2008年05月22日
技術の差がボディーブローのように効いて・・・(名古屋戦再考)
先日観戦した(参戦はしていません)名古屋戦ですが、あらためてビデオを観て気付いたことを述べたいと思います。
観た後の感想は当然「結果論」になるので、批判めいたコメントになりますが、批判めいたことを書くと反論がたくさん来そうですが、あえて(笑)書きます。
他のブログでも「フィジカルが弱い」とか色々書かれているようですが、個人的には、ボクシングのタイトルマッチでベテランチャンピオンと新進気鋭の挑戦者の戦いのような印象を持ちました(ビデオを観た後ですヨ)。
要は「技術の差」と「戦術眼の差」が得点の差に表れていたのかなぁという気がします。
開始早々、挑戦者がラッシュをかけ、ラッキーパンチでダウンを奪ったが、試合巧者のチャンピオンがその後相手のパンチを巧くいなしながら、挑戦者の不意をつくパンチでダウンを奪うと、それまでの挑戦者の勢いが衰え、2回目、3回目のダウンを奪われ、あえなく敗北。
あらためて試合を見直すと名古屋に上手くあしらわれてしまった感が非常に強いです。
色々なブログで「前半のプレーを90分間できれば・・・」という意見が多いですが、私も最初はそう思っていましたので、札幌ドームから帰る道すがら、負けたとは云え、これからに期待をしていました。
でも、前半と後半で何であんなに違うのか考えてみると、前半の前線からのプレスや中盤のチェイス等、名古屋のパス回しをコンサドーレの選手も巧くブロックしていたような感じもしましたが、局面局面では相手にボールを動かされ、それを追う形が多かったため、前半だけで体力を使い果たし、後半は息切れしてしまい、名古屋の早いパス回しに対応できなかったというのが本当のところのような気がします。おまけに後半にスピードのある杉本が入ると、DFはアップアップのようでしたね。
名古屋の個々の選手のパス回しが巧かったということでしょうか? 前半はまだついていけたのですが、後半は・・・。
ボクシングで言えば、名古屋は相手のパンチをブロックしながら、クリンチしたり、細かいパンチをボディに当てたり、相手(コンサドーレ)に徐々に徐々にダメージを与え、後半、体力が落ちてきたところでダウン(ゴール)を奪い、相手を追い詰めたという、そんな印象を受けました。
そういう意味では、「技術の差」がコンサドーレの選手の体力を奪ったことと、90分という長丁場で試合を組み立てた名古屋の「戦術眼の差」が勝敗を分けたような気がします。
結果論になりますが、頑張っていたと思った前半も、よく見ると点差ほどに力の差は無く、むしろ名古屋の方が落ち着いてゲームを進めていたなぁとビデオを観てあらためて感じました。2位と17位の差でしょうか?
そういう意味では、補強はFWではなくボランチだよなぁと強く感じます。
クライトン一人ではチーム全体のラインを押し上げるのは難しいかも?
もう一人クライトンレベルの選手がボランチにいれば、左右のDFも上がれるし、クライトンがバイタルエリアで勝負にいけるのですが、今のように上がったり下がったりでは、いくら「不死身の」クライトンでも無理でしょう。しかも、ホットラインのトップのダビを押さえられたらアウトですものね。
宮澤選手のゴールもダビがつぶれてうまくゴール前にスペースができて生まれたゴールですからね。もちろん、宮澤選手のシュート自体はすばらしいものでしたが・・・。
芳賀選手の頑張り=ハードワークには頭が下がりますが、その頑張りのほとんどはディフェンスでの頑張りなので、芳賀選手の頑張りが注目を浴びるうちは苦しい試合をしていることを証明するようなものなので、勝ち味のうすい試合展開ということになるでしょうか?
芳賀選手がクライトン並みに前で活躍できれば、逆の試合展開になるのですが・・・。
いずれにしても「無い袖は触れない」訳ですから、選手一人ひとりが自分の弱点を中断期間に修正して、チームの中で機能できるよう頑張ってほしいと思います。チームとして形にはなってきていると思います。もう少し熟成したコンサドーレ札幌を次の試合では見たいと思っています。
posted by akoakuts |23:56 |
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2008年04月29日
マリーシアまたはダビィの退場について
新潟戦のダビィの退場はお粗末でした。
相手の挑発に乗って、しかも頭を出したつもりが、相手の巧妙な?対応で、結果として頭づきとなり、それが審判の目の前と来れば、申し開きはできないでしょうね。
2試合の出場停止でよしとすべきでしょうか。
でも、ブラジルの選手が皆「マリーシア」を身につけている訳ではないことを知りました。
「マリーシア=狡賢さ」とかと云う意味のようですが、ダビィは相手の術中にはまった、つまり相手の「マリーシア」に負けたということでしょうか?
