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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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TEENAGE LOBOTOMY

2006年04月24日

予想通り、フッキに対する風当たりは内外を問わずきついようです。
まあ、10節で2度目のレッドとは昨年の池内並み、
って池内は昨年第6節で2度目のレッドを貰ったんですけど。
まあ、フッキは3試合出場停止がありますから、ほぼペースとしては同じなのかな?
しかし、池内がDFとしてファールで止めるなりのレッドなのに引き換え、
我らが暴れ馬は相手への暴力&審判への異議×2の超高速レッドとはるかに悪質というか、
お前ら犯罪者は娑婆に出ても、いつかまた犯罪を犯すのだ!と思わせんばかりの状況です。

本当にこのままでは自らのサッカー人生も終わらせてしまうかもしれません。
まあ、自業自得といえばそれまでなんですけど、うちもそれほど余裕のない身、
選手の獲得やら戦術理解やら、せっかくかけた手間と時間をみすみす捨ててしまうのも本当にモッタイナイ。

周りの選手に、フッキがイライラしてきたら、囲んで皆で担いでいってしまうほどの体力が余っていればいいのですが、
それも間に合わないほどの速さで文句を言われたら大変。

何しろ相手は多分ポルトガル語のスラングまで心得ているほど語学堪能か、
口に出す前に相手の考えていることが分かるテレパシー能力があるに違いないジャッジですし。

で、ここで提案です。怒りが頂点に達してからでは遅い!そうなる前に、怒りを静めるべし。
でも、どうやって?イライラを解消するツボがあるのです。
「手心」と書いて、「ちゅうしん」と読むそうです。
場所は手のひらの中心、このあたり。

どうも緊張した人が手もみをしたり、手に人の字を書いて飲むというのもここを刺激する意味がある、という説もあるところです。

普段からチームメイトの皆さんは、フッキに握手を求めてここを刺激しつつ、心穏やかに、ゴールに集中して欲しい!

何故そこまで気にかけるのかって?
やっぱ、出来の悪い子ほど可愛いっていうじゃないですか。それじゃあダメ?