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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。

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忘れたい。でも忘れられない徳島行き・その3(第28節 vs徳島・ポカスタ)

2007年09月14日

その2から続きます。



夕暮れとはいえ、まだまだ夏の徳島・鳴門市。
宿泊荷物を担いで走ったらそれなりに汗をかく。
Mちゃんにチケットを渡し、任務完了したのちトイレで戦闘服~レプリカユニ~に着替える。
Mちゃんオススメの「直(じか)レプユニ」で。汗も水も気にならず、涼しいし、オススメです

後から来たきむちゃんとも無事落ち合い、ゴール裏に席も確保し、とりあえずメインスタンド側に食べ物とビールを買いに行こうとして。

階段をトントントン…と降りると、行きの飛行機で一緒だった、人見知りのy氏が、階段降りたところにいた。なにやらニコニコしている。
なんでそんなにニコニコしてるんだろう…彼の視線を追うと、そこには日焼けした男性が一人。
ん?私この人知ってるなぁ…誰だっけ…会ったことあるんだけど…どこでだっけ…

誰だと思う?

田渕だよ~~~~~~っっっ

わーっ!わーっ!
いつ以来だぁぁああ(あとできむちゃんに「去年の記念試合に来てたよ」と言われて、あ・そうかと納得)
とにかく!生田渕だよ!私にとっては(試合以外で)初めてなんだよ!!
も~ゴール裏でコールするのと同じくらい大声で叫んでしまった。
でも田渕はそんな私たちにもぜんぜん動じずニコニコしていた。
ああ~携帯で一緒に写真撮ってもらいたかった…
でも握手はしてもらったんだよ、うんうん

真っ黒に日焼けしてて、今日解説ですか?って聞いたら「うんそう」って。
で、「コンサ調子いいね」って。
うん…首位だからね。でもちょっとここんとこパフォーマンス落ちてるよ。
そんなこと彼だってわかってるだろうけど、でもそんなふうに言ってくれた。
ああ~もうとってもフレンドリーでやっぱりうれしい。

コーフン状態で乱文、失礼しました(u u*

さて。
地元で田渕に会えたヨロコビの余韻に浸りつつ、屋台で食料を仕入れようと思ったけど、お腹イッパイで。せっかく屋台がいくつも出てるのに。
うどんも食べたかったし、阿波尾鶏の唐揚げも食べたかったのに。
とりあえずオムそば400円を食べました(きむちゃんと半分こ)。おいしかったよ。

そしてキックターゲットのコーナーがあったので、初めてやってみた。
ヴォルティスのファンクラブ会員以外の人は有料(50円)。
サッカーボールを蹴るって楽しいね!!
でもフットサルは体力的に厳しいと思います…(u u* もうちょっと鍛えてからでないと

そして試合…
水戸戦よりかはちゃんと試合してたと思う。
でも、失点はウチのDFのぽわーんとしたのを突かれていたように思う(除く2失点目。あれはもう。「あんなん決まるんだ」って思った)。
西谷のPK…あれを決められなかったことが象徴的な気がした。


個人的には…なんていうか…いろいろなことが気になって、試合に集中できなかったなぁ。
0-3の敗戦は重かった。
今回も、いろいろ思うところのある試合でした。


ところで、試合とは関係ないけど、ウチのゴール裏の階段口で、試合中ずっと腕を組んだまま、全く身じろぎもせず立って見ていた鳶っぽい作業服の人…
ずっと気になっていたのですが…
きむちゃんとの勝手な想像で「彼はきっと西谷の中学時代とかの友人で、試合終わったら飲みに行くんだよきっと。」なんて言ってたんですが…真相はどうでしょ。(^^;


さて、敗戦したからには黙って静かに早めに去る。
それが敗者の礼儀と個人的に思っているので。
そそくさと帰途につきます。
そうそう、帰りの徳島駅行きシャトルバスは、ハーフタイムまでに購入するチケット制。
空きがあれば帰るその時間にも販売してくれるそうですが、メインスタンド外のテントで買っておいた方が確実みたい。

20070914-00.jpg
ポカスタの夕暮れ。台風の影響が少しあったかも


以上、徳島着後7時間までのできごと。今回のメインイベント(試合)終了。
その4に続く。



post by A小さん

18:36

赤黒道中日記 コメント(2)

忘れたい。でも忘れられない徳島行き・その2(第28節 vs徳島・ポカスタ)

2007年09月14日

その1から続きます。


苦労して訪れたにもかかわらず、スカに終わった唯一の観光プラン。
自然現象だからどうしようもありません。
気を取り直して本来の目的地・ポカスタに向かうことにした私たち。
しかーし、きむちゃんの体調が思わしくない。
海岸沿いのくねくね道にやられてしまったのだ。
遠征バッグに常備してあった酔い止めを飲み、またもや路線バスでもと来た道を鳴門駅まで戻ることに。
薬が効いてか、きむちゃんぐっすり…

