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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年09月11日
関東大学リーグの後期日程が 今週末に開幕になりました。
高円宮杯(U-18)1次ラウンドの第2戦が雁来で9/12(日)11:00のキックオフと決まったときから、私は今日のトップの試合のために鹿児島(鴨池)に行くことは諦めました。 鴨池で16:00のキックオフでは、明日の東雁来に間に合うように帰ってこれませんからね。 そこで空いた土曜日をどう過ごそうかと考えたとき、関東大学リーグで戦うコンサユースOBの姿を見に行こうとなったわけです。 平加涼くんが出る(かもしれない)法政大学は9/10(金)13:50の試合だから無理です。 長沼恭平くんが出る(かもしれない)筑波大学は、9/11(土)13:50から厚木市内のグラウンドで。 松本怜大くんと鈴木健士くんが出る(かもしれない)東洋大学は9/11(土)11:30から東洋大学Gで。 熊澤覚くんが出る(かもしれない)専修大学は9/11(土)13:50から東洋大学Gで。 張營根くんが出る(かもしれない)朝鮮大学校は9/11(土)13:50から東海大Gで。 東洋大学グラウンドへ行けば最大3人のOBに会えるかもしれないなと思い、そういうチョイスになりました。試合に出場する可能性でいえば怜大が一番高いだろうなとも思いましたし。
というわけで、東洋大グラウンドにやってきました。 グラウンド入り口には今日この会場で試合のある4チームの見どころポスターが貼ってあります。東洋大と國學院大
関学大と専修大
ピッチ脇すぐそばから観戦できます。 人工芝もきれいだし、ほんと良いグラウンドだわと改めて感心します。
大会幕はゴール裏方向のネットに張られていました。
選手たちがアップ中です。 ・・・・・が。 双眼鏡を持ち出してひとりひとり見てみたのですが、なんだか嫌な予感がします。
とりあえずピッチ脇でアップのお手伝いをしているベンチ外選手たちの中に、健士くん発見。 大会プログラムに載っている登録選手の中にも、さっき入り口で配られた追加登録選手の載った紙の中にも、健士くんの名前がなかったので、健士くんがベンチ外なんだろうなというのは覚悟していたのですけど。
やだー。 怜大もベンチ外なの~~? 聞いてみたら怜大は昨日ようやく復帰したところだったのだそうです。 前期日程の終わりころに痛めたはずの怪我でしたが、ずいぶん長くかかったのですね。でも復帰できたならよかった。これからに期待です。 だけどそうなると怜大も健士くんもおらず。 第2試合の専修大も熊ちゃんは登録メンバーに入ってないようだから、見るのやめて帰ろうかなあ。 立っているだけでも汗が流れおちるような炎天下でユースOBのいない試合を見る元気も起きず、キックオフの笛が鳴るころに帰ってきてしまったのでした。←現金なヤツ かくして多数決(?)で決めたチョイスはちと失敗風味。 ヨングンはスタメンで出るかもしれないなあと考えたのですが、調べてみると会場の東海大学グラウンドは平塚市内。今から行くには遠いよ・・・と断念してしまいました。 夜の便で札幌に向かうつもりでしたが、予定を早めて午後の便で札幌入りです。鴨池で行われているトップの試合を後半途中から見ることができました。 勝ってよかった! でも征也が心配・・・というトップの試合の感想は、別エントリで。
【2010/09/12 07:24追記】 公式記録を見てみたら、後期開幕戦は、筑波の恭平が後半開始から途中出場しているものの、その他は涼くんも怜大も健士くんも熊ちゃんもヨングンもベンチ入りしていないという、コンサユースOB日照りな節だったようです。 チームはいずれも勝ってる(朝鮮大だけ0-0ドロー)んですけどね。 前期最終節には熊ちゃんもヨングンもスタメンで、かなりメンバーに食い込んできたんだなあと嬉しく思っていたのですが、そう簡単ではないようです。 おおーい、みんなー。ベンチ入り、試合出場、できればスタメン出場目指してがんばってね~。(がんばってるだろうけど。) 怪我人は早く治れ~~(祈)。
2010年09月11日
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
