カレンダー

プロフィール

息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

『二十億光年の孤独』   谷川俊太郎

2008年03月09日

20080308-00.jpg

今年2月に 集英社文庫で 新装で再発売されました 
今回の文庫版には 著者の自筆ノートと 英訳が収録されているので 
迷わず 購入 

だって 英米作家の作品の日本語訳は よく読むけれど 
好きな日本人作家の作品の 英訳を読む機会なんて 少ないですものね 

『二十億光年の孤独』 の あの部分を どう訳しているのか 気になりませんか? 





ということで その部分だけ ちょっと 。。。。。



(或はネリリし キルルし ハララしているか)
    ↓
(neriri ing or kiruru ing or harara ing)

 


うっ そのままだ 。。。。。


英訳は W.I.エリオット 
( T.S.エリオットではない ) 

僕は英語が全くダメなので よく分からないのですが
全体に 比較的簡単な英文で 訳されています
これで この作品の 細やかなニュアンスが 伝わっているのだろうか? 
と 正直 不安になりました 
こんなものなのでしょうかね? 
他の作家さんたちの英訳本も 




ところで ここ数年 昔の名作を 新装本で再発売しているケースが目に付きます 
先日エントリーした 半村良著『どぶどろ』も そうしたシリーズの中の一冊だったし 
あの 柴田翔著 「されど われらが日々」 も 昨年11月に 新装再発売されています 

新装再発売ではないけれど
紀伊国屋書店では 先日 「多刷本フェア」 というのをやっていました 
多刷本 = よく売れている本 = 皆に愛されてきた名作 というコンセプトで
なかなか良い企画だと思います 
久々に 「赤毛のアン」 が 文庫で シリーズ全巻揃っているのを見ました




post by aozora

22:11

本の話 コメント(3)

鹿島戦 ~ 最下位からの出発

2008年03月09日

最後の スピカスタジアム 
J1開幕戦は 早朝さん シベチョーくんと一緒に 観戦でした
解説は 大森健作 
結構な数のサポーターが集まり なかなかの盛り上がりでした

現地組の皆さん ありがとう!  
熱い応援コールが 最後まで途切れることなく届いていました

J1開幕戦
前半は健闘していただけに
ベストメンバーではなかったとは言え 0-4での敗戦は残念 
やかり 個々のレベルの差は 小さくないですね
厳しいシーズンを 予感させられた試合でした 

それにしても イエローカード  
マーカス 砂川 元気 坪内 優也 ヨンデ 計6枚とは 初戦から多すぎ! 
ファールをしないと止められない では先が思いやられる

厳しすぎる判定があったようにも思うのですが 
妥当だったのでしょうか?
岡田さんが主審だから荒れなかったのでしょうけど 
これが 他の審判だったらどうだったのかな?

とにかく 怪我人が多い現状 
カード連発で出場停止続出なんて状況だけは 勘弁して欲しいものです

佐藤優也 
髪を短くして心機一転 
PKだけでなく 頑張っていましたね 
これを機に わずか一度のエントリーで終わってしまったブログ
今では跡形も無く消えていますが 再開しませんか?
オフィシャルブログに 選手が誰もいないのは 寂しいです


サッポロファクトリーのトークショー  
あちこちのブログ等を拝見すると 
なかなかリラックスした雰囲気で 楽しくやっていたようですね 
昨日の大敗は 選手もショックだったでしょうけど
次節は 札幌ドームでの ホーム開幕戦
それまでには 気持ちを切り替えて
是非とも頑張って欲しいものです 


 We are CONSADOLE SAPPORO! 


post by aozora

22:07

コンサ コメント(0)