程なく鳴門駅に到着。
2年前の春に初めて来たとき、たしか競技場までシャトルバスがあったような…
なんせそれ以来の鳴門駅だから、なんとなくうろ覚えだったんだけど…

なくなってました。(T T)

駅前にあるバス会社の営業所で確認すると、やはりないとのこと。
そうか…なくなっていたのか。
まぁいざとなったらタクシーで行くか。たしか歩くとなると20分以上かかったような気がする…

ところが、バスの営業所の人は言うのだった。

「歩いても10分くらいですよ。地元の人はみんな歩いて行ってるようです」

あれれ?そうだっけな?
まぁ2年前の不確かな記憶だから…初めて歩く道は遠く感じるって言うし…また私の勘違いか。

ということで道順を教えてもらい、営業所を後にしたのだが…どうしても「遠かった」という感がぬぐえず、きむちゃんにタクシー案を持ちかけたが、よく考えるときむちゃんは乗り物酔いがやっと落ち着いてきたところだった。
タクシーって運ちゃんによっては酔っちゃうからな~それに日も少し傾いてきて風もそこそこあるし、じゃあいっちょ歩くか!

ということで散歩気分で歩き始めました。が…

やっぱり暑い。(- -;

市役所の角を曲がったところで駅からすでに5分。
あと5分でスタジアムに着くとはとうてい思えない(;;)

くじけかけたちょうどそのとき、喫茶店を発見!
フラフラと吸い込まれるように入ったその店の名は…『Zero』
今から思うとなんかいや~な名前(- -;
こぢんまりした店内は、常連とおぼしきご近所の奥さまやおっちゃんたちで思いの外にぎわっていた。

片隅のテーブルに落ち着いて、クーラーとアンティークな扇風機の涼風にあたっていると元気が戻ってきた。
ひとごこちついてメニューを見ると…安い。
コーヒーが300円。しかもおかわり自由。
さらに、はちみつトースト300円。ワッフル300円。飲み物とセットだと500円。
食事メニューも一通りそろっていて、珍しいところだと「そばめし」400円。セットだと600円。
この安さとサービスの良さは何なんだ??

疲れていたのと、ちゃんと食事してなかったのとで、ついフラフラと…
はちみつトーストセット(きむちゃん)とワッフルセット(私)を注文してしまった(^^;

20070913-00.jpg
はちみつトースト。この分厚いトーストを見よ!4枚切りだね

20070913-01.jpg
そしてワッフル!チョコレートソースとラズベリー添え

一口ずつ分け合って、はちみつの良い香りに喜び、ワッフルのほんのりした甘さに舌鼓。
甘いものって疲れてるときにはホント、リフレッシュになるね!

元気を取り戻したところで、お店の人にスタジアムへの道を確認。
私たち「サッカーを見に来たんですが、スタジアムはこの方向で合ってますか?」
店内一同「へ?サッカー?」

…へ?(・・)

あのぅ…大塚製薬の時代からサッカーしているわけで…Jリーグに昇格してから2年たっているわけで…しかもここはスタジアム近くなんですが…
徳島ヴォルティスの知名度ってそんなもんなの??

しばらくの間、お互いに何を言っていいかわからない感じに沈黙が続き…ついに細身のおっちゃんが
「あぁもしかして野球場のところか?」
そしたらみんなして「あぁそういや運動公園があるね」「今日何かあるの?」
…(^^;

彼らの説明によると、マツヤデンキを右に曲がったらもうあとは1本道だという。そして言ったのだ。

「あと10分くらいだよ」

駅前で聞いたのより5分延びた…orz

はちみつトーストとワッフルでパワーを取り戻した私たちは意を決して外へ出た。
休んだ少しの間にすっかり夕方の日差し。
これくらいなら何とか行けそうだ。

ところで今回、私はサポ友達から観戦チケットを3枚もらっていた。
招待券のそのチケットは、中止になったあの試合の日付入り…
つまり延期試合に使えるのだが、いかんせん元の持ち主のサポ友達はやはり平日で来られない。
なのでありがたくいただいたのだった。
私たちの分を確保して、もう1枚。でも平日だから、知り合いサポさん達の誰が来られるかわからなかった。
そしたら函館の試合の帰り、行ける人が見つかった。その人とは現地で会うしかなかった。なので現地で、開場前に渡すということにしていた。

マツヤデンキを曲がったとき、開場時間まであと5分だった。
やばい、間に合わないかも。
マツヤデンキの曲がり角からスタジアムの照明灯が見えた。
よっしゃ、走るか!

