2008年04月03日

第4節 川崎フロンターレ戦

■ 2008JリーグDIVISION1 第4節
  コンサドーレ札幌 0 - 2 川崎フロンターレ
  【得点者】 鄭(川崎)07' 49'


ふろんた


新年度が始まりクソ忙しい中、定時の5時半に会社を出た。
いつもの駐車場に着いたのは6時10分。
ドームの席に辿り着いた時には、ゴールキーパーが既にピッチ練習を開始していた。
友人も仕事だった為、さすがにど真ん中は確保出来ず、久しぶりにタスキの外。
フィールドの選手も出てきてしまい、飯を食う暇も無くバモ開始。

川崎は、超攻撃的に来ると思いきや、意外に守備的。
しっかり守って、快速2トップでカウンターを仕掛けて来た。
札幌がやりたい事を逆にやられた格好…

前半7分、ワンタッチで繋いだボールが、前に引っ張り出された柴田の裏に通る。
まさに門の間に通された。
しかし、あれはシュートを決めた鄭を褒めるべきだろう。
2失点目も鄭の絶妙な動きから。
札幌ディフェンスの背後からオフサイドにかからない様にナナメに侵入し、
あっさり1対1を決める。

相方のジュニーニョもスピードは超一級品で、裏に何度も突破された。
助かったのは、怪我明けで本調子でなかった事か?

一方の札幌FWは、ダヴィが怪我でサブにも入っておらず、中山と謙伍の2トップ。
謙伍は、優しい性格がプレーに悪影響している様に思える。
相手の足をへし折ってでもという様な気合が感じられない。←本当に折っちゃダメよ
中山については、シュートという選択肢がほぼゼロ。

ちゃんと自分のセールスポイントを持っていて、それを体現出来るFWと
セールスポイントがイマイチ見えてこないFW。
差は歴然だった。
もちろんFWだけの問題では無いが…

道新で平川さんも書いていたが、起点がクライトンだけだと今後は厳しくなる。
研究されそこを潰されたら、もう手も足も出ないだろう。
それだけに新たな起点になりうる西谷の復活は喜ばしい。
昨日の西谷は、らしさは見せていたけど、完全復活には程遠い状態だったけどね。

最後にサポーターに一言。
試合の大詰めで2点のビハインド。
いつも通り、あきらめの早い札幌サポは、全然声が出ない。
そして高木が退場になり、曽田がGKに。
その矢先にゴール裏の一部が一気に盛り上る。

これが今の札幌ゴール裏の現状だ!


大人数による甘えのお返事です、ありがとうございます。


posted by あさ吉 |23:25 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)