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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2007年08月31日
サポ友達のご厚意に甘えて、すでに自宅に戻っております… いろいろ思うことの多かった試合でした。 水戸にとっては、笠松での勝利と最下位脱出。 コンサにとっては、昇格に向けて苦い薬。 そう考えれば、どちらにとっても良い結果でしょうから、試合結果については私の気持ちは一区切りつきました。 むしろさっぱりした。連戦の疲れとはいえ、あんな走れない・競れない・(ボールを)取れない、チームがバラバラな内容では、たとえ相手がアマチュアだったとしても負けたでしょう(イメージ:第85回天皇杯・佐川急便東京戦)。 サッカーってこわいもんですね。 でも、だから面白いんだけど。 このタイミングでだらしなく負けたことが良い薬になってくれて、最終的に昇格すりゃあいいんだと個人的には思います。 なので、逆に言えばもっと押し詰まってこんな結果だったらもうどうかと思いますけど、でもってあんな試合を見るのは本当につまらないんですけど(90分長かったなぁ)、さっぱりしたという割にはだらだらと文句言ってますけど、でも。 勝とうが負けようが引き分けようが、 最終的に昇格すりゃいいんだ。 ヴァンフォーレ甲府が柏レイソルとの入れ替え戦を2試合とも制して昇格したとき、大木監督がインタビューで 「リーグ戦で負けたときは選手に『最終的に右肩あがりになろう』と言ってきました」 というようなことを話していた(内容うろ覚え)。 1試合1試合が大切なのは言うまでもないことだし、全勝できればいいけど、話はそう簡単じゃない。現実はそうもいかない。 そんなとき、悔やんだり反省したりやけ酒飲んだり(それは私だけか)するかもしれないけど、そのあと、右肩上がりになろうとすることが大事だと。 ハッとさせられた。良い言葉だと思った。 サッカーに限らず、人生のデコボコにはまりそうなとき、励まされる言葉だなぁと。 というわけで残り14試合、個人的にはそんなかんじでいきたいと思います。 試合については以上。 もうひとつ。のちのち気持ちが揺らがぬよう(でも試合とは直接関係ないのでちっちゃめの字で)記す。 試合以外のことについて、ガマンの限界でして… しばらくアタマ冷やそうと思います。 と言っても私がコンサを好きで応援したい気持ちは変わらないので、 昇格に向けて気合いを入れ直し、フンドシ締め直し、財布と家庭を顧みず応援する方法を、最終段階に向けて練り直すことにします。 道中記も後ほど。
ところで面白いものをサポ友達のところで見つけました。 http://www.geocities.jp/mito_soryu/190830-2.html あははははは…そうだったんですか orz
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