2007年05月09日

城福イズムは継承されている

今年から、DOナイター交流リーグという新しい試みが始まる。

このリーグは、北海道サッカーの活性化及びレベルアップを図る事が目的だ。
参加チームは、コンサドーレ札幌・ノルブリッツ北海道・札幌大学・道都大学・
北海道教育大学岩見沢校の5チーム。

オフィシャルでこの記事を読んだ時、ある事をふと思い出した。
それは去年の11月11日、札幌ドームの愛媛戦後に行なわれた、
当時の強化部長、城福さんとの話し合いの内容だ。

残念ながら上記のエントリーには記載されていないが、この話し合いの中で城福さんは、
このDOナイター交流リーグの構想をおぼろげながら語っていた。
そして、今では定番化となっている、数的不利な状況でのハンデマッチについても。

この城福さんの夢いっぱいな強化プランを聞いた時、この人に任せておけば、
絶対このチームは強くなると思った。
しかしこの話し合いの数日後に、柳下監督と城福強化部長の契約満了による退任が発表された。
しかもその話し合いを行なった時には、既に退任が決まっていたと後から聞いて、
夢ばっかり語りやがって、すっかり騙されたぜ!と正直思いました。

しかし、現在の強化部長である三上さんにも、城福さんの夢いっぱいな強化プランが、
継承されている様です。
城福イズムは受け継がれていました。

絶対このチームは強くなる!


「ドーピング違反」のお返事です、ありがとうございます。

posted by あさ吉 |22:03 | コンサドーレ | コメント(6) | トラックバック(0)