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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年01月17日
選手紹介が終わると、各所でゲーム。
選手とやるフットサルとか、キックターゲットとか、選手が三々五々散っていくとステージの周辺の密集地もほぐれて散らばった。
私はGKが好きなので、PK対決コーナーへ。
参加資格は子供と女性らしかったが、参加者は圧倒的に子供たち。
やっと歩けるようになった子や、少年サッカークラブで鳴らしてそうな少年達など。
順番を待つ子供達と付き添いの親、選手を見ようとするファンで、周辺は大混雑。
その人垣の間から、やっと撮れたのが
「髙原選手の後ろ頭」
「阿部ちゃんの後ろで見学する3選手」(たぶん右から上里・和波・砂川選手)
(手ぶれでボケてるから、これくらいは許されるかしら^^;)
方式は、GKがゴール前に仁王立ち、そしてボランティアスタッフが置いたボールを子供が蹴る。ゴールするまで、3本蹴らせてもらえる。
プレーが終わると、出口のテーブルに座っている、PKに参加してない選手からサイン色紙がもらえたり、記念写真を撮ったり出来るのです。
いや、林はやはり傑作。
幼稚園くらいの子にはわざと股抜きで決めさせてあげたり、幼稚園にも行ってないような小さい子には、最初から寝転がって動かなかったり。
反面、サッカーやってそうな少年とは真剣に。
一番笑ったのは、小学校低学年くらいの男の子のときで、
セットされたボールに向かって助走を始めたとたん、両手を広げてわーーーっと走り寄り(試合でよく見かけるあれ)、その体の大きさと迫力の違いに大笑い。
あの子、こわかったろうな…見てる方もちょっとこわかったもん(^^;
林が終わると、阿部ちゃん。阿部ちゃんの次はまた林。
ん?髙原は??
…彼は腰掛けて黙々と色紙にサインし続け、記念撮影もにこやかに。
なんで?なんでなんで??
あ、もしかして、「俺こういうの面倒でやなんだよね」とか言ったのかな…(おろおろ)
とちょっと心配してたら、故障中だったんですね。
理由がわかってホッとしました(^^;
早くよくなりますように。
阿部ちゃんは、1本、マジに決められてたのがあったぞ。
本人も「うわーーーっやべーーーっ」と叫びながら手が届かず、見事に右隅に決められてたぞ。
松井コーチが見てたらがっつり怒られるとこだぞ。
こらー阿部ちゃん、しっかりせい。
でも決めた少年は、ちょっと他の子よりうまかったんだけどね。
子供達の方もホントにいろいろで、
明らかにこれはお父さんお母さんが子供をダシにしてるな、という家族もあれば、
プロ相手に真剣勝負を挑む!俺はやるぜ!みたいな少年もいて、
見ていて飽きなかった(^^)
かわいかったのは、よちよち歩きの子が林を前にして半泣き、親御さんがなだめすかして蹴らせようとするんだけどどうしても蹴らなくて。
それから、年のわりにはボールセットの仕方が大人っぽい少年がいて、その子は3本蹴ったけど、毎回コース狙って蹴っていた。
体は小さいし、小学校低学年だと思うけど、真剣で、でも楽しそうだった。
そういう子が将来コンサに入団したりしないかな…なんて想像したり。
時間の関係で、まだ並んでる子供が何人かいたけど打ち切り。その後は大サイン大会になって、テーブルに座ってる選手が見えなくなるくらいの人垣が、みるみるうちにできた。
大人気です、うちのGK陣(^^)
2006年01月17日
本当に久しぶりに午後、家にいるのですよ。
なのでず~~~~~~っっっっっとやりたかった
リンク集を作成してみました。
このブログがオープンしてから、早3ヶ月。
その間、あちこちから来て下さって、そちらでリンクして下さっているのをありがたく思いつつ、
「やりかたがわからない」
「バイトで時間がない」
を言い訳にして棚の奥にしまい込み、見ないフリしていた私でしたが、
バイトが終わり、キックオフイベントも終わった今頑張らずにいつ頑張る。
とヤンツーさんに背中を押してもらって、やってみました。
な~んだ、簡単じゃん。
こんなことならもっと早くやっておけば良かった…orz
というわけで、リンクして下さっている方のブログと相互リンク(って言うの?キャハッ)してみましたので、今後ともよろしくお願い致します。
元多摩さんはこちらでリンクさせていただきました。
本来なら伺うべきところですが、どこに書いて良いのかわからないので、こちらを読んで下さったらいいな~なんて不精なこと言ってスミマセン。
…リンクさせてもらった時って、どうすればいいんだろ…?
