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2005年11月17日
数日前、近所の住宅街で車を運転していたときのこと。 見通しの良い直線道路。右手には公園。 左に女の子の姿が見えた。 次の瞬間、突然、その子は道路に飛び出してきた。 思いっ切りブレーキを踏み込む。 タイヤが鳴る。 間一髪、間に合った。 女の子は、そのまま公園にいた友達のところに行ってしまった。 最初に女の子の姿を見た瞬間、嫌な予感はした。 「飛び出して来るかもしれない」 予測していたからこそ、最悪の事態は避けられた。 現在、冬の交通安全運動が展開されている(11/10~11/21)。 北海道警察は、今年こそ交通死亡事故死ワースト1を返上すべく、躍起になっている。 土曜に車でドームへ向かう方は、充分気を付けて欲しい。 (主要幹線道路では、取締強化しているようだ) 事故ったら、大好きなサッカーも見られなくなるのだから。 あ、飲酒運転なんてのはもっての外だからね(毒)
【追記】 危険予測能力…サッカーにも同じことが言える。 相手の動きを予測して危険なスペースを埋める。後ろから迫る存在を味方にコーチングする。 そういったことが常にできていなければ、最悪の事態を招く。 コンサの選手にも、より一層の危険予測能力の向上をお願いする。