2008年08月31日
絶対に負けて欲しい戦いが底にはある
いやー、案の定磐田の監督決まりませんねw ばんぶうですが。 三浦監督について、まああくまで推測でしかないですけどちょっとまとめてみようかと思ったのですが、脳内でのまとめがなかなか出来なくて。 そもそもが自分の思っている事をそのまま口に出す人ではない、というのが判りにくい原因ではあるのですが。 そこに他チームからレンタルで箕輪さんがやってきました。 彼という鏡を使って深く三浦監督を見て行けるかな、と思いつついろいろ考えを巡らせていたら、可能性の中で割合小さくあった「監督の戦術云々よりも選手の側にむしろ問題がある」ような気もしてきてね。 技術的な事とかよりもむしろ気持ちの問題で。 で、まあ「監督変えてくれ」と散々言ってたこの口の持ち主たる俺ですからw なんとも素直にそうとも思えなくて。 で、このタイミングでガンバに3−3で引き分けた挙げ句、磐田の監督交代ですよ。 磐田が監督解任したと聞いたときに真っ先に思ったのは 「あーあ、この終盤に変えちゃったw」 であってね。 まあ、前に三浦さんから監督変えてくれってのはもちろん降格を覚悟の事ではありましたけども。 それでも目の前で実際に首切っちゃったチームを見ると、そして不調とはいへ攻撃的チームへ攻撃を挑んでハイスコアな引き分けですから、思いは色々と巡る訳ですよ。 ここへ来てヨンデを持ってきたり、出し渋ってた上里が前節に救世主になり得なかったり、やっぱ三浦さんは見てるんだよなあ、と思ったり。 なのに出したマーカスがあまりにもどっちつかずのスタイルだったり、平岡を出して引っ込めてまた出して引っ込めて。 確かに駒はないだろう。 にしてもなー、とか思うとその辺の能力がシーズン初頭は低かったのがぼちぼち進化してんのかなぁとか。 まあ兎に角判りづらい監督ですね、三浦さんは。 見た目もたむk(ry きっとこれに練習見学で数々の監督を見てきた方の貴重なコメントが入るとおもうんですが。 どうですか、つくしさんw どうでしょう、2323兄貴www
posted by bamboo |00:17 | だから駄目なんだって | コメント(5) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:このお題、難しいなぁ
ネットの中では「あの選手使え」「なんで監督はあの選手使わないんだ」とか書かれるけど、練習見ているとベンチから外れいる選手には外れるだけの理由が有る訳で。
素人目に見ていても「やっぱりイケてないよね」「ここはいいんだけど、あそこがねぇ〜」「どうしちゃったんだろうね」って話しになったりします。
ヤンツーさんと三浦監督って、戦術的には「攻撃主体」「守備主体」って水と油みたいな違いがあるけど、だからと言って練習が劇的に違うかったら、そんなことは無いような気が。
(シーズン当初、キャンプの頃は凄く違ったかもしれないけど)
今はたぶん攻撃練習と守備練習の比率が少し違うくらい。
「ヤンツーさんだから」「三浦監督だから」「ジョアンだから」って言う違いは・・・
監督の頭の中までは分からないから(外見は・・・ゲフゲフ)
これがラモスだったりすると、全然違うんだろうか。
今までの練見で一番衝撃だったのは、ジョアンとホベルッチの大げんか@罵りあいw
何を言っているのかは分からなかったけど、すごい喧嘩って言うのは分かった!
とっても謎だったのは、張さんの「DFの大半ベンチ外」
「あの頃は迷走していたな〜」だったけど、今はちゃんと筋が通ってると思う。
で、ベンチ入り18人については納得だけど、途中交代の選手やポジションについて「?」な時はある。
でも、元気のSH起用が「思いつきだった」って言うから、試合中に何か閃いての事なのかな、と(苦笑)
そこがプロと素人の違い?
ただ、それを選手たち自身が感じ取れなくて、結局「???」のまま試合終了とかは萎えちゃいますよね(´ヘ`;)
あと、「練習でやった事のないシステムは止めて〜」と。
・・・すいません、ばんぶうさんが期待したコメントじゃなかったかな。
posted by つくし | 2008-08-31 09:37
Re:絶対に負けて欲しい戦いが底にはある
いへいへ、大変ためになりました。
無理に誘導してすいませんでしたw
やっぱちょっと???はあるけど、良い監督なんだろうなあ。
問題なのはやはり....。
posted by ばんぶう | 2008-08-31 23:40
Re:絶対に負けて欲しい戦いが底にはある
2323の見てきた監督はほとんどがヤンツーさんと三浦さん。ご乱心前のジョアンとチャンさん。
後者2人の時はチームがグタグタだったから、ヤンツーさんが来た時は正直厳しさや意味を感じる練習に驚いたし、このチームを応援したいと本当に思った。
三浦さんもしっかりとした監督だなと感じますよ。
ヤンツーさんと三浦さんの違いは、その時にチームに求められていた方針の違いそのものかな。
個の育成とチームの育成のちがい。
個の育成といってもヤンツーさんが重視していたのは
基本の動きと状況判断だったと思います。
基本的なことは(それこそユースで教えるような)教えるが、様々な判断は選手自身が考えることを重視する。それしか成長の道はないと考えているかのような。
ヤンツー時代のチーム戦術の変化を見ると確実に強いチームへ成長してきていたのがわかります。
三浦さんですが、あの4−4−2は個は育たないです。
しかし、もし選手が完全にあのシステムをやり切れたらすごいシステムかもしれません。完全にとはゾーンを意図的にブレークすることも選手の判断で行うということです。長身選手が好きなのもフィジカルの強さを重視しているからかな。
ドイツがオランダやスペインより安定して良い成績を残せるように。
三浦さんの誤算は自分が思ったより選手が育たなかったことではないでしょうか?開幕当初よりも戦術的チャレンジは後退しましたよね。4−4−2で一番のチャレンジはラインを上げることとSHの上がりですから。
で、厚別のガンバ戦ですが、明らかにゾーンを捨てて選手の本能に任せてきたように思います。
今のチームに細かな修正や新しい戦術を教えても効果が薄い、何より時間がないと考えたのでしょうか?
今できる最高の打開策は選手が持っているサッカー人としてのプライドに火をつけるしかないと判断したなら、三浦さんはすごい指揮官だと思います。
だって自分のサッカーを否定してまで勝利を選ぶのですから。
ガンバ戦の前の練習で感じた違和感(2323の)は三浦さんの苦悩だったのかもしれません。
2323は三浦さんに今期を託すつもりです。
もしJ2に落ちてもサポがしっかりしてれば大丈夫。
posted by 2323 | 2008-08-31 23:54
Re:絶対に負けて欲しい戦いが底にはある
あ、兄貴乙
いやぁ2人に話振ってよかったよかった。
非常にためになりました。
やはり現地の力恐るべし。
どのメディアよりためになったぞぉ。
ありがとうございました>両氏
posted by ばんぶう | 2008-09-01 02:09
Re:絶対に負けて欲しい戦いが底にはある
横入り失礼。
ホントにタメになるお二人の感想でした。
大変参考になりました。
posted by makoma | 2008-09-01 06:50