個人的には、今回のことでダビィが好きになりました(結構「純」?)が、長いJ1を戦う上で相手との駆け引きをもっと身につけてほしいと云うのが本音です。
以前、イタリア・セリエAのジュベニールの練習風景をTVで見たとき、コーチが相手を背負ってボールをキープする場面で、「もっと手を挙げろ! 肘を挙げろ!」と怒鳴っていたのを見て驚いたことを思い出します。
腕または肘を挙げることで相手にボールをとりづらくさせることが目的のようですが、日本じゃ、まぁ教えないですよね。
ジュベニールって、U12くらいですか? ガキにそんなことを教えるのかと驚いた記憶があります。
確かにそうした「ズルさ」って、私も高校時代に経験(した側)ありますが、周りの評価は・・・。
審判が私の左側、私は右側にドリブルする相手選手と併走。
私がしたことは、相手選手の左手を右手で握り締め、手と手をつないで走り、シュートしようとした瞬間、相手の左手を引っ張りました。もちろん手に手をとって走っている訳ですから、私の反則は審判には分からなかったと思います。
当然、相手は体勢をくずし、ミスキック。
当時、自分ではしてやったりという気分でしたが、味方選手たちの反応は・・・。
それ以来、そんな「悪いこと」はしていません(笑)。
それが日本のサッカー、日本人の精神性かなぁと思います。いいか、悪いかは別にして。
ダビィが逆で「安心?」しました(笑)。
posted by akoakuts |01:07 |
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2008年04月15日
ジュビロ磐田戦の感想
試合を観戦していて、正直あまりハラハラドキドキしなかったのは何故だろうと考えてみると、やはり守備の安定感が前節とは違っていたことにあるかもしれません。
曽田の不調、西嶋の故障から、若手中心で臨んだ試合でしたが、案ずるより生むがやすしのたとえ通り、みんな頑張っていたと思います。
4人の持ち味を出して、要所要所で競り負けることなく、後半立ち上がりのセットプレーからの1失点でしのげたのが勝因の一つでした。
柴田の高さ、吉弘のスピード、坪内・平岡の攻撃参加等々、ジュビロのまずい攻めにも助けられましたが、全体的には良かったのではないかと思います。
また、攻撃に関しては、中山の負傷退場後、クライトンを前に上げて、ボランチに守備に強いマーカスが入ってからボールが回り始め、得点につながったと思います。災い転じて福となすと言ったところでしょうか?
ホームページによると、大分ひどいようですが、中山選手には今まで身体を酷使した分、肉体的にも、精神的にもリフレッシュする機会と考え、焦らず復帰してほしいものです。
しかし、ダビのパワーはすごかったですね。彼がいるといないとではチームのポテンシャルが全然違ってきます。
1点目はもちろん、2点目も彼のシュートのこぼれ玉を柴田が押し込んだ訳ですから、ほぼダビの得点と言ってもいいでしょう。
また、縦の突破は迫力以上に、ジュビロには驚異と捉えられていたと思います。
結果、前節のコンサドーレのようにDFラインがこわがって、ラインを下げてしまい、結果として中盤のスペースを活かすことができていたと思います。
完全移籍でダビを獲得して良かった、良かった。レンタルだったら、エメルソンの二の舞になるところでした。
ただ、選手個々で見ると、西のフィジカルの弱さ(後ろ向きでボールを受けると相手のプレッシャーに負けて後ろにドリブルして、結果としてバックパスしてしまう等々)やマーカスのプレー・スピードの遅さ(足元もあまり上手ではない?)が気になりました。
でも、西の特徴=良さは攻撃のときのトリッキーなプレーですし、マーカスの守備の強さはピンチの目をつんでくれてましたので、良さも出ていたと思いますが・・・。
いずれにしても枚数的には1枚足りないのは事実のようで、クライトンレベルの選手がもう一人いるとかなりいいチームになると思うのですが・・・。
そういう意味では、ノナトについてはそろそろ判断してもいい時期かもしれません。推定年俸2500万あれば、クライトンレベルの選手を探せると思うのですがいかがでしょうね? もちろん、本当はKリーグ得点王の片鱗を出してくれれば問題はない訳ですが・・・。
