2006年06月30日
しまふくごはん9(今更…)
土曜の東京V戦でのしまふくごはん。
ワールドカップ開催中と言うこともあり、日本代表を意識してか日の丸ごはん。
しかし、日本代表は前日に予選敗退が確定。
少々出番が遅かったか!?(つд`)
中央で存在感を示す梅干が、できあい弁当にありがちなカリカリ梅ではなく、普通の梅干なのが嬉しい。
暑い日でも日持ちもするし、良いね。
魚は今回もハンバーグとなって登場。<ニシンのカレーバーグ
…こういう形でないと、若い人には受けが悪いのかな?
ちょっと渋めに、ワラビとフキの初夏のサラダ。
茄子とミートソースは、とても相性が良い。<ナスのミートソース
デザートは、2回目の登場となった胡麻だんご。
炎天下で食べるには、もう少々濃い味でも良いような(汗をかくから)
でも、天気相手では、事前の対応は難しいかな。
ご馳走様でした。
メニュー
日の丸ごはん、高菜パスタ、にしんのカレーバーグ、チンジャオロースー、ナスのミートソース、菜の花のおひたし、ササミの箕の焼き、ワラビとフキの初夏のサラダ、胡麻だんご
【追記1】
スタジアムでは新発売の赤黒カレー。
しまふくごはんと同時に食べられるほど、胃袋の余裕はないので、お持ち帰り。
【追記2】
温かい季節になったかせいか、豚汁がなくなってしまったのは、残念。
寒い季節になったら、復活希望です。
posted by イリス |23:32 |
食 |
2006年06月26日
収穫
週末は、東京V戦とサテライトの仙台戦を観戦した。
内容については、多くの人が書いているので割愛(笑)
土曜は、厚別で東京V戦。
開門前は、いつもサブグラウンド脇の芝生にレジャーシートを敷いて、まったりと時間をつぶしている。
その芝生で、偶然、このようなものを見つけた(→)
四つ葉…と思っていたら、実は五つ葉。
良いことはあった。
少し前までの試合とは打って変わって、危なげない試合運び。
4点もゴールして、しかも無失点。
連勝で自信がついたのかな。
大きな収穫である。
日曜は、白恋でサテライト仙台戦。
先月の川崎戦では殆ど良いトコなしだったのに、やはりトップの調子が良いとサテライトも良いのかもしれない。
試合開始当初こそ互角の戦いだったが、川崎健太郎のヘディングが決まると、後はこちらも危なげない試合運び。
萬代に1点返されたものの、3−1で勝利!
試合後、知人宛に白い恋人アニバーサリー缶を購入。
念願のコレ(→)をゲット!
頭部を押すと「にゃああぁぁ〜〜ぉぉん」と気だる〜く鳴く。
思わず、脱力。
可愛い…。
今週末最大の収穫だったりする。
posted by イリス |22:28 |
コンサドーレ |
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2006年06月20日
百万人のキャンドルナイト2
以前、「百万人のキャンドルナイト」というエントリを上げたので、その続き。
明日は夏至。
一年で最も昼間の時間が短い日である。
この日の夜、8時から10時までの間、電気を消してろうそくの明かりで過ごしてみませんか?という活動が全国各地で行われている。
もっとも、この日に限らず、週末である17日(土)から全国各地で活動が始まっている。
17日と言えば、仙台戦があった日。
スピカでサポ仲間と観戦して気分良く帰宅し、めずらしくアルコールを用意して、キャンドルに火を灯した。
→HANDSで見つけた「ひとやすみくん」
しばし、ご鑑賞下さい。
ちなみに、後姿には「癒」の文字が(笑)
ネタとして、こういうのも用意していた(大笑)
多分、りょうぼさんが使っていたのと同じ。
これとか、これとか。
ろうそくの灯りだけで風呂に入ってみるのも、結構リラックスできて良いかも。
明日は横浜FC戦なので、こんなことしている余裕はないかもしれないが、
気が向いたら、皆さんもお試しあれ。
posted by イリス |21:55 |
雑記 |
2006年06月14日
しまふくごはん8
かなり遅れた内容で気が引けるが、自分用備忘録として。
2週連続のドームの試合。
先週は、記念すべき第1回目のメニューが再登場したので、自分は遠慮した。
「いいことばかりじゃないけれど。悪いことばかりでもない。」
今回のしまふくごはんには、りょうぼさんからそんな言葉が添えられていた。
なかなか勝てないチームを応援するための、まずは腹ごしらえ。
「全てが経験に繋がる。心を少し成長させるために。」
そう信じたい。
さっぱりひじきごはんは、ほんのりとした甘味がとても美味しい。
さんま照りたれバーグは、しまふくごはんには珍しくちょっと濃い味。甘辛いタレがいい感じ。
甘味噌うどんも、お代わりしたいくらいだった。
りょうぼさん思い出の一品、豚メンマ。
ご馳走様でした。また、次も食べたいです。