2010/09/04(土)11:00 @厚別公園競技場 1次ラウンド グループC 第1戦 コンサドーレ札幌U-18 1-0(0-0、1-0) 愛媛FCユース (45分×2) 得点者:菅原康介(後半9分) コンサの警告等:深井一希(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら コンサの大会日程まとめは→こちらのエントリ 札幌開催のみどころは→こちらのエントリ コンサの選手紹介は→こちらのエントリ今日の厚別はよいお天気になりました。 先週と比べて湿気はかなり減って、日陰にいると風が心地よく涼しいです。 でも日の当たるところへ出るとまだまだ汗をかく暑さです。 ピッチの上は暑いんだろうなあ。
でもこうして厚別のスタンドに高円宮杯の大会幕が掲げられているのを見るのは格別ですねえ。 芝が荒れているのがプレーにどのくらい影響があるのか気になります。 130年に1度の暑さだそうですから仕方ありませんけど。
選手たちがピッチでアップを始めました。 ベンチ外の選手たちもお手伝いをしてチームのために働いています。
愛媛の選手たちもアップを始めたのですが・・・。 こんなアップ方法、初めてみました。 J村でもやってましたっけ???記憶にないんですが。
審判もアップをしています。 よろしくお願いします。
さすが地元開催。 スタンドには本物のUSのタスキも登場です。 気分が盛り上がりますね。
選手入場
整列
お互いに握手して挨拶
そしてスタメンの写真撮影です。 この前に愛媛の選手達の撮影があったのですが、コンサとどっちを先に撮るのかな?と気にしつつコンサの方にも注意を払っている間に撮り逃してしまいました。わりとぱぱっと簡単に終わったもので。 あらら残念(まあいいか)と思っていたのですが。 コンサの選手たちの写真撮影が終わると、愛媛の選手たちがハーフウェイラインあたりにぞろぞろと移動してきて、そこで正面を向いて並び始めます。 「まさかさっきのは予行練習で、真ん中で撮るってわけ??」と一瞬驚きましたけれど、違いました。
双方のチームと審判が一緒に、混じり合っての写真撮影が行われました。 ちばぎんカップとか、北海道国際ユースの北海道代表vs北海道選抜の試合では見たことありますが、高円宮杯の試合前にこんなふうに両チームの選手たちが一緒に写真撮影をしているのは初めて見ました。 これって・・・?北海道協会の特別な計らい? それとも今日は試合前に「本日は世界のサッカー界にとって特別な日です。」と、FIFAが定めた「フェアプレーの日」だということがアナウンスされていましたので、その精神を表すものとして各地の会場で同じように行われていたのでしょうか?
前半開始時の円陣
愛媛の円陣
愛媛のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9三上陽輔(C) 7菅原康介 24堀米悠斗 11近藤勝成 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 (控え) 21今岡亮介、4工藤直人、6葛西大、17鈴木貴大、18榊翔太、22山下泰明、25神田夢実 (交代) 後半27分 近藤勝成、菅原康介 → 榊翔太、山下泰明 後半44分 堀米悠斗 → 葛西大 試合のメンバーが微妙に変わっています。 康介はJユース川崎戦に続き、FWなんですね。どうしてなんでしょう? 貴之は今日は左SBですか。彼もいろんなポジションをやることになって大変だろうなあと思いました。それだけチームには欠かせない、ありがたい存在ということですけど。 試合が始まって5分くらい、なんだかひどくちぐはぐさが目につきました。選手たちの動きがバラバラで連携がとれていない感じです。 どうしたんだろう?? 中盤の並びが変わっているからかなあ?それにしてもいつもやっているメンバーなのになあと不思議な感じでした。 地元だから友達や家族がたくさん見に来ているし、J村でのリベンジでもあるし「絶対に勝たなきゃ!」という気負いがあって固くなっているのかしら?とも思いました。 コンサはあまりチャンスを作れず、前半7分に陽輔が中央でボールを持ってあがりましたが、(両脇の選手はオフサイド位置にいたので)ボールを出すところがなく、自分で打つしかありませんでした。 もうちょっとゴールの近くまで崩していかないとシュートが決まる可能性は低いですよね。 愛媛は、J村で対戦したときもそうでしたが、前線や2列目からちょこちょこ人が飛び出してくるのがやっかいな感じです。チーム全体が後ろからでもぐるんぐるん流動的に出てくるわけじゃないのですが、前目にすばしっこくて裏への抜け出しがうまい選手が2、3人いて気が抜けません。22近藤寛太くんに気を取られているといつのまにかファーサイドの高い位置で金村くんがフリーになっているとか。
愛媛の選手がドリブルで迫り