posted by akoakuts |23:15 |
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2008年04月07日
遅ればせながら、FC東京戦の感想を・・・
残念ながら、先日のFC東京戦は負けてしまいましたが、敗戦以上に、選手個々の気持ちの弱さにちょっとがっかりしました。
ファンとしては、次で頑張れと言いたいところですが、コンサドーレの持ち味であるDFがあれでは、いくらクライトンやチョン・ヨンデ、芳賀が頑張っても苦しいですよね。
まず失点シーンですが、曽田の対応のまずさ=甘さが気になりました。4人のDFラインの間にボールを入れられることは仕方ないとして、カボレとの1対1の競り合いは淡白過ぎました。ファウルをとられることを気にしたのかもしれませんし、ひょっとしたら右サイドからしぼった坪内に対応をまかせようとしたのかもしれませんが、その坪内も身体でとめようという風でもなかったので、カボレに先制点=決勝点を献上することになりました。
川崎F戦もそうですが、相手にしてみれば、コンサドーレの4バックの間を狙うのは定石です。これからもどんどん狙われるでしょう。
それでも怖がらずにラインを上げなければ攻撃ができないのですが、残念ながら、失点後は怖がってラインを上げられず、苦し紛れにロングボールを前に入れてはセカンドボールを奪われるという悪循環でした。
砂川を入れ、かつ曽田を下げて、クライトンをボランチにし、左サイドをチョン・ヨンデにしてからボールをつなげるようになり、大分攻勢に転じることができましたが、残念ながら同点にまでは至りませんでした。
前半、FWのクライトンが何度上を見上げて嘆息していたか、ボールがつながらなければ何ともしようがありません。
後半になって1点を追いかけ、キャプテンの芳賀が必死になってボールを追い、チョン・ヨンデが顔をゆがめながら左サイドを駆け上がっている姿が痛々しく感じたのは私だけでしょうか?
ファンとしては、次には頑張ってほしいと思いますが、何よりも選手一人ひとりがこの試合で何が駄目だったのかをしっかり認識してほしいと思います、特に若手の選手には。
FC東京の敗戦は、一番は気持ちだったと思います。ひとつになっていなかった。臆病になった選手が何人かいた結果だと思います。
イーブンのボールに対しては、技術や体力ではなく、最後は気持ちです。半歩先にボールに触ることで自分たちのボールにすることができます。
私は「精神論」を振り回すのは嫌いですが、ここという時は気持ちが入っているか否かだと思います。
DFについては、ひょっとしたら次節大改造があるかもしれませんが、気持ちで負けるような選手ではJ1は戦えません。
ところで、ノナトがJ1デビューでしたが、コンディションがあれでは使えないかも?
右サイドでボールを受けて、ミスキックでゴールキックにしたシーンがありましたが、私たちのような年寄りがよくするミスキックと同じです。立ち足が突っ張っていて、腰が回らないんですね。センターリングでもしようと思ったのだと思いますが、腰が回らないので右足のアウトにかすって、とんでもない方向にボールは行ってしまいました。あれでは試合以前かもしれません。アルセウの後釜のクライトンがいいだけに、目を覆うようなプレイでした。次にJ1のピッチでプレイを見る機会があるかどうか分かりませんが、もっと身体を絞らないと難しいのではないかと思います。
鹿島戦の惨敗、横浜FM戦の惜敗、そして柏との引き分けを挟んで、初勝利! しかし、川崎F戦の敗戦でDFが臆病になったのが、今回の敗戦につながってしまいました。力の差はありません、要は気持ちです。
次節は、今節の失敗=臆病さだけは払拭してほしいと思います。負けてもいいです。「頑張ったね」と言える試合をしてほしいと思っています。
posted by akoakuts |00:14 |
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2008年03月24日
GK曵地裕哉くんが、今年も2種でJ1登録になった模様!