でも、ご担当の方、どうか無理をなさらないで下さい。
【追記】
前回のエントリに重大な間違いがありました。
お詫びして訂正致します。
posted by イリス |22:45 |
食 |
2006年06月12日
アルビレックス新潟・Sからのメール
【お詫び】2006.6.14追記
本文中に、一部、間違いがありました。
上田選手がキャプテンマークを巻いたと書きましたが、吉瀬選手の間違いでした。
完全に、自分の不手際です。ご迷惑をお掛けしました。
アルビSの関係者の方、特に吉瀬選手・上田選手、大変失礼致しました。
アルビレックス新潟・Sからメールが届いた。
先月号の「月間コンサドーレ」の「ドーレくんの"たびたび"フォト日記」に、アルビSを訪問した様子が掲載されていたが、実は、あれは自分である。
そのときお世話になった方に、掲載された旨をご連絡し、
「月間コンサドーレ」を郵送したことをメールでお知らせしたところ、丁寧な返信をいただいた。
しかも、アルビSに期限付移籍している吉瀬選手・上田選手の様子まで知らせて下さった。
上田選手のことは、アルビSのHPを通じて、
シンガポールリーグの開幕戦から連続試合出場記録を伸ばしていることは知っていたが、
前節、途中交代したゲームキャプテンに代って、キャプテンマークを巻いたそうだ。
ビックリするやら嬉しいやら、とにかく驚いた。
4バックの一員として定着しているようで、チームからも信頼されているのだろう。
吉瀬選手は、開幕戦に出場したものの、前半36分で負傷交代。
それ以降、ケガの回復に努めていたが、いよいよ前節から試合に復帰した。
元コンサドーレ選手の揃い踏みである。
吉瀬選手のケガの具合が分からず、不出場期間も長かったので、随分とやきもきしていたが、
アグレッシブなプレイを見せていたと聞いて、ほっとした。
出遅れてしまった分も、早く取り戻して欲しい。
コンサドーレに比べると、環境は厳しいかもしれないが、
サッカー選手として充実した時間を過ごし、うんと経験を積んでくれればと願っている。
アルビSにはファンクラブ向けにメールニュースを配信しており、この機会に登録していただけた。
試合内容はもとより、チーム状況やイベント情報など、充実した内容である。
遠く離れていても、彼らの様子を垣間見ることができる。
彼らの活躍が、楽しみだ。
posted by イリス |22:49 |
サッカー |
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2006年06月11日
ドーレくん着せ替えセット
徳島戦で先行販売されたグッズ「ドーレくん着せ替えセット」。
オフィシャルHPで発表されたのを見て、「あ、やられた」と思った。
先週、選考販売された「ドーレくんぬいぐるみ」。
個人的に「おっちゃんこドーレくん」と呼んでいる。おっちゃんこしているポーズだから。
(おっちゃんこ→北海道弁で「座っている」という意味)
その着替え用として、ホームユニ、アウェイユニ、GKユニの3着セット。
ぬいぐるみを先に限定販売し、その後に関連グッズを販売。
相乗効果で、さぞかし売れるだろう。
HFCも商売が上手くなったものだと妙に感心(笑)
入場後、早速、サポ仲間と販売ブースに見に行った。
ワゴンの上には、3体のドーレくんがホーム用、アウェイ用、GKユニを着ていた。
胸には10周年記念エンブレム。
…思いの他、かわいい。
先週のドーレくんぬいぐるみ、自分は買っていないが、数年前にほぼ同じ物を購入している。
多分、同じサイズ。
多分、着られるはず。
確証はないのに買ってしまった。
…やっぱりかわいい。
HFCの策略にまんまとはめられた人は多かったらしく、着替えは完売したそうだ。
今後もサポ心をくすぐるグッズの開発に期待しています。
posted by イリス |21:46 |
コンサドーレ |
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2006年06月10日
応援を辞め損ねた試合
6/10にドームで行われた徳島戦。
この相手ならさすがに勝てるだろう、そんな雰囲気が漂ってる中の試合。
しかし、前半はそんな雰囲気を打ち砕く酷い内容だった。
前半を0−2で折り返す。
このところ、仕事が忙しかったり体調が悪かったりで、
応援に対する気持ちが続かなくなっていた時期だった。
余りの不甲斐ない内容に、ハーフタイムには、
このまま負けたら、もう朝早くから場所取りのために並ぶのは辞めよう
ゴール裏ではなく、アウェイ側で観戦しよう
とまで思い詰めていた。
彼らは、一体、何のためにサッカーをしているのか。
彼らにとって、サッカー選手であるということは、それほど意味のあることではないのではないか?
