2007年05月14日
ウノゼロの美学
イタリアにはウノゼロと言う言葉がある。 イタリア語で数字の0をゼロ、数字の1をウノと呼ぶ。 ウノゼロとは1−0の試合を指し、1−0で勝つ事はこの上ない美学とされている。 3点取られても4点取って勝つノーガードの殴り合いの様な、攻撃サッカーが好きな人。 ガッチリゴール前を固めて、カウンターでゴールを奪い逃げ切るという、守備的サッカーが好きな人。 人それぞれ好みがあり、今年のサッカーに関しては賛否両論だ。 自分はどちらかと言うと、攻撃サッカーが好きだけど… ちなみに柳下監督が指揮を執った3年間で、ウノゼロはというと、 2004年 第03節 仙台戦 第22節 福岡戦 第28節 鳥栖戦 第33節 仙台戦 2005年 第10節 横浜戦 第21節 鳥栖戦 第30節 甲府戦 2006年 第01節 鳥栖戦 第03節 山形戦 第49節 水戸戦 この10試合。 今年は15節まで終えてウノゼロは、すでに6試合もある。 これは、驚異的な数字では無いだろうか? 守備的なサッカーがつまらないと言うのは簡単だ。 そのつまらないサッカーの中にある面白さを見つけたいと最近思うようになった。 ウノゼロの美学ってやつを(笑)
「第15節 C大阪戦」のお返事です、ありがとうございます。
posted by あさ吉 |22:49 | コンサドーレ | コメント(6) | トラックバック(0)
