コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2018年05月03日

非降格派宣言

 いままで経験したことのない景色が次から次へと見えてきて戸惑うばかり。34試合のうち12試合を終えたところで勝ち点は22、これが冒険パワーなんですかね。

 2018シーズンはクラブの規模を大きくし、ビジョンとして「サッカーの質でカバーして35億円規模でも優勝争いできるようになるのが理想」を掲げ、攻撃サッカー導入のためペトロビッチ監督に声を掛け、2017シーズンを残留に導いた四方田さんをチームに残し戦うこととなりました。
 理念としては理解出来るものの、現実的な目標はまず残留だろう、が正直な気持ちでした。実際シーズンが始まってみるとなかなか結果が出ない状況が続き、厳しいシーズンになると覚悟していたら長崎戦で今季初勝利を挙げ2週間の中断期間を経てチームが急激に変貌し、リーグ戦9戦負けなし(6勝3分)という見たことのない景色を見せつけられています。特定の選手に依存して勝ちを拾っていくのではなくチームとして戦えているところが凄いと思います。こうも劇的にチームの底上げって図れるものなんでしょうかね。

 18チーム体制となった2005年以降、15位を確定させるために必要とされる勝ち点を調べてみたら26〜40でした。3チームが勝ち点30を獲得出来ない場合には勝ち点30でも残留可能となり、1チームだけがまったく勝てない場合は残留に必要な勝ち点が40近辺まで上がる傾向があるようです。2008、2012が顕著ですね、当事者だったからよく分かってます(苦笑)。
 では今シーズンはどうなのかと考えると、18位の勝ち点は8なのでこのペースで一年を終えると22.6となり降格ラインは高くもなく低くもないと推定していいのかなと思います。であれば昨年も目標にした37を残留ラインと想定していいのかな思います。
 となれば、あと5勝。もっと高みを目指すのであれば早めに達成して目標を残留から切り換えたいものです。こう考えているのは長年チームと過ごしてきた僕らだけで、チーム・選手・スタッフは既に違う目標に向かって進んでいるのかも知れないですけど。
 この5勝がなかなかクリア出来なかったりするんだよなぁ。自分の知っているコンサドーレは(そろそろこんな考え方を切り替えなきゃならないのは判っているけど)。


 年度 15位  残留目安 16位     17位     18位

 2005 清水 39 (36) 柏   35  東京V 30  神戸  21
 2006 甲府 42 (28) 福岡  27  C大阪 27  京都  22  
 2007 大宮 35 (33) 広島  32  甲府  27  横FC 16
 2008 千葉 38 (38) 磐田  37  東京V 37  札幌  18
 2009 山形 39 (35) 柏   34  大分  30  千葉  27
 2010 神戸 38 (38) F東京 39  京都  19  湘南  16
 2011 浦和 36 (34) 甲府  33  福岡  22  山形  21
 2012 新潟 40 (40) 神戸  39  G大阪 31  札幌  14
 2013 甲府 37 (26) 湘南  25  磐田  23  大分  14
 2014 清水 36 (36) 大宮  35  C大阪 31  徳島  14
 2015 新潟 34 (29) 松本  28  清水  25  山形  24
 2016 新潟 30 (31) 名古屋 30  湘南  27  福岡  19
 2017 広島 33 (33) 甲府  32  新潟  28  大宮  25


 好調さのおかげか特に全国系のメディアで取り上げてくれることが多くなり、その影響もあるのか5日のガンバ戦は当日販売予定の700枚を残して完売状況となりました。当日はCVSですが厚別の大混雑の対応ってどうだったかなと記憶を呼び戻しているところです。
 天気も心配、混雑状況も心配、そんななか座る場所がなく立って観戦せざるを得ない状況は全力で回避するよう頑張りたいと思っています。座席案内に集中出来るよう、まずは飲み物の売り切れがないようにしっかりと準備して欲しいものですね。

