カレンダー
プロフィール
息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2007年10月08日
荻上直子監督の 『かもめ食堂』 に続く作品です 奥さんと一緒に 楽しく観てきましたが かもめ食堂を観ていないので 比較は出来ません 好き嫌いが はっきり 分かれる 映画でしょうね 何もない事 何もしない事がテーマ ? 与論島でロケをしていますが 海にしても 空にしても 抜けるような青ではなく 南の島の景色の美しさを強調するような映像は ありません しかし 空間の広がりを感じさせる映像は心地良く 時間が止まったような のんびり まったり感も 気持ち良いです 音楽もよく雰囲気にあっていました 登場人物の背景や 関係は 全く語られません 映画の中で タエコさんが ハルナさんに サクラさんの正体を 尋ねるシーンがありますが 「それが 何か関係ありますか?」 とあっさりかわされます 宿屋のユージ君や タエコさんを追いかけてくるヨモギ君も 不思議な存在 防波堤に ただ座っているおばさんを含めて 全員が 不思議です つっこみどころは満載です 話題になっている食事のシーンにしても 南の島で 朝食に 焼き鮭 梅干 はないだろう なんてね ただ 映画の中では 地名などは一切出てこず むしろ どこにあっても良い 不思議な場所 という設定だと思うので それも これも 何でも有り なのかなとも思います 浜辺で 何もせずに のんびりと たそがれる だけの映画 映画の中で たそがれる事には 才能が必要 だと語られますが この映画を観るのにも 同じような才能が必要 です 元気あふれる 一時もじっとしていられない 若い人は観てはいけません 「この場所で飲むビールは最高ですね」 と 語るハルナ君が 手に持っているのは サッポロ黒ラベル です 春の訪れと共に現われて 梅雨の入りと共に去っていく サクラさんは なんとなく メリー・ポピンズ と重なりました
2007年10月08日
昨日の 天皇杯 少し前までは 「白恋」 でやっても良いのではないか という位の前売り状況だったらしく 当日券が 1000枚以上 売れるなんて 想定していなかったので 当然 業者さんは お弁当などの仕入れは 少なめにしていただろうし いろいろ準備不足で お客様には大変ご迷惑をお掛けしてしまいました 試合運営に携わった一人として お詫び申し上げます しかし 試合開始直前になって 当日券売場は 突然 長蛇の列で 大混乱 それまでは 閑散としていたのに ほんの15~30分位の間だけ 戦争 でした ( あまりに急がしかったので 時間の感覚がありません ) 思ったより天気が良かったので ちょっと行ってみるか というお客さんが多かったのかな? いつもと席券種が異なっていたのも 混乱の一因なのでしょう 一段落付いた時には 1対1 になっていましたが いつ得点して 失点したのか 全く分かりませんでした 歓声や 悲鳴も聞こえなかったような..... 試合を観れたのは 後半30分過ぎからなので たいした事は言えませんが 残り少ない後半を観ていただけで PK戦突入が予想される展開でしたね PK戦に関しては 運もあるので 止むを得ませんが 皆さんが書いているように 90分で決められなかったのが全て でしょう サテ組には もっともっと頑張ってもらわないといけない 今シーズンも残り少ない今 来季の契約交渉の時期も近いのに せっかくのアピールの場を 自ら無くしてしまったぞ 優也に関してはファインセーブもあったけど 最後のPKに関しては 喝! キック力はあるのだから 素直に思い切り蹴って欲しかった 久々のスタメン 昨年の天皇杯での活躍など いろいろな想いはあったのだろうけど ..... おかしな色気を出したばかりに ヒーローになりそこねたぞ しかし 試合終了後間もなくに ブログをアップしたのは あっぱれ! 自分のブログの第一回が アレでは アップしづらかっただろうけど 嫌な事 面倒な事は サッサと済ませるのが よろしい 時間を置けば置くほど 出来なくなるからね これで もう言い訳は出来ない あとは リーグ戦に集中するしかない すぐに C大阪戦が 草津戦が やってくる 恥ずかしい試合は やってくれるなよ それにしても 京都 東京V 仙台まで 負けるとは..... 札幌を含めて 主力抜きとは言え 本当に恥ずかしい結果だ リーグ戦と異なり ベストメンバー規約が無いとはいえ そりゃ Jリーグも 怒るよね もう言い飽きた感もあるが さぁ 次だ 次!