2008年08月10日
ピッチの選手が一人増えたら・・・
天皇杯の宮崎県予選を見に行きました。
ローカルゆえ(?)なのか、対戦する一方のチームは9人の選手で11人を相手に試合を始めました。
前半の途中で少ない方が2得点をあげました。
前半の4分の3が終わったところで選手が到着して、10人対11人で試合が進みました。ところが、人数が増えたところで失点してしまい、前半を2−1で終わりました。
そして後半も10人対11人で試合が進みました。しかし2失点してしまい、2−3の逆転負けを喫したのです。
この試合を見て、サッカーの面白さを感じました。サッカーにおける人間の心理や戦術の不思議さを感じてしまいました。
一人増えたことに対する敵と味方の気持ちの変化、戦術・戦法の変化・・・
結果から見たら、勝利した方がうまく切り替えができたということになるのでしょうか?
贔屓のチームは負けたけれど、そんなことを考えてしまいました。
でも
「11人、選手を揃えろよ!」と叫びたくなりました。
宮崎商業も負けてしまい、反町ジャパンの予選敗退も決まり・・・
何か負け癖がついたしまった私です。
お祓いをせねば・・
お盆で帰ってくるご先祖様にも、お願いをしなくては・・・
posted by クラシック |22:23 |
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2008年08月10日
敗戦のあとの花火大会
コンサドーレ札幌の逆転負け・・・
北京オリンピックの不成績(なでしこジャパン、谷選手・・)
そんなこんなの思いを胸に花火大会の巡回指導にいってきました。
いやあ、楽しめませんでした。近距離できれいな花火を見ているのに・・
「男はつらいよ・柴又慕情」のシーンを思い出してしまいました。
吉永小百合が「好きな男の人のところに行く」と告白する場面です。
予想していなかった告白に驚き涙する、寅次郎。
その背景には、花火が大空に咲いています。
「男はつらいよ」のシリーズの中でも印象に残るシーンです。
そんなわけで、花火には哀切感も感じるわけです。
今日は今から、小林に向かいます。
天皇杯サッカー、宮崎大会の予選です。
雨です・・・でも行きます。
ガソリン代値上がりしています・・・でも行きます。
落ち込んでいる暇は、ないのです。
勝ち点の数では最下位で並び、得失点差で何とかブービーを確保しています。全てのコンササポが、昨夜落ち込ンだと思います。
しかし、気分転換は早いのです。
もう既に、次節の戦いに向けて気持ちの切り替えができています。
雨中のドライブ、ひとりぼっちのドライブ・・・これもまたつらい
ちなみに今日応援するチームの位置づけは、自分の中では中くらいです。でも、行くのです。
何か、無理に気持ちを高揚させようとしている自分がいますね・・・
頑張らなくっちゃぁ
頑張らなくっちゃぁ
posted by クラシック |06:45 |
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