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しまふくごはん

2006年03月13日

ホーム開幕戦で初登場となった「しまふくごはん」、
前評判がやたらと高かったが、何とか入手できた。
500食限定と聞いてはいたが、まさか、あれ程の勢いで売り切れるとは思っていなかった。

前日は、STVの朝6生ワイドで取り上げられ(→)
北海道新聞のコラムに取上げられ、
みちのく食品さんの担当者様がブログを開設し、
しまふく寮通信でも、誕生秘話の一端が明かされた。


前振りは充分。
サポも、気合が入っていた。
開門前、「しまふくごはん食べたい人!」と尋ねたら、8割方が手を上げた(笑)


さて、実際の「しまふくごはん」。
寮母の村野さんご自身が毛筆でお書きになった「しまふくごはん」の文字。


村野さんからの言葉も添えられていた。


開けると、こんな感じ。

自分は、できあいの弁当は苦手である。
中学生の頃から、添加物が多く入った食品を摂らないようになりお弁当の定番、かまぼこ・ウィンナ・ハム等は、食べられない。
(食べると具合悪くなる。本当に)
漬物…どピンクのシバ漬けや蛍光色?のような沢庵もダメ。
「勿体無い…」と思いつつ、食べられないおかずがいつも残る。

しまふくごはんには、そういったものが入っていない。
素朴な、心のこもった、しっかりした味がする。

勿論、残さず食べました。
おいしかったです。
特に、食後の甘味・野菜とおからのマフィンは、絶品でした!


これで800円、しかも売上げの一部は寮生の食費に充当される。
みちのく食品さんに利益は出るのだろうか?
心配である。

ともあれ、次回以降も開門と同時に「しまふくごはんダッシュ」は続きそうだ(笑)  

こんなところまで、手が込んでいた!(←)


メニュー:ちきんらいす、鮭とレンコンのハンバーグ、豚ロース梅シソ風味(シソチーズ)、きのこパスタ、半分卵、ツナごまブロッコリー、ぴりっとにんじん、焼きいも(レモンシロップ漬け)、あっさりかぼちゃ、野菜とおからのマフィン



post by イリス

22:43

コメント(2)