そんな疑問が胸に渦巻く。
失点してうつむく選手。
まだ、時間は残っている。
なのに、選手が先に諦めてしまっては、一体、我々サポは何のために応援しているのか。
応援は、あくまで自分が好きでやっていることとはいえ、余りに虚しくて、辛い。
まだ諦めていない選手だっている。
そう思い直して、懸命に応援する。
…だが、勝利は遠い。
5月は、そんな試合がずっと続いていた。
しかし、その試合、
審判の不可解なジャッジもあり、4−2で何故か勝利してしまった。
…応援を辞めるきっかけを失ってしまった。
まだ、諦めるのは早いのだろうか?
posted by イリス |23:59 |
試合観戦 |
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2006年06月08日
お見送り隊で感じたこと
以前、ドームの「お見送り隊」に当選したときの様子を紹介したい。
当日は、試合開始の1時間前に当選した10数名が集合。
HFC職員の案内で、エレベータで1Fに降りる。
前回は、選手入場と同じ中央通路を通ったのだが、
今回はその横の細い通路を行く。
通路から、アリーナに出る。
ふと、観客席を見上げる。
一面の赤黒。
雰囲気に飲まれる。
…凄い。
いよいよ、ピッチへ向かう選手たちをお見送りする。
すぐ目の前を、選手達が颯爽と駆け抜けて行った。
その後、コーナーフラッグ付近で、しばし練習見学。
お見送り隊は、自分のカメラや携帯での撮影は禁止されているが、観客席の方向を撮る分には構わないそうだ。
ということで、このような画像を撮影(→)
たくさんのフラッグが、波打つようにひるがえる。
応援する声が、矢のように降ってくる。
サポ一人ひとりの顔やゲーフラが、はっきり見える。
きっと、私達が応援する声は、選手に伝わっている。
だから、もっと頑張って声を出そう。
きっと、嘆きや溜息も、選手に伝わってしまっている。
だから、ピンチのときの悲鳴や、チャンスを逃したときの落胆の声は、ぐっと飲みこんでしまおう。
チームは不信に陥り、不穏な空気も流れるが、
せめて、試合が終わるまでの間は…
少しでも前向きな気持ちを伝えよう。
チームを、後押ししよう。
共に闘おう。
いつだって、最後のホイッスルが鳴る瞬間まで、勝利を信じている。
…不甲斐ない試合だったら、試合が終わってから野次らせてもらうかもしれませんが。
posted by イリス |23:33 |
コンサドーレ |
2006年06月01日
恵庭市とHFCが災害協定
今朝の北海道新聞(恵庭・千歳面)に次のような見出しの記事があった。
「恵庭市、相次ぎ災害協定」HFC、コカ・コーラ、FMパンプキンと
と題した記事である。
Web上に掲載されていないので要点を説明すると、
恵庭市は、前述の3社と災害時の協力を確認する協定を結んだ。
北海道コカ・コーラボトリングからは、市内5ヶ所に設置された自販機の飲料水を災害時に無料で提供して貰い、
地域FM「FMパンプキン」には、被災者向けの情報を流して貰う。
では、北海道フットボールクラブは何をするのか?
実は北海道コカ・コーラボトリングが設置する自販機が、ドーレBoxなのだ。
ドーレくんもばっちりデザインされており、勿論、売上げの一部はコンサの運営資金となる。
普段は、上部の文字情報用の電光掲示板でニュースなどを流すが、
緊急時には、災害情報を流せる上、遠隔操作で中の飲料水を無料提供に変更することができる優れものだ。
手前味噌になるが、以前、自分は本ブログ内で「ドーレBoxについて提案」と題し、
もし、ドーレBOXにこのような機能がついていれば、
コンサドーレが社会的貢献に積極的であることを、
一過性ではなく、継続的に、一般の人々へPRできるのではないか。
と、書いたことがある。
ま、自分の提案が受け入れられた・・・などと自惚れたことは考えていないが、
同じようなことをHFCの方も考え、行動し、実現させたことについて、大変嬉しく思っている。
さて、自分が勤めている会社にも、今頃はとっくに同様の自販機が導入されている筈なのだが、
未だに設置されていないところを見ると、どうやら途中でポシャったらしい(苦笑)
だからこそ、尚のこと、実現させたHFCの方々に敬意を表したい。
posted by イリス |22:35 |
コンサドーレ |