これから用事があるため、今日も禁を破って、オンタイムに書き込みをします(笑)。
Jリーグの「登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ」によると、3月21日付で、U18のGK曵地裕哉くんが、今年も2種登録でJリーグ登録された模様。
2種登録というのがよく分からず、調べたところ、
「2種登録選手とは、日本サッカー協会第2種チーム(要はユース)に所属しながら、Jリーグの公式戦に出場することを認められたサッカー選手のこと」だそうです。
「Jリーグの公式戦に出場できるのは、原則としてJリーグクラブの第1種チーム(トップチーム・サテライトチーム)に登録された選手に限られる。しかし例外として、同一クラブの第2種チーム(ユースチーム)に登録されている選手であっても、所定の手続きを経て「第2種トップ可」としてJリーグに登録することで出場が可能となる。なお、原則としてトップチームへの登録は1チーム5人までとなっている。(サテライトについては人数の制限なし)」(以上、「 」内は、Wikipediaからの引用)
昨年に引き続いての登録。今後が期待されます。
ところで、HFCのホームページのU18の選手紹介ページに「横野純貴」選手がいるんですが、別人?じゃないよね。まだ更新されていないのかしらん? もしそうだとしたらヒドクない? 手が回らないのなら、それなりのコメントを入れておくくらいしてもいいとは思うのだけど? もし横野選手本人が見たら複雑かも? 24日の「vs札幌大学」の練習試合でも2得点と頑張っているのに・・・。
posted by akoakuts |17:44 |
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2008年03月24日
コンサドーレ札幌、初勝利おめでとう!
速報では、試合開始早々に失点してしまい、どうなることやらと心配していましたが、後半、鄭 容臺選手のミドルシュートと、西嶋選手のヘディングシュートで逆転。ナビスコ杯とは言え、J1チーム相手の初勝利! おめでとうございます。
実際に観戦していないので、細かいことは分かりませんが、ゲーム記録を見る限り、サイドから攻めていたことは数字からは推測できます。
色々覗いた中では、今回の相手チームである「川崎フロンターレ」のものが一番分かりやすいかも?
アドレスはこちら↓
http://www.frontale.co.jp/goto_game/2008/yamazaki_nabisco/02.html
コーナーキックを前半4本、後半3本、合計7本奪っていますが、オフサイドは0。推測ですが、縦に裏をねらったパスで攻めたというよりは、サイドからえぐるような攻撃だったのかなぁと想像しますが、どうだったのでしょう? 数字の見方、間違えているかなぁ?
いずれにしても、結果が出てよかったです。
勝てばスポーツニュースでも選手たちの雄姿を見ることもできますし、Jリーグ公式サイトでも、今日のトップ画面に鄭 容臺選手と芳賀選手の熱い?抱擁シーンを見ることもできます。
アドレスはこちら↓
http://www.j-league.or.jp/
上記だとコピペできないので、下記参照のこと。
http://www.j-league.or.jp/yncup/
また、Photo&Videoにも、西嶋選手のゴール後の万歳ダッシュの映像を見ることができます。
アドレスはこちら↓
http://www.j-league.or.jp/pv/p/00002755.html
こうした映像は、時間がたつと消えてしまいますので、コピペしたい方はお早めに。
勝てばこうしたいい思い?をすることができるんですね。よかった、よかった。
ナビスコ杯とは言え、勝利したことが選手にも自信につながったことと思います。また気持ちを切り替えて、次戦以降にこの自信をつなげていってほしいと思います。
posted by akoakuts |00:56 |
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2008年03月20日
久しぶりのカキコ。叩けばよくなる法華の太鼓?
以前、連続して書き込みをしたら怒られてしまったので、夜遅くに書き込みをすることを宣言したはいいけど、私は「シンデレラ・ボーイ」と呼ばれているため、深夜12時を回ると・・・になってしまうので、ついつい、書き込みの頻度が下がってしまって・・・。
ということで、久しぶりの書き込みです。
鹿島に完敗してから、先日の横浜FM戦の惜敗、そしてナビスコ杯初戦の柏との引き分けと、徐々にチームとして形をなしつつあるような気がします。
この間の横浜FM戦後、カミさんとは85分まで勝てそうなところまできているんだから、次戦は86分、その次は87分と、5試合目には初勝利を獲得できるのではと冗談を言って慰めあっていましたが、なんのなんの、コンサドーレの「堅守」が少しずつ戻ってきたような気がします。
正直、曽田選手がおらず、横浜FM戦のDFに不安を感じながら「観戦」しておりましたが、殊の外、吉弘・平岡のセンターバック、右サイドの坪内が頑張っている姿を見て、安心しました。
浦和との初戦でゴールをあげた小宮山を冷静に抑えただけでなく、パスこそ通りませんでしたが、ここぞという時の坪内の上がりにも感心しました。
個々の選手の力が、他のJ1チームに比べて“非力”であることは認めますが、個々の力が連動して一つになるとパワーが生まれることを実感した次第です。
この調子だと、23日あたりに「初勝利」なんてこともあるかも?
