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プロフィール
東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年06月01日
あぁ忙しい忙しい。 バイトが佳境に入り、遅れてた仕事が一気に回ってくるようになり、残業が増え始めました。 日曜出勤もやりました(28日)。泣きます。 でも遠征のために頑張ります。 W杯、見る体力残ってるだろうか… いろいろ書きたいことがあるんだけど、時間と気力がない。 試合に行くとネタができ、遠出をするとお金が必要になり、働きに行くと時間がない。 何やってんでしょ、私。 家事やってないぞ?(^^; それはさておき柏戦。 とある方から、指定席のチケットをいただきました。 久し振りに会うサポ友達Kさんと二人で、連番のその席へ行ってみると… バックスタンドホーム側 うひょーでやんす(^^; スタに着いたとき激しく雨が降っていたので、私はコンサの赤カッパ、 Kさんはコンサの黒いウィンドブレーカー姿。 そんな二人が並んで黄色い方々の中にちんまりと腰を下ろしたのですから、 周辺がざわめくのもなんとなくうなずけます。 …なになに?この人たち、どうしてここにいるの? ヒソヒソヒソ… という声が聞こえたわけではありませんが、回りの黄色い方々が皆一様にちらっとこちらをうかがい、 見なかったふりをするのを私たちは感じ取っておりました。 Kさん「(小声で)私たち、まさに紅一点だね」 私「あははは…っ(どきどき)」 そして応援が始まります。 赤黒組の良くまとまった声も聞こえましたが、なんといってもすぐ近くで聞こえる黄組の応援が… こんな感じ↓周りの黄色い方々も応援が始まると意気が上がるらしく、旗を振ったり手拍子したり、一気に盛り上がる。 何となく気分的に取り残される私たち。 だってわが赤黒組の応援場所は↓
こんなにとほい…(^^; というわけで。 アウェーゴール裏で、狭いところにぎゅうぎゅう詰めにされていたわが赤黒組とはまた違った意味で、アウェーな体験ができました。 あ、もちろん周りの黄色い方々は紳士と淑女な方々だったので、 もめ事はおろか嫌がらせとかもぜんぜんなかったです。 ただ私たちが勝手にどきどきしてただけで(^^; そんな私たち、試合開始後まもなくサポ友達から 「アウェー側すいてるから、来ても大丈夫みたいよ~」 と電話をもらい、救出されたのでした。 「この樹なんの樹気になる樹」の生歌も聞けたし、面白かった♪ (試合結果を除く) そうそう、同点ゴールが決まったとき、 思わず両こぶしを突き上げて「うおー!!」と叫んで立ち上がってしまった。黄色い方々の前で… アウェーの試合、ゴール裏以外で喜ぶのはむずかしいね(^^; とりあえず、スナマコには「おめでとう」を言いたい。 古巣の柏・日立台ですんばらしいゴールを決めたのだから。 …ダカラコソナオ、カチタカッタヨナァ
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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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