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七夕の夜に星に願いを…かけてる場合じゃない

2006年07月07日

明日は七夕。
なのに、生憎の天気だ。
(尤も、北海道の七夕は一ヶ月遅れなので、牽牛・織姫にはまだチャンスがあるとも言える)

なかなか勝てない試合が続いたり、
相手を圧倒して勝ったかと思えば、次の試合でころっと負けたり。
思わず、サポも星に願いをかけたくなる心境ではないだろうか。

でも、実際には、願うだけでは望みは叶わない。

勿論、願わずにいられない気持ちを、否定するつもりはない。
事情があって試合を見に行けない人が、遠くから勝利を願う気持ちというのは、良く分かる。

しかし、実際にスタジアムに足を運び、
特に、ゴール裏に集う人たちは、願っているだけでは何も変えることはできない。
(勿論、ネガるのはもっと良くない)

いくら声を嗄らしても、
サポが、直接ゴールを入れることも、シュートを防ぐことも出来ない。

しかし、チームを後押しすることは出来る。

そのためには、願うだけではなく、
声を出し、手を叩いて、チームを鼓舞しよう。
野次やボヤキではなく、ポジティブに前向きにチームを応援しよう。

サポの応援が、チームを奮起させ、
チームの奮闘が、サポを更に勇気付ける。

そんなプラスの連鎖の発端を、サポが担ってみようじゃないか。

星に願いをかけている場合じゃない。
自分達が、行動しよう。