曽田やノナト、西谷と言った故障組が戻ってくれば、選手層も厚くなるし、もっとパワーをもっともっと一つにできるんじゃないかなぁと思います。
ところで、コンサドーレとちょうど反対の状況なのが浦和レッズなんでしょうね、きっと。
選手一人ひとりを見たら、本当にすごいチームだと思うのですが、「1+1+・・・=11」になっていないのが今の浦和かもしれません。
日本代表組がいなくても十分圧倒できるだけの選手を擁しながら、結局は負けてしまったのは、選手一人ひとりが「疑心暗鬼」になりながら、手探りでいるからではないかと思います。
現代サッカーでもっとも重要なのは「スピード」です。考えながらプレイしていたら、間違いなく相手にボールをかっさわれてしまいます。考えることと身体がシンクロしていないとそのスピードについていけないはずです。そして、考えることとプレイがシンクロした選手同士が連動しないと、なかなか得点は生まれません。それと反対の悪循環に陥っているがレッズなのかもしれませんね。
レッズの苦境を見るにつけ、反面教師として考えると、今のコンサドーレには、明るい未来が、必ずや近い将来訪れるような気がしますが、いかがでしょう?
最後にコンサドーレに関する情報です。
HFCのホームページではまだオープンになっていないようですが、今日の新聞の折込に、新札幌サンピアザで3月30日に行われる予定の「Spring Event」についてアナウンスがありましたので、以下にお知らせします。エリアが限定だとか、見逃している等々、チラシを見ていない方もいらっしゃるかもしれないので、念のために。
日時:2008年3月30日(日) 15:00〜18:00
場所:(新札幌)サンピアザ1F光の広場
内容:1st Stage ドーレくんダンスショー
2nd Stage コンサドーレ選手トークショー(ゲスト:大塚真司)
3rd Stage コンサドーレ札幌
チーム強化基金チャリティオークション
4th Stage 大型スクリーン パブリックビューイング
(J1第3節 vs柏レイソル戦)
詳しくは、下図を参照してください(見にくかったらごめんなさい)
posted by akoakuts |23:50 |
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2008年03月15日
興奮してきて、眠れません・・・。
色々考えると、なかなか寝付けません(笑)。
で、明日の両チームのスタメンを考えてみました。
選手がどうマッチアップするのかも、楽しみです。
<横浜FM>
榎本
栗原 中澤 田中裕
山瀬 松田
田中隼 小宮山
ロペス
大島 坂田
ダヴィ 中山
西 藤田
クライトン 芳賀
西嶋 吉弘 平岡 坪内
佐藤
<コンサドーレ札幌>
こんな感じかなぁ?
そうすると、横浜の田中隼と西(砂川)・西嶋のマッチアップや、藤田vs小宮山も面白そう。
でも、いちばん注意しなければならないのは、2列目、3列目からの上がり。
特にロペスと山瀬、攻め上がりが大好きな松田をコンサドーレのトップ二人とボランチがどれくらいケアできるかがポイントになるかもしれません。
あと、個人的には好き(明日は嫌い)な坂田のスピードにコンサドーレのDF陣が対応できるかも、大きなポイントになるかなぁ?
流れからの攻め、セットプレイ、いずれにしても守る時間がかなり長くなるとは思いますが、昨年までの「堅守速攻」で横浜に一泡ふかせてもらいたいものです。勝利は十分可能です。後はどこまで我慢できるかにかかっていますが、私たちが後押しすれば、たぶん、否、必ずや勝利できると信じています。
あ〜、支離滅裂になってきた・・・。もうこれくらいにしておこう〜っと。
posted by akoakuts |00:12 |
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2008年03月07日
いよいよJ1開幕! 鹿島に○○して、コンサドーレも勢いに乗ろう!
今日は禁を破って、早い時間に投稿します(笑)。
いよいよ、明日Jリーグが開幕します。
期待と不安と興奮と・・・。
ところで、先発がほぼ確定したとスポーツ報知が報じておりましたが、どうでしょうか?
アドレス:http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080307-OHT1T00092.htm
要は、
ダビ ← ポストプレーができるかなぁ?
クライトン ← 面白そう!
砂川 ← どっちかなぁ? 西 ← どっち?
(岡本) (藤田)
芳賀 マーカス ← ほぼ決まり?
西嶋 坪内 平岡 鄭 ← センターが・・・?
佐藤 ← 当たってほしいなぁ!
