わっていない(始まったばっかり!)の次女。
ちなみに長女は珍しく早めにぬいぐるみのようなものを仕上げてました。よしよし。
「このままじゃ終わらないよぉ、お父さん助けて」
これは娘ではなく妻の台詞です。娘はいたって暢気なもの。

(い)、口、養うの意味
頤は、正しければ吉、頤を見る。自ら口実を求む。
頤を見るとは、問う人が普段何を養っているかを見ること。
口実は口を満たすもの。
占ってこの卦が出たら、その人が正しければ吉である。
普段何を養っているか、自分自身を養う手段として何をしているかを
観察せよ。それらがともに正しければ吉である。
変爻が複数なのでこれで見ます。

でも前回の負けは堪えました。
もうだめだとか終わりだなんていうつもりはさらさらないけど、
無いだけにいい歳こいて焦ってます。

こういうときこそ開き直って全力を出して欲しいけど、
開き直ってって言うほど簡単じゃないんですよね。
でも、辛くても最後まで走りきって、ボールを追って欲しいです。
心は身体を動かすけれど、身体を動かすことによって心が動くということもあるんだし。
プロとして普段何をしているか、それを見つめなおそうと言うことなのでしょうか

先に諦めた方が負けです。ダヴィも戻ってくるし、
やっと外国人揃い踏みです。ここから(本当に)快進撃です。

3−0 ダヴィ、アンデルソン、クライトン!
って、行けるんだよね。お母さん。

前回のコメントレスです。

posted by kenji |22:34 | 08コンサ占い | コメント(0) | トラックバック(0)