ブログをやるとネットマナーの勉強にもなるんだねえ…
2006年01月17日
今季初の遠征…と言っていいのかはわからねど、札幌に行ってきました。
ドーム到着後、1発目の写真。
…すみません。ボケボケです。手ぶれしてます。
三脚?…持ってません。すみません。
これはまずい、良い写真撮れそうもないとあわてたが、あとの祭り。
ドールズのパフォーマンスでイベントは始まってしまいました。
(写っていませんが、元多摩さん、スケッチブック広げて応援してたのがこんな後ろからでもよくわかりましたよ~^^)
私は開始時間の15分くらい前にドーム内に着いたのですが、なんとその頃にはツーショット撮影の抽選は終了し、グッズのブースも人の波が一段落していたようでした。
…下調べってことを少しはしておこうや、ふじやん。
と、頭の中で大泉洋がぼやくのが聞こえましたとさ。
何より驚いたのは、すでにステージの周りがびっしりとサポで埋め尽くされていたこと。
もちろん客席で見ててもかまわないし、実際そちらにも大勢いたのですが…
ホームゴール裏が埋まってるみたいな感覚。
…コンサのファン感を甘く見てました。すみません。
さて。ドーレくんも登場して役者が揃ったところで、選手の入場!
選手紹介はおなじみの曲にあわせて、試合さながらに。
ステージ中央の深紅のカーテンが開いて出てきたのは…
林!
ステージに現れるや、いきなりポーズを決めてどっと笑いを取りました。今日も彼のパフォーマンスに期待できそうです。
背番号順に名前を呼ばれてステージに現れる選手達。
初めはDF陣。今年も契約した選手ばかりなので、特に感動もなく、ただ「髪切ったんだ~」「お~西澤、久しぶりだな~」などとノンビリ見ていたら。
「背番号9、石井謙伍!!」
おおーーーーーっっっ!会場一気にどよめいたぁぁぁぁぁ!!!
謙伍すごい。入団2年目にして、25からいきなりレギュラーナンバー。しばし興奮さめやらぬ私。
なのに本人はしれっと
「コンサドールズを解雇されて、コンサドーレに戻ってきました」
とか言ってるんですよ、ちょっと奥さん!
言い忘れましたが、紹介された選手は一言挨拶してからステージ奥に順に並ぶことになっていたのでした。
いやしかし、今更ながら自分の観察眼のなさというか、いい加減さというのにはホントに驚きます。
大塚選手の顔をオーロラビジョンのアップで見て、初めて
「ああ、この人が大塚というのか!」だもんねえ。
山形戦でさんざん見てきて、顔は知ってるわけ。でも名前と一致してなかったのね。
関選手も同様。でも水戸時代の背番号は覚えてるんだよね「あの8番の人、こんな顔してるんだ」ってな調子。でも髪型が変わらなくて何より。しばらくは髪型とか色が手がかりだもんね。
あと印象に残ったのは…西谷かなあ。
一言挨拶の時、挨拶したのにサポからの反応がほとんどなくて「…声が小さいなぁ」とかってサポの集団に向かってぽそっと言ったんだよね。
ええ!?そんなこと言う人だったのかぃ??
オフに何か楽しいことでもあったんでしょうか。
そのほか…野本選手だったか芳賀選手だったか、挨拶がとてもさわやかだったんですね。にこやかで、ハキハキと明るくて。
も~おばさんそういう若者に弱いのよね~~(^^)
…でもごめん、誰だったかちゃんと思い出せない。
いまここを書くのにオフィシャルHPの記者会見画像見ながら書いてたくらいだもんね。
1回は合宿に行かないと、開幕までに顔と名前、覚えられなさそうだ…
長くなりそうなので、ここでいったんアップします。
ちなみに録音とか録画とかしてたわけではないので、
選手が言った言葉とかは記憶違いの所があるかもです。すみませんm(_ _)m
そういうところがあったら遠慮なしに「違ってる」ってツッコミ入れて下さい、よろしくお願いします。
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