2006年02月20日

初観戦の思い出

ネタが無いので、初観戦の思い出でも。

小・中・高とサッカーをしていて、その後社会人のチームに入っていた事もあり、東芝のサッカーチームが札幌へ誘致されると知った時、それは嬉しい出来事でした。
しかし、スタジアムへ足を運ぶことは無く、テレビ中継がある時だけ見ると言う様な、ライトなファンでした。
当時は、社会人チームに所属していたし、サッカーは見るものじゃなく、プレーするものだと思っていたから。

ある時、友人が試合を見に行く予定だったのですが、急用で行く事が出来なくなりSS席のチケットが3枚、自分にまわって来た為、折角だから見に行くかと、職場の同僚を誘い厚別競技場へ軽い気持ちで見に行きました。

その試合は1998年11月3日の神戸戦。
その年はJFLからJリーグに昇格した年で、結構盛り上がっておりスタジアムの雰囲気も良く、入場してからテンションが上がりっぱなしでした。
そして、スタジアム初心者の友である『メガホン』を購入し、バカバカ鳴らしながら初観戦を楽しみました。

試合内容はあまり覚えていません。
ただ、テレビで見たいた吉原、バルデス、マラドーナらが走り回る姿を見て感動していました。
試合も3−0で勝ち、得点が入った時は自然と立ち上がりガッツポーズ。

あの時、確実に俺の中にあった何かが弾けた瞬間でした。


posted by あさ吉 |22:14 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)