2006年12月13日

前代未聞

昨夜はkitaraで「ほくでんファミリーコンサート」を聴きに行っていました。
このコンサート地方開催ですと整理券の配布になるのですが、札幌開催は事前申し込みの抽選制で、今まで何度か応募し続けて外れていました。
で今回札幌では初めての参加になった次第。

内容的にはクラシック初心者にはうってつけとも言えるような形で、よく考えられたプログラムではありました。
当日の指揮と話は青島広志氏でしたが、まあマシンガントークが自虐的に炸裂していて、まあ飽きさせてくれませんでしたねえ。


でタイトルの由来ですが、ロビーでの出来事に由来します。
出演者のCDや本が売られることは、別に珍しくもないですし、サイン会をすることもままあります。
今回は特段場内で案内がなかったのですが、開演前・休憩中にも指揮者本人が出向いて、販売に汗を流している、ということがありまして。
勿論、サインをするかどうかなどは言っていませんが、実際にやっている。
有得ませんなあ、こんなことは。
大抵は販売は業者任せ、サイン会は終演後だけですからねえ。

よく言えばサービス精神旺盛、悪く言えば商売のしすぎ、ということなのでしょうが、通常のクラシックコンサートではないことがあるのは、好ましいことだとは思うのです。
難しいのは、こういうのが毎度だと引いてしまいそうなのですが、こういう形のコンサートでは許されるのではないのかと。
まあ、勢いで本1冊購入して、頼みもしないのにサインまで貰いましたが。

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posted by akira37 |07:39 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)