ちょっといやん。な感じだったり 前半10分、貴哉くんが強引に倒され、倒した近藤貫太くんにイエローカードが出されました。ちょっとラッキー(早い時間にカードをもらってことによって以後のカンタくんのプレーがこじんまりすれば、とか、あるいは2枚目をもらって退場になれば、とか)かもしれないと心の隅でチラリと思ってしまった私は、まったくセコいというかフェアプレー精神に反しているというか目的をはき違えているというか・・。 前半11分、コンサのパスが相手選手に当たりましたが偶然っぽく味方選手のところへはね返ってきて相手を利用した壁パスみたいにつながり、最後は拓馬がゴール左の角度のないところからシュートしました。ゴールの枠内に転がれば決まっただろうなと思うタイミングと相手GKの位置でしたが、残念ながら右ポストの外へ転がっていってしまいました。惜しかった。 前半12分あたり、拓馬と一希の位置が妙にかぶってしまったり離れすぎてしまったりになっているのが気になります。どうしたんだろう。ふだん一緒にやっている組合せなのに。そのせいかどうも中盤でリズムよい組み立てが見られません。もしかすると夢実がいないのが影響しているのかなとも思いました。左サイドの貴之とゴメスの連携も、ゴメスと夢実の連携と比べるとなんだか互いあれれ?ってなっているような気がするし。 ま、それでも最初の立ち上がりだけでしょう、そのうち慣れてくればかみ合ってくるさ。と思って見ていたら、果たして前半15分くらいになると、だいぶいい感じになってきました。すごくいいってわけじゃないですけどね。 前半17分、陽輔が相手選手を振り切る感じでぐいっと前へ抜け出てスタンドが沸きます。陽輔強いわあ。チャンスです。陽輔のシュートは相手GKが弾き、左CKになりました。 前半17分、CKを蹴るのは貴之。貴之のボールにヘディングで合わせたのは奈良くんかな?拓馬かな?上へ浮いてしまって枠へはいきませんでした。残念。
前半24分、ペナルティエリアへ侵入しようとした康介が倒され
コンサのFKになりました。 ボールのそばに立っているのは、左側に陽輔、右側に康介です。
この位置からのFKです。 蹴ったのは康介。 直接ゴールを狙い、壁を越えていったボールが地面に近い低めの位置に飛びましたが、枠の右でした。あと少しでした。惜しかった。 前半27分、康介が相手陣内中央でくるりとターンして前を向いたところで倒され、相手選手にイエローカードが出されました。 コンサのFKは、センターサークルとペナルティーアークの中間くらいのゴール正面からです。貴之が蹴ったボールは壁に当たってはね返り、それを再度貴之が拾って右サイド前方に展開しましたがつながりませんでした。 前半28分、わりときれいにボールが回ったところから最後や拓馬から陽輔へのスルーパス。これがつながっていればビックチャンスになるところでしたが、陽輔はあと少しで間に合いませんでした。 どちらかといえばコンサの方が優勢かなと思いつつも、決定機の数ではどちらも同じ程度の五分五分かな?という感じで前半が進み、期待したようなめくるめく展開はなかなか見られないままです。 前半36分の愛媛の攻撃はきれいでした。スピーディーにボールが運ばれ、左からのクロスをゴール前で頭で合わされましたが、飛んだ先がバーの上で助かりました。 前半38分、陽輔が相手からボールを奪い取ってそのまま自分で前を向いて、まだ距離のあるところからシュート。これもバーの上すれすれで惜しかったです。 アディショナルタイム1分が表示されました。 前半46分、拓馬が相手選手と交錯して痛み、ピッチに倒れていますが、そのままプレーが続いています。しばらくして主審が笛を吹き、拓馬が倒れているからプレーを止めたのかなと思ったら前半終了でした。
拓馬が倒れたままハーフタイムになりました。 心配しましたけど大事なさそうです。よかった。
後半開始時の円陣
後半キックオフ ハーフタイムでの選手交代はなく、ポジションも変わっていません。 拓馬と一希の位置は適宜入れ替わっている感じかな。 9三上陽輔(C) 7菅原康介 24堀米悠斗 11近藤勝成 10荒野拓馬 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 ハーフタイムで何があったのか、四方さんの指示や檄が効いたのか、選手たちが意思確認をし合ったのか、単純にひと息ついて気分を切り替えたのか、愛媛の選手たちの疲れがガクッと出たのか、理由はわかりませんけれど、後半立ち上がりからチームの雰囲気が違いました。 チームが連動して動けているように思います。意図が合って、パスがつながるようになりました。 後半2分、拓馬がピッチ中央で相手ボールをうまく拾い、前を向きます。前方には右斜め前に康介、左斜め前に陽輔がいて、どちらにもパスの選択肢がある・・・ように見えて、実は2人ともオフサイドでした(爆)。だから拓馬はどうするだろう、自分で中央突破していくしかないか・・と思いながら見ていたら、