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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2007年10月28日
ハイな気分のまま 一日が過ぎた ブログ巡りをしても みんなの嬉しい気持ちがヒシヒシと..... 今日は京都が負け 東京Vが引き分けと 予想もしなかった結果 追い風が 吹いた しかし まだ 何も決まっていない 油断大敵 勝って兜の緒を締めよ 少しでも気を緩めると 明日は我が身だ 楽な相手なんて 1チームも無い 浮かれ気分は 今日で終わり 星勘定は しない 残り3試合 全て 勝つ 大塚選手の 怪我の状態は どうなのだろう? 藤田や 西谷は 大丈夫なのかな? 心配だ 札幌は これから どんどん寒くなる 外での練習は 大変だろう 選手の コンディション管理も 難しくなる 怪我には 本当に 気をつけて欲しいものだ
2007年10月28日
いやぁ 嬉しくて 早く目が覚めてしまった 愛媛戦の MVPは 思い切って西選手をブラジルから呼び戻した フロント だと思う 帰国のニュースを見たとき 正直 違和感あった 呼び戻しても 出場の機会があるかどうかわからないのに 来シーズンに向けた 貴重な体験を 打ち切って良いのか せっかくの機会なのに 可哀想 という気持ちがあった これで 結果が出なければ 多くのフロント批判が 出ただろうから フロントとしても 相当思い切った 決断だったのだろうが 本当に よくぞ 思い切ってくれた ありがとう と言うしかない それに応えてくれた 西選手も もちろん アッパレ 最後まで諦めずに戦った 全ての選手に アッパレ このところ 選手起用や 交代が ピタリとはまっている監督にも アッパレ 四国愛媛まで駆けつけた 多くのサポーターにも アッパレ コンサドーレを応援しているみんなに アッパレだ!
2007年10月28日
著者自身が 小説初心者向けに 自分の作品から選ぶ アンソロジー 文藝春秋社発行 「はじめての文学」シリーズも 今回の 林 真理子 で 全12巻完結しました 12人の作家と それぞれの帯に書かれたコピーは 次のとおり 村上春樹 世界のハルキと出会う。 村上龍 龍から生きる勇気をもらう。 よしもとばなな ばななのやさしい気持ち。 宮本輝 少年の輝きと青春の哀歓を描く。 宮部みゆき 物語の迷宮にさまよう楽しさ。 浅田次郎 心をひらく。小説のふしぎな力。 川上弘美 小さな物語の大きな楽しみ。 小川洋子 静けさをたたえた世界の美しさ。 重松清 何度でもくりかえし読みたい。 桐生夏生 キリノの毒にしびれてみる。 山田詠美 こわくて愛しい、少年少女たち。 林真理子 女の子だったら、きっとわかる。 このシリーズの収穫は これまで読んだ事の無かった作家の作品や 以前のイメージだけで 久しく離れていた作家の作品に 触れる事が出来たこと 昔の大作家の文学全集ではなく いま現在活躍している作家が 自ら選んだ作品集で 彼 彼女は どの作品を選んだのだろう? という発見の楽しみがあったこと やっぱり こんなもんか という作家もいれば ほう こんな作品を こんな作品も 書くんだ という作家もいて なかなか 面白く 楽しいシリーズでした 個人的には 川上弘美 と 山田詠美 が収穫だったな 川上弘美も 山田詠美も 別な作品を読みたくて すぐに 本屋さんへ走ったもの 活字は大きめで 難しい漢字にはルビがふってあります 短編中心の構成も 読みやすい 中高生向けには 絶好のシリーズです
さてさて この12冊をどうしようかな? もちろん このまま 本棚に並べておいても良いのだが ただ 寝かせておくのは もったいない 近くの中学校の図書室にでも 寄贈しようかな