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2018年04月16日

Chase the Chance

 ホームゲームへ出かけるのがやっとの状態ではありますがジェットコースターに乗っているかのような2018シーズンを楽しんでいます。当ブログへの投稿文書を考えているうちに次々と状況が変わっているので追いつきません(苦笑)。
 
 ペトロヴィッチ監督との契約期間が4年の長期と聞いた時は初年度の今シーズンは戦術の浸透がメインで結果として見えてくるのは3,4年目なのかな、と考えていました。悪ければ広島時代の2年目のような状況もあるのかなと。キャンプ情報として戦術理解が大変だという報道もあったし、シーズンが始まり実際に試合を観て「時間がかかりそうだなぁ」と感じたし、腹くくるしかないなぁと。
 結果は出ていなかったけどボール支配率やチャンスの構築率は昨シーズンまでとは違って高かったので今までとは違うという事は分かるものの、勝ちに繋がるには時間が必要だろうなと。
 流れが変わったのは長崎戦で今季初勝利を挙げ2週間の中断期間を挟んで再開となった鹿島戦からと言うことになるでしょうか。この2週間で何をしたのか、何があったのか。1つ勝ったことで精神的に楽になり、ここまでやってきた事に間違いはないという信念の基で修正すべき点をきっちりとケアしてきたであろうことは理解出来ますが、こんなに劇的に変わるものなのか、という気持ちです。

 あまり経験した事のない順位に浮かれたい気持ちはやまやまですが、まだ8試合しか消化していないですし降格圏との勝ち点差は6なので、中断前までの7試合でどれだけ勝ち点を積めるかがポイントかなと思っています。最低でも7は欲しいですね。
 監督はもっと上を見ているようでそれは否定するものではありません。自分が知っているコンサドーレ的にはまずしっかりと勝ち点を積んで次のステップへという気持ちが強いです。
 狙えるものは狙っちゃえという気持ちは同じなんですけどね。あと、昨日のうちに投稿したかったなと。

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2017年12月09日

2017を振り返って〜アウェイ遠征編

 シーズン中に書く余裕がありませんでした。まずは残留を果たしてホッとしました。
 これから2017シーズンを振り返っていこうと思います。
 今シーズンのアウェイ遠征を振り返ると開幕仙台と28節広島の2試合の参戦となりました。当初は仙台のみの考えでしたが27節新潟戦を引き分に終わったことで残留サポートのためにここは行かねばならぬと急遽出かけることにしました。

(仙台)
 観光も兼ねて家族で出かけるため車で移動することとしフェリー(苫小牧-八戸)を利用しました。
 夜中に出発して翌朝に到着し、まず「みなと食堂」で朝ごはんを食べてから海岸線沿いに南下していきました。震災以来初めて東北へ足を向けることとなり、未だに震災の爪痕が残ったままの場所を通りながら移動出来たので車移動で正解でした。久慈の「千草」でラーメンを食べたり、あまちゃんのロケ地(小袖海岸)や田老の巨大な防波堤を見ながら南へ移動し(宮古からは盛岡へ向かう)オガール紫波で一泊して翌日に備えました。
 試合当日は泉区役所の駐車場へ停めることが出来たのでユアテックスタジアムへは楽に行けました。久し振りのJ1と言うことで大勢の札幌メイツが集結しましたが結果は…。八神純子のミニコンサートしか覚えてないや。仙台も本調子という状態ではなかったにも関わらず結果を出せなかったのは2017シーズンが厳しくなりそうな事を予感させるものでした。
 試合後は傷心を癒すため「萃萃」まで移動して牛舌を食べることに。ここにも札幌メイツがちらほらと(苦笑)。そこから矢本へ移動して一泊。震災の前年に近くにあったかんぽの宿松島に泊ったこともあってその近くとなる宿を選びました。海岸沿いに松林があったのですが翌日通った時にはその当時の面影はなかったです。ここも津波が呑み込んでしまったのですね。松島や石ノ森章太郎記念館を観光したり花巻温泉で温泉に入ったりしなから八戸までのんびりと戻り再びフェリーに乗って北海道へ戻ったのでした。

