2008年07月21日
第18節 ヴィッセル神戸戦
■ 2008Jリーグ DIVISION1 第18節 コンサドーレ札幌 1 - 1 ヴィッセル神戸 主審 : 東城 穣(SR) 【得点者】 22' ボッティ(神戸) 44' ダヴィ(札幌)![]()
とりあえず、厚別で負けなかった… しかし、審判の判定云々の前に3戦3分は不満が残る結果。 試合に先だち、US主導でコーヒールンバ決起集会が開かれた。![]()
この決起集会は、全体が一つにまとまって応援しよう!という目的で行なわれました。
熱烈サポゾーン以外での反応はどうだったのでしょうか?
B自由上段部も跳んでくれたのかな?
さて、試合の方ですが、神戸が札幌のDFとMFの2ラインの間で上げ下げを繰り返し
札幌ディフェンス陣を混乱させる。
くさびのボールも全くと言って良いほど潰す事が出来ず、やられ放題…
嫌な展開が続く中、前半22分レアンドロのシュートがボッティに当たってコースが変わり
ボールがゴールマウスに吸い込まれる…
アンラッキーな失点。
その後、札幌DF陣も徐々に落ち着きを取り戻すも1点が遠い。
1点ビハインドで前半終了か?と思われたロスタイム。
FKで壁に入っていたキムナミルが、PA内で痛恨のハンド!
PK(σ・∀・)σゲッツ!!
ダヴィが相手GKの腕をふっ飛ばしネットに突き刺し同点!!
ここで一言。
ダヴィにPKのキッカーを任せるのは、これで最後にして下さい。
ダヴィはあそこにしか蹴りません(蹴れません)。
そして、問題の後半。
まず、高木が退場になったシーンは、極めて妥当なジャッジ。
空いたスペースに良いボールが供給され1対1になりかけたが、あそこまで焦る
必要は無かった。
もうちょっと冷静に対処してほしかったな〜
そして、芳賀の2枚目の警告シーン。
芳賀は、この警告をもらうちょっと前にもPA付近で倒れてアピールをしている。
これが、すっとこどっこいレフェリー(SR)の印象を悪くしたのでは?
実際イエローが出たシーンでも、ファールをもらいに行っている様に見えなくも無い。
ボールがDFの間を抜けたんだから、何とか踏ん張ってほしかった。
これは叱咤激励だ!
芳賀が、誰よりもファイトしているのはわかっている。
1人減った状態でも何とか闘えていたし、2人減った残り10分+ロスタイムも
必死に凌いだ。
ホームで勝てなかった事は残念だが、状況を考えれば引き分けでも仕方が無い。
さてここからは審判批判。
posted by あさ吉 |15:29 | コンサドーレ | コメント(7) | トラックバック(0)