きむちゃんにしばしの別れを告げ(大げさ^^;)、荷物をしょいなおして独り走り出す。
しかし…照明灯が見えているのになかなかたどり着かない!(><)
田舎の1本道は遠いという…住宅地だったケド
走って走ってときどき歩いて、スタジアム(アウェー入口)に着いたのは開場時間から8分ほどが過ぎていた。
ごめん、Mちゃん。お待たせして。そういう事情だったの…

アウェー入口をゴールとして。
マツヤデンキの曲がり角から走って(ときどき歩いて)13分。喫茶店から曲がり角まで5分。駅前から喫茶店まで8分ほど。
…てことは?
10分でないことだけはたしかです…(- -;


ここまで徳島着後3時間のできごと。おかしいなぁ。もっと時間がたってたような気がする(^^;
てことで、その3へ続く。



post by A小さん

18:35

赤黒道中日記 コメント(0)

忘れたい。でも忘れられない徳島行き・その1(第28節 vs徳島・ポカスタ)

2007年09月14日

明日からいよいよラストスパートの第4クールが始まる。
それまでに徳島に行ったことを書いておこうと思ったのに、書くことがたくさんあって(私のまとめ能力もないから)書ききれず…
もう時間切れだ~(半泣)
なので途中だけど載っけちゃいます…


言わずとしれた、台風で中止になったあの延期試合。日程が決まってみれば、なんと平日。
魔の3連戦が、魔の4連戦になっちまった(- -;

あの日台風接近の中、危険を冒しつつ徳島入りを試み、試合中止の憂き目にあって帰ってきた人たちは、また行けるのかしら…行けない人が多いのでは…となると応援は…

とかように心配したきむちゃんがまた私を誘ってくれて、話はトントン拍子にまとまり、再び「主婦サポ二人旅」ということになりました(^^)
二人で申し込むとツアーも安くなるし(^^;

というわけで、試合当日・お昼少し前に羽田空港に集合!
誰ですか「携帯持ったのぉ?」なんてニヤニヤしてる人は!ちゃ~んと持って出ましたよ~充電もバッチリさ!(b^^)

前回と違ってすんなり落ち合い、去年の浪費の成果遠征のご褒美、ラウンジのただビールで気合いを入れる。
そして乗る便は新型機!(^0^) 個人的にお初です。
翼の横の席だったので、尾翼みたいなちっちゃい翼が見えてちょっとうれしい(*^^*)
しかしまたもやデジカメを忘れたので画像なし…機内では携帯使えないし…残念…使えないのは私だ(;;)

搭乗直前にもう一人、平日だというのに徳島へ向かう知り合いサポさんを発見。
今回は深夜バスなどで徳島入りしている人もけっこういて、知り合いサポさんがいること自体はさほど珍しくはなかったんだけども。
同じ便に乗り合わせたこの方には、この夜は本当にお世話になるのです…

ところでこの日の関東地方は、北上してくる迷走台風の直撃を免れないだろうという気象状況だった。
また台風だよ~もぅ。四国は大丈夫みたいだけど、翌日の帰りがちょっと心配。
でも試合が出来ればいいのさ。試合さえすめばその後のことはまた考えればいいや。
迷走している台風が本州に近づくまでまだ時間がある。その間に飛んでしまえとばかり、予定通りに飛行機は徳島へ。

徳島へ着くとまずはお土産の物色。ヘンだと思う?いやいや…
明日は昼の便で帰京するので、お土産を買う時間が取れるのは空港になりそうだから。
土産物店は3店舗と少ないが、地元の面白いものが充実していた。帰りの買い物が楽しみ♪

一通り見て回り、気づくとバスの時間がせまっていた。
今回の旅ももちろん試合がメインだが、実は、そんな旅程の中で唯一と言っていい観光プラン、鳴門の渦潮を見に行くのだ。
きむちゃんの調べによると、空港から観光港(渦潮見物の船のりば)までは路線バスがあるという。そのバスが空港を出る時刻は14:29。小さい空港だから、バス乗り場もすぐわかった。…しかし。
観光港行き(「鳴門公園行き」)のバス乗り場は?
徳島駅行きとかはちゃんと表記されているのに、いまいち不明。
こういうときは闇雲に歩いて探すより案内所に聞くほうが早い。
建物内に戻って案内所に向かう。が。

