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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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ハローグッバイ

2006年12月12日

この前の試合はもういくら書いても書ききれないほどの想いがあります。
でも、もう気持ちは次の試合ですね。
仙台に行かれる方々、交通の便等大変でしょうが、よろしくお願いします。
これに勝ったら、私も参戦できるかもしれないなので・・・

さて、そんな中、次期監督もどうやら固まってきたようです。大宮の三浦氏。
今現在の大宮のサッカーはほとんど見ていないのですが、
J2時代の大宮といえば、4-4-2の3ラインで、正にサッカーゲームのように
フラットなラインを計ったように引いて、上下動を繰り返すというイメージがあります。
そんな彼が札幌をどう導くのでしょうかねえ?ちょっと不安にもなりますが。

まあ、あのシステムはもともと前監督のを踏襲したのでしょうし、
今現在かなりリアクションサッカーというのも、戦力的に仕方ないかも。
ともかく、J1チームはまずは降格しないというのが最大の責務ですし、
そのあたりは理想を追求できるJ2とは違うところですから、一緒にはできないのかなあ。

私の記憶が確かであれば、大宮がJ1に昇格したときのインタビューで、
「本当は攻撃を主体にしたかったが、うまくいかなかったので、守備を主体とした」
というような意味のことを言っていたような気がします。
まあ、日本人って基本的に攻撃するの好きだし、
そういう意味では、当時は現実的な選択をした、もしくは強いられたのでしょうか。

それに、チームを昇格させ、とりあえず定着させている監督ですから、
他のJ2チームでもオファーはあるでしょうし、金のあるチームはもっとあるでしょう。
そんな中で札幌を選ぼうとしているのは、
チーム戦術に理解を示しているからではないかと邪推するのですがねえ・・

まあ、まだ正式決定ではないですが、決まったならば多少のプレッシャーは与えつつ、
せっかく来てくれるのですから、しばらくは小姑根性は見せないようにしたいです。

という訳で、ちょっと占ってみました。
「」(ちゅん)芽生え、満ちる、産みの困難の意味。
屯はおおいにとおる。正しきに利あり。もってゆくところあるなかれ。候(きみ)を建るに利あり。
占ってこの卦がでたら、大いに通り、正しきによろしいが、急いで進んではならぬ。
また、君主を新たにたてようかということを占った場合、吉である。
四爻が変爻なので、そこを見ると、
乗馬班如たり。婚こうを求む。いけば吉。利あらざるなし。
志が一定しないから、四頭立ての馬がばらばらな方向に走るという表象になる。
しかし、これこそ自分の結婚すべき相手であり、進んで困難のときを乗り切るならば、吉である。

新監督という意味ではいいんじゃない?ま、当たるも八卦当たらぬも八卦ですけどね。

前回のコメントレスです。