(広島)
 参戦を決めたのが直前だったにも関わらずマイレージ特典航空券を取れたのはラッキーでした。
 神戸空港に着いてから新幹線で広島へ向かい、試合終了後は小倉まで移動。二泊して翌日は北九州の試合を観戦して翌々日に福岡空港から戻るというルートとなりました。
 残り試合が少なくなるなか残留争いをする相手との直接対決で重要なのは勝ち点をキープすること。先制されて厳しい展開となりましたが9分後の都倉のゴールで同点としました。同点となったことでゴール裏応援はテンションが上がってイケイケの時間帯はしばらく続いたのですが逆転するまでには至りませんでした。それでも最低限のミッションは果たせたと思います。
 翌日は一度行きたかったミクニワールドスタジアムで北九州-相模原戦を観戦しました。相模原には菊岡、北九州には西嶋が所属しており二人ともピッチ上で躍動する姿を観ることが出来たのは良かったです。特に西嶋は今シーズンで引退という事になってしまったのでいいタイミングで遠征出来たなと思います。海に面しているスタジアムもいい雰囲気でしたし、サッポロビールが4杯で1,500円というお得なチケットもあったし、前日の引き分けという若干モヤモヤした結果を忘れるように試合観戦が出来ました。

 来年以降もそんなにアウェイには行けないとは思いますが、ここはという遠征はしたいなと思います。

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2017年01月02日

J2オリジナル10 格付けランキング

 明けましておめでとうございます。
 どんなチーム編成となるのか不明ですが厳しい一年となりそうですが2017シーズンを楽しむしかないと思っています。とは言うものの、今年最初の投稿がコレかよという感じですが、現実をしっかり見つめる必要はあるでしょう。

 1999年にJ2が創設されました。J1参入決定戦で敗れたコンサドーレを含めた10チームでリーグを戦っていくこととなりました。まぁ、このシーズンの結果は…(省略)。
 このJ2オリジナル10はすべてのチームがJ1昇格経験を持つことが出来ました。日本のサッカーのレベルアップと言う意味において間違いはなかったのかなと思います。
 このJ2オリジナル10の現在の立ち位置を調べてみようと思っていました。評価基準はJ1における成績で判断するのがチームの実力を測る上でベストと考えました。結果は(ドラムロール)下記の通りとなりました。


チーム  勝ち  分け   負け  総試合   勝率  試合当勝点 在籍年数 在籍年
札幌   23  14   79  116 0.198 0.715  (4) 01、02、08、12
仙台   97  80  121  298 0.325 1.244  (9) 02、03、10~16
山形   30  36   70  136 0.220 0.926  (4) 09~11、15
大宮  124  94  156  374 0.331 1.245 (11) 05~14、16
東京  218 111  195  524 0.416 1.459 (16) 00~10、12~16
川崎  208  88  142  438 0.474 1.625 (13) 00、05~16
甲府   62  62  114  238 0.260 1.042  (7) 06、07、11、13~16
新潟  149 108  181  438 0.340 1.267 (13) 04~16
鳥栖   68  41   61  170 0.400 1.441  (5) 12~16
大分   76  59  129  264 0.287 1.087  (8) 03~09、13

 薄々、感じてはいたものの、J2オリジナル10の中でコンサドーレの成績が一番悪いですね。しかも圧倒的に。自分の応援するチームを一番と考えるのは悪いことではありませんが、現実もしっかり見つめましょうや、と言うことです。
 安定してJ1に残留することを考えれば、1試合当たりの勝ち点を1.2とすることを目指す必要が(=40.8)あるということです。ただ実際のところはここまで必要はないでしょうし現実的な数字は勝ち点37と考えます。これはホームゲームにおいて11勝6分で達成出来る数字。ホームでしっかりとした試合をすれば勝ち点も獲得出来るし、観客も増えるでしょう。
 まずは2018シーズンもJ1で戦うことが目標となります。そのために自分が出来ることはなんでしょう。○○選手が欲しい(自分が獲得費用を出すならともかく)と言うことではないと思います。

posted by brains |22:05 | 独り言 | コメント(2) | トラックバック(0)

