2008年08月08日
何を今更
いきなり堅い話から。 7日発表の月例経済報告では、景気が後退局面に入ったのだとか。 多くの国民の感情としては、そんなのかなり以前から感じているわい、何を今更言っているの、くらいの感想が聞かれそうである。 景気の低迷を極論的につなげてみればこうなる。 物価が上がるから買わない。物価が上がるのは原材料費の高騰が大半の要因。で原材料の多くは輸入に頼っており、尋常でないくらいの値上がりが続く。 こうした事態の中で、政府は何かしたのでしょうか。 何もしていない中で、今頃呑気に「後退局面」なんて言われたって、だからどうするの、って突っ込みたくなるしかない。
ついでにギョーザ中毒の問題については、開いた口がふさがらない。 いろいろ言い訳が出ているけれども、苦しいものでしかない。 今回の内閣改造では「生活者目線」が言われているらしいけれども、白々しい。 昔から日本の外交は弱腰との評価があるけど、中国から言われて只受け止めるしかない、というのもお粗末だわなあ(ついでに言えば、韓国ともめている領土問題にしても、静観するとかいう、まるで無責任な態度にも困ったものだが−こういうのは物事の良し悪し以前の、姿勢の問題でしょうに)。
あとおまけに付け足せば、昨夜の試合のこと。 ある意味順当でしょう。コメント見れば予想通りだけれども、本番にできなければ無意味です。単なる言い訳。 まずは澤の垢でも呑んで頂くことから始めた方がいいのではないのですかね?
posted by akira37 |07:29 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