案内所は無人でした。

どういうこと??
無人のカウンターをよくよく見ると「ご用の方はおかけ下さい」とかなんとか書かれた電話が置かれていた。なんじゃこりゃ。
少々ムッとしつつ受話器を取ると少し呼び出しが鳴ってから案内のお嬢さんが出た。
鳴門公園行きのバスに乗りたいが乗り場はどこですか、と聞くと、案内嬢は少々お待ち下さい、という。
即答してもらえると思っていたのでまたもやムッとする。バスの時間まであまり余裕はない。少々いらつきつつ待たされた。
挙げ句、電話口に戻ってきた彼女は少し残念そうに言った。
案「14:29発のバスですね」
私「はい」
案「あのぅそのバスですと、乗り場は空港内ではなく、『空港口』という少し歩いたところにありまして…」
私「えっっ!! (一瞬頭の中真っ白になったが気を取り直して)…どのくらい歩くんですか…?」
案「そうですね…7分くらいかと」
私「7分!? (急いで時計を見る) うそっ時間ない!! (この時点であと8分)」
案「そうですね~少し急がれたほうがいいかもしれません」

急げって言われても!! そんな、のんびり話してるヒマはないって!!

私「道順は!? 道順を早く教えて下さい!!」
案「案内所を出まして左に歩いていただきます。二つ目の信号の道が大きい道路になっておりまして、それがバス路線の道です。その信号を渡っていただきますと左手に『玉なんちゃら』(あわてているので聞き取れない)がありまして、その前にバス停があります」

それほど遠くはなさそうだということはわかったので大急ぎで電話を切り、きむちゃんと走り出した。
台風の影響がほとんどない徳島は快晴。9月に入ったばかりとはいえ、日差しはまだ夏。そんな中を旅行バッグ担いで走るなんて…
だいたい空港の案内所に人がいないなんてどうかしてる!昼の日中だってのに!
まぁ今から思うと、飛行機の発着時間以外は案内人の必要はないのでしょう…小さい空港には気をつけろってことですね(^^;

ぼやきつつ励まし合いつつ、ぜーぜー言いながらバス停にたどり着くと先客が二人、ベンチに座ってバスを待っていた。赤黒いニットマフラーを腰にぶら下げた、見るからにウルトラスサッポロな若い男女。
転がるよう走ってくる私たちに、おにーちゃんは気さくに言った。
「バスはまだですよ」
やった~!ありがとう!間に合った!
数分後、ひなびた路線バスが地元の人をそこそこ乗せて到着。
何事もなかったかのように静かに乗車した私たちでした。

余談ながら、このUSらしき二人、途中の「鳴門駅」で下車。
料金箱にお金を入れようとしているとき、きむちゃんが
「渦潮見に行かないの?」と何気なく尋ねたら、おにーちゃんはお連れの彼女に
「渦潮ってなに?」と素朴な質問。
彼女が「なにって…」と説明に困っているとおにーちゃんは続けて「自然現象?」
彼女「…そうだよ」
するとおにーちゃん「俺、見たいよ渦潮。見てぇ」
…しかし彼女はそれには耳を貸さず、ずんずん降りていってしまいましたとさ。
午後2時40分頃のお話。あのあと彼らは暑い中ポカスタで開場を待ったんだろうか…

それはさておき。
「せっかく鳴門まで来たんだから渦潮くらい見たらいいのにね(私)」「私初めてだから楽しみ(きむちゃん)」などと話していたら、バスは海べりに出た。
景色はまだ夏…青い空に穏やかな海。平日といえども海水浴客がちらほら。あ~今年は海に行かなかったな~水着持ってきたら泳げたかも…などと言っているうち、バスは海岸沿いのくねくね道をいくつか曲がり、観光港に着いた。
私たちの他に、降りる人はちらほら。少ない。

きむちゃんの調べによると、観光港は2ヶ所ある。到着したのは大型観光船の出る港。
飛行機と路線バスの接続の関係で、大型観光船の時間しか合わなかったのだそうだ。
平日の午後、観光向きとは言えない路線バスに乗って大型観光船に乗る人は少ないんだな、と思っていた。
次の観光船の時間は15時すぎ。時間案内の表示の横に、今日の渦潮の出現する時間が書かれている。それによると…ううむ。いやな予感。

くねくね道のせいで乗り物酔いしてしまったきむちゃんがベンチで休んでいる間、観光船のチケット売り場に行って聞いてみる。
私「あのぅ…次の観光船で渦潮は…」

おじさん「見られないよ(きっぱり)」

えええ!? 見られないって…見られないって。どういうこと???

つまり、渦潮というのは潮の満ち引きによる流れで起きるもの。
だから満ち引きがなかったらな~んにも起きないのである!
たしかに海は穏やかだった…
炎天下、バスに乗ろうと必死に走った私たちの苦労はいったい…orz
あとでスタジアムでサポ友達に話すと「そうですよ~渦潮の時間、調べていかなかったんですか?」とこともなげに言われてしまった…


徳島着後、約1時間のお話でした。その2へ続く。


post by A小さん

18:30

赤黒道中日記 コメント(0)