2016年11月16日

The Longest Day 2016

 8月からアウェイで勝てなくなり、それでも何とか5試合でコンスタントに勝ち点10は獲得してきたものの、ここ5試合は1勝1分3敗という本当に苦しい状態となり、2位松本・3位清水との差がなくなる状況にまでなってしまったわけで。
 13日に用事があったこともありフクアリ遠征は考えてもいませんでした。しかしここに至って居ても立ってもいられなくなり参戦を決意したわけで。
 結果、10年に一度あるかないかの試合に居合わせることが出来ました。
 
(11月7日)
 参戦を決めたのは夜になってからで、特典航空券の空き具合などを調べながらルート選定をしなければならなかったこともあり、試合前日の最終便を選択することとなりました。羽田に23時過ぎに着き、そこからホテルへ移動となるのはキツイけど当日の早い便に席がないのだから仕方ない。だいたい予約可能な4日前にそんな都合のいい時間帯の便が空いているわけがない。
 何とか航空券と宿泊場所は確保したものの、肝心のチケットが売ってないという事態に直面したわけで、ここから10日までチケット再発売するかどうかをチェックする日々が続きました。

(11月10日)
 依然としてアウェイ席は完売状態であり、どうしたものかと思っていたら夕方になってアウェイコーナー自由席が発売されていることを知り、何とか確保することが出来ました。二人で出かけるため2枚確保しなきゃならなかったため難航しましたがこれで安心してフクアリへ向かうことが出来ることとなりました。

(11月11日)
 仕事を終えてから新千歳空港へ向かうことになりました。降りしきる雪混じりの雨のなか車を走らせるのは大変でしたが、それでも18時30分過ぎには着くことが出来ました。予定よりも早く着いたこともあり搭乗便を早めることが出来ました。快く対応いただいたJALに感謝、感謝、感謝。スタッフの方々は赤黒縦縞のウェアを着用しており、それを見て徐々に気持ちが高ぶってきたわけで。
 無事に羽田へ到着して宿泊地へ移動することにし新子安へ向かいました。駅に着いたところ駅前に屋台のラーメン屋が営業していたのでチェックインしてから食べに出かけました。道内ではほとんど見かけなくなった屋台ラーメン、郷愁を誘うというか、意外と旨いんですよね。

(11月12日)
 - 6時30分過ぎにホテルを出発してJRで蘇我へ向かうことに。京葉線を利用したので、夢の国経由戦場行きとなりました。舞浜で9割近くが下車したのには苦笑
 - 既に大勢の赤黒い人たちが並んでいた。折り返し列の3列目に並ぶ
 - QRチケット発券も無事済ませる
 - 開場までダラダラ時間を過ごす。半袖でも寒くない
 - コーナー自由の下段席を確保
 - ピッチの感触を確かめにくる選手に向けて声援をおくる(ここら辺からテンションが尋常ではなくなってくる)
 - 選手がピッチ練習に入ってくるまで拍手を続けて雰囲気を盛り上げる。こういう演出好きです

 試合に関してはご覧の通りです。ただ、先制された時に思ったのは「これ、歴史に残る試合になるんじゃないの」ということ。攻撃の糸口も見出せない状況だったらそうは思わなかったけど、それなりにチャンスは作れていたので心配はしなかった。前半に追いつきたかったけどね。
 ロスタイムについては何分あるのか知らない状態で応援していました。45分を過ぎているというのは分かっていたけど、まさかあんな劇的なシチュエーションになるとは。河合がロングボールを何度か前線に向けて蹴っていたからボールがうまく渡ればチャンスが生まれるとは思っていたけど。
 こちら側のゴールに向かってきての決勝点ってのは一生忘れないんじゃないかと思います。