サブがFWに中山と石井、MFに岡本、藤田、DFに吉弘、池内、GKは高原かな? 誰をサブに入れるかで、「勝ち」に行くか「引き分けねらい」かが分かるかも?
三浦監督も結構曲者なので、「勝ちに行く」とは言いつつ、本音は隠していると思います。
期待している方には申し訳ありませんが、個人的にはコンサドーレがアントラーズに勝つ可能性はかなり低いと思います。とは言え、絶対に負けないことが必要ですが、三浦監督はどう考えているのでしょう? ひょっとしたら本当に「勝ちに行く」のかも?
確かに勝負に絶対はありませんし、前後半の立ち上がり10〜15分にヘタを打たなければ、コンサドーレにもチャンスが出て来るはず。もし、逆にコンサドーレがリードしたら、鹿島にも焦りが出てくるはずなので、我がコンサドーレに勝利の目はあると思いますが・・・。
posted by akoakuts |20:38 |
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2008年03月02日
サンフレッチェ広島、森脇選手スタメンおめでとう!
愛媛時代に注目していた森脇選手が広島に復帰し、昨日のゼロックスカップでスタメン。鹿島の前線からのプレスにオタオタする場面もありましたが、これからの活躍に期待したいですね。
ところで、ゼロックスカップですが、審判が試合をコントロールできず、後味の悪い試合になってしまいました。
でも、こういう審判のジャッジによってゲームが荒れるケースはこれからもある訳で、選手は審判のジャッジの癖を早くつかんでゲームを進めていかないとといけないんだろうなぁとも思いました。
PKのやり直しについて批判されていますが、あれはあれで一貫した判定だったとは思います、正しいジャッジかどうかは別にして。
久保のPKで1回目、ストヤノフで2回目、佐藤寿で3回目と、3回もダメだしを出されていた訳ですから、審判のPKに関する判定基準を曽ヶ端が最後まで理解できなかったということになるのかもしれません(個人的には本当に気の毒だと思いますが・・・)。
ジャッジについて、むしろ批判されるべきは、警告の基準が一定ではなかったことと、イエローを乱発し過ぎたことでしょう。そういう意味ではゲームをコントロールできなかったことがすべてでしょうね。
結果については、鹿島アントラーズには気の毒というしかありませんが、少なくとも2対1になった時点で、ダニーロを入れて逃げ切りを図りながら、同点にされたことが鹿島の敗因のすべてかもしれません。ということは、コンサドーレにもチャンスはあるということに・・・?!
さて、鹿島アントラーズとの開幕戦についてですが、コンサドーレ札幌が勝つためのポイントもいくつか垣間見られたような気もします。
【ポイントその1】
前・後半の立ち上がりの10分間、相手の前線からのチェイスとプレスに負けないことでしょうね。
昨日の広島もずいぶんオタオタしていました。コンサドーレもDFで下手なパス回しをすると、それをかっさらわれて失点ということにもなりかねません。
コンサドーレの場合、すっ〜と試合に入って失点することがよくあるので要注意かもしれません。
たぶん前・後半のそれぞれ10分を乗り越えるとパスも展開できそうな気がします。
【ポイントその2】
おそらく前半から後半の中ほどまでは押されっぱなしの展開になると思いますが、全員で何とか失点しないよう守っていければ、ワンチャンスを活かして鹿島から得点をうばうことも可能だと思います。
特に広島が久保を入れてから、久保に長いボールが入るようになると鹿島のDFがズルズル下がって、広島も中盤でボールを回せるようになりチャンスが生まれてきました。もちろん前半からとばしていた疲れもあるのかもしれませんが、鹿島のロングボールへの対応は今いちでしたからね。
鹿島相手にぶっちぎりの勝利は無理でしょうから、耐えて耐えてワンチャンスをものにできれば勝利も可能かも・・・。
それにしても、鹿島の後半10分くらいはすごかったですね。あの展開を見ていたら負けるとは想像できませんでしたが、勝負は水ものとはよく言ったものです。審判にも助けられたかもしれませんが、「絶対」はないということですから、我がコンサドーレ札幌も鹿島に何とか一泡ふかせてほしいものです。
でも、後半残り10分のワンチャンスをねらうとすると、中山が競って、こぼれたボールを蹴りこむのは誰だろう? うまさではノナトだけど守れないし、ダビだとうまさはあまりないし、意外に岡本や西だったりするかも?
いずれにせよ、開幕戦勝利を願っています。
posted by akoakuts |00:40 |
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