 - 19時30分の飛行機で帰道しなければならないので長居はせず(優也の挨拶が終わった辺り)スタジアムから離れることに
 - 秋葉原でご飯を食べてから空港へ
 - 選手と同じ便だった。なんかちょっと照れくさい
 - 新千歳空港に着いたらさすがに半袖では寒かった

 あと1試合、最悪の結果でも3位でプレーオフではありますが、次で決めるという気持ちでやっていきましょう。自分はCVSだけど。
 

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2016年11月10日

苦しかった8クール、残り2試合全力で

 28戦して4敗だったチームがここにきて4試合で3敗、これはシーズンを通した移動による疲労によるものだと思います。北海道を本拠地とするチームの宿命と言えるわけですが、トップアスリートであるが故にほんの少しの不調がプレーに大きく響くのは当然のことかと、ここは耐えるしかありません。
 これまでも全力でやってきたとは思いますが、もはや休養期間は望めない状況なので、選手がここぞという時にあと1歩が出せるように後ろからガツンと後押しするしかありません。そう、讃岐戦のように。

 さて苦しかった第8クールは目安となる勝ち点10を大幅に下回りました。
 残り7試合となった時に対戦相手の成績を調べてみて思ったのは残り2勝でした。その通りにならない方が良かったんですが、心が少し痛みます。あんなこと調べなきゃ良かった。

[第8クール:1勝1分3敗 勝ち点4]
(愛媛)
 スカパー!は観てたはずだけど記憶がありません(苦笑)。

(ヴェルディ)
 不敗記録もいつかは途切れるとは言うものの、負けてもしょうがないかなと言う感じでした。唯一シーズン通して勝ち点を得ることが出来ませんでした。

(熊本/讃岐)
 暗と明に分かれた試合。詳しくは過去記事を。

(徳島)
 土日は所用で札幌におり、結果を知ったのは終わってからでした。負けたという事実には変わりはないものの、オンデマンドで得失点シーンだけ見た感じだと悲観する内容ではないなと思いました。

 終わったことを悔いても仕方がありません。2017シーズンに向けてやることは残り2試合全力で、に尽きます。何とかフクアリに行けることになったのでここは頑張ってきます。

posted by brains |21:42 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年11月05日

熊本へ遠征し、讃岐戦を終えて

 ようやくここまでやってきました。あとは進むしかありません。他チームなんて関係ない、1勝1分を自力で掴みとるだけです。
 ただ今シーズンにおける応援は個人としては讃岐戦で終わりました。21試合(15勝2分4敗)観戦したことになります。
 最終戦はCVSでの参加となります。しっかり観客を迎える側として全力を尽くしたいと思っています。

(熊本)
 震災復興の一助となればと出かけることを早々と決め航空券は4月22日に予約。行きは飛行機、帰りは熊本から新幹線で帰って来ようと考えていましたが、いざ切符を買う段になって5万円近く掛かることもあり、それだったら熊本で使った方がいいと考え直し,帰りも飛行機としました。
 本当に被害の大きい地域へは足を伸ばせませんでしたが熊本城の被害の大きさや市役所ではまだ家屋解体についての相談を続けているなど行ってみなければ分からないことも多かったです。スタジアムへは路線バスで向かったのですが屋根にブルーシートをかけたままの家も散見でき被害は広範囲に及んでいるようでした。スタジアムだってバックスタンドは開放していませんでしたしね。
 試合はまぁ…ね。シーズン終盤なのでベストメンバーは組めないということもあるのでしょうが、去年までのチームだな、という印象でした。
 試合を終えて挨拶にやってくる選手にブーイング・拍手はなかったと記憶しています。檄をとばさなきゃならないとは思ったけどあの内容でどう声を掛けていいものやら正直悩みました。「迷わずやりきれ、後ろには俺たちがいる」と言うようなことを叫んだ気がします。最後の「We are SAPPORO」でみんなの想いを全部乗せて選手に伝えることが出来たと思います。

(讃岐)
 あいにくの空模様のなかドームを目指しました。厚別だったらどんな状況だったのでしょうね。厚別の雰囲気も悪くはないですが、この試合に限定すれば試合間隔の短い徳島戦に向けて選手のコンディション調整等々を考えると試合会場変更は正解だったと思います。
 熊本で選手に伝えた“ホームで雰囲気を作るからやりきろう”という内容のメッセージ段幕も貼られていて気を引き締めなおしてドームの中へ。いつものメンバーといつもの会話をしながら時間を過ごします。
 スペシャルイベントとなった大黒摩季のミニコンサートはさすがトップアーティスト、場の盛り上げ方が違うなと思いました。コンサートの時だけ盛り上げるのではなく試合までその熱さをキープさせるというのは難しいでしょうから。加えればMCの栗谷さんもこの試合に向けた想いがビンビン伝わってきました。ヴェルディ戦で不敗記録が途切れた時も担当されていましたし、心中期するものがあったのでしょう。Twitterで試合に向けた準備の様子を公開していましたが、しっかり準備して臨んでいる様子が伺えました。あらためて大勢の人が関わってゲームが成り立っているのだなと思いました。
 試合については何も言うことはないでしょう。前への意識が伝わってくる内容でした。前へ、前へだとカウンター喰らって失点という状況も考えられるのですが、勝ち点3を取るためには攻めることが最終盤の現在には重要なのでたとえそれでヤラレようとも批判する気にはなりません。不完全燃焼のまま引き分けるくらいならやりきって負けた方がいい。

 残りあと3試合。残念ながら自分はもう直接応援することはありません。いまは会議のため札幌にいますし、最終戦はCVS、千葉戦も蘭越へ出かる用事がある。歓喜の瞬間をその場で感じることは出来なくても一年やってきたことには変わりはないので朗報を期待しています。

posted by brains |17:29 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年10月12日

残り7試合の対戦相手の成績を調べてみた

 対戦を残しているチームとの成績を調べてみました。思っていたよりも成績が悪かったので却って油断することなく試合には臨めそうです。
 出かける試合はヴェルディ、熊本、讃岐、金沢(CVS)の4試合となりますが、どうなるかなぁ。

[愛媛]9勝5分8敗(アウェイ:3勝1分6敗)
 対戦成績通りとなるのか、それとも大伍のあの試合の再現となるのか。

[ヴェルディ]11勝9分10敗(ホーム:5勝6分3敗)
 何せ開幕戦で負けている相手。勝たなければならない相手ではあるものの、今シーズン清水に2勝しているのはウチとヴェルディだけという結果をどう捉えるべきか。

[熊本]4勝4分6敗(アウェイ:1勝3分3敗)
 相性の悪さに加えてアウェイ成績の悪さが気になるところ。自分がKKウイングに行った試合は全部負けているという恐るべき事実。

[讃岐]1勝2分2敗(ホーム:0勝1分1敗)
 ようやくアウェイで初勝利。ホームでも勝利なるか?

[徳島]11勝10分3敗(アウェイ:3勝6分3敗)
 相性は良いものの敗戦は全部アウェイというデータが気になります。

[千葉]10勝2分7敗(アウェイ:4勝1分4敗)
 フクアリだけだと3勝1分2敗となるものの、思っているほど「俺たちのフクアリ」ではない。

[金沢]2勝1分0敗(ホーム:1勝0分0敗)
 負けてはいない相手だけど最終戦の雰囲気って独特ですからね。

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2016年10月11日

第7クールを終えて

 35節まで終わりました。第7クール(31-35節)も勝ち点10の目標値を達成する事が出来ました。現時点で3位セレッソとの差が11あります。セレッソが全勝しても87ですから88(3勝1分)で自動昇格となります。実質的にはあと3勝でしょうか。ただ、ここまできて優勝を逃すというのはどうかと思いますし、賞金も高い方がいいので優勝目指してしっかり戦っていくしかないのかなと。昇格(優勝)決定の場に立ち合えることに拘るつもりはありません。

(熊本)
 震災で中止となった代替試合でした。平日ナイトゲームはCVSをすることが多いのですが、試合後に岩見沢まで移動する用事があったので久し振りにビールを飲むことが出来ました。
 しっかりと勝ち点はゲットしましたが相性ってあるのかなぁ、という印象を持ちました。熊本は順延された試合が続きコンディション的にはいいとは言えない(むしろ厳しい)状況だった筈だったんですが…。
 月末には熊本へ出向くわけですが、かなり心配であります。

[第7クール] 3勝2分(勝ち点11)
(群馬)
 リーグ戦での今シーズン初厚別開催となりました。雨さえ降らなきゃ過ごしやすい空間だなぁとあらためて感じました。試合翌日おでこはヒリヒリしていましたが。
 試合は酷かった…。3-1というスコアとは思えない試合運びだったけど勝ち点をしっかりと獲得するところが去年までとは違うところ、マセードの負傷退場という予期せぬトラブルに見舞われたとは言うものの、修正が出来なかったのはうーんと言ったところでしょうか。

(長崎)
 出かけていたのでスカパー!も観ていません。ドローで見所のない試合という評価が流れて来るので再放送を観る気にはなりませんでした(苦笑)。

(町田)
 CVSとしての参加となりました。担務人数が少なく個人的には兼務となったためハードでしたが何故か失点シーンだけは目にすることとなりました。
 勝てば帰りの道取りも軽くなります。

(北九州)
 出かけていてこの試合も見ていません。いや、後半の20分をオンデマンドで見ることが出来ましたが決め手を欠いてのドロー。見直してはいません。それよりも試合後に切り換えて見たセレッソ-清水の結果があまりにも劇的で、足踏みしたにも関わらず一歩前進という状況はやっぱり今年はツキがあるんだろうなと思ってみたり。

(水戸)
 思っていたよりも寒くなかったので半袖でも大丈夫でした。抜けるような青空と暑さもいいですが、雨が降ってきそうなどんよりした感じもまた厚別だなと思いました。BFのことを考えると降らなくて良かったと思います。
 ヘイスのゴールで先制したもののあとは…でした。圧倒していた前半に追加点があれば、水戸のシュートがポストバーに当たるというピンチにも慌てる必要はないわけですし、そういう意識があればもっと楽に試合を進めることが出来るわけで。それでも勝つというのが今季を象徴しているのでしょう。この勝利はほんとうに大きいものだったと思います。

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2016年08月24日

厳しかった第5・6クールを終えて

 1クールで勝ち点10という目安通りに順調に勝ち点を重ねてきていると思います。上位陣との対戦は終わりましたが楽観など出来ません。ここまできて昇格出来ないということはないと思いますが、対戦相手が下位チームだからと言って勝てる保障などありませんし、見くびったような試合をするようだと赤信号が点滅するかも知れません。四方田さんの采配だとそんなプレイをする選手は使わないと思うので杞憂だとは思うのですが。

[第5クール] 2勝3分(勝ち点9)
(横浜)
 記念ユニに賛否両論が渦巻くなかで開催された5年振りの函館開催。大勢の観客を喜ばせることの出来た試合で良かったと思います。大量リード後の2失点がもったいないなぁ、と思いましたが、横浜の選手にとってはやられっぱなしではなく次回の対戦に向けて収穫があったということなのでしょう(で、実際ヤラレた)。

(セレッソ)
 スカパー!観戦。日程くんはこうなることを見越して設定をしたとしか思えない恐ろしいまでの試合配分ですね。前半早い段階でソンユンが怪我で交代という厳しい状況のなかスコアレスドロー。満足とは言えないにせよ勝ち点を縮めさせないという最低限の仕事はしたと思います。ここは放っておいても下位チームにヤラかしますから。

(岡山)
 スカパー!観戦。こちらもスコアレスドローに終わりました。記憶に残っているのはソンユンのスーパーセーブで決定的なピンチを防いだことと試合後の都倉とジュリーニョの揉めたところです。
 負けなくて良かったという気持ちが強かったと思います。

(松本)
 上位争いをしている相手に2試合続けてのドローは悪くはないものの、その間に勝ち点を詰めてくるのは反町監督らしい試合運びと言えましょう。アルウィンでの対決では負けていますし、シーズンを通じて勝てないチームがあっては昇格なんか出来ないという気持ちもあり、負けられない試合となりました。
 前半15分に都倉のスーパーゴール(しかし松本相手だと点取りますなぁ)で先制するとアルウィンで悔しい思いをした金山のナイスセーブで首位攻防戦を制することが出来ました。ただ途中出場の2人はせっかくのチャンスをモノに出来なかったのが残念です。チームが好調だとチャンスはそうそう巡ってこないですからねぇ。

(岐阜)
 直前にラモス監督が解任となり、却って嫌な感じで臨まなければならない試合となりました。シンゴジラとのコラボレーションにMCは姐さん(個人的には嫌いではない)とフラグが立っていたのに試合が始まってみればゴールラッシュとなりました。決めて欲しい人が決める理想的な展開で勝利となりました。勝ち点もそうですが得失点を大きくプラスに出来たのは大きい

[第6クール]3勝1分1敗(勝ち点10)
(山口)
 出かける予定はなかったのですが特典航空券を予約したのが6月23日という事から示される通り、アルウィンから戻ってきて旅の計画を立てることとなったため、前日は伊丹空港から移動して徳山泊、当日は試合後に小倉まで移動というスケジュールになってしまいました。
 対戦チームの有名選手を楽しみにしている辺りをヌルイと思うのは自由ですが、素直な気持ちを表現出来るのって凄いなと思います。まぁ、かつてはそんな時代もあったわけですが我々も。1点差に追いつかれてからの選手のプレイ、応援の迫力は対戦したなかで一番に感じました。試合後は移動しなければならなかったので勝利の余韻に浸ることなくスタジアムを出ることとなったのは残念。また行きたいスタジアムになりました。エビスビールもあったし。

(清水)
 悪い意味でJ2の水に馴染もうとしない清水ですからそのままにさせておいた方がいいのかなと思います。
 2点リードから追いつかれ、なお激しい攻撃が続きましたが、ジュリーニョを投入してからしばらくして落ち着いてきたのがロスタイムでの勝ち越しゴールに結びついたと思います。

(横浜)
 スカパー!観戦。千代台のお返しをされてしまいました。勝ち点は積み重ねてきても、まだまだ修正すべき点は多いということですが、それにしても…。

(山形)
 SB自由が完売という状況でした。急遽当日の手伝い依頼メールが届きましたが、こちらも当日どうなるか分からなかったので返事が出来ませんでした。2万人超えということで当日担務された皆さんお疲れさまでした。
 試合は失点シーンなど修正しなければならないところもありますが、しっかりと勝ち点3を獲得できるようになったのは評価していいと思います。

(京都)
 スカパー!観戦。ただし前半は諸般の事情でiPod touchでオンデマンド観戦でした。猛暑の西京極だけに厳しいと思っていましたが選手の動きは悪くなかったように感じました。前半は画面が小さかったので見えない選手もちらほら居たように感じましたが実際消えていたようです。後半にマセードが入って攻撃が活性化してきましたが得点には至らず。勝てた試合と感じたのでもったいなかったかなと思います。

 気がつけばシーズンの2/3が過ぎました。早い時期から今年はイケると思っていましたが、慌てるな焦るなと自分に言い聞かせ、ここまで来ました。いつ歓喜の瞬間が訪れるかは分かりませんが楽しみに待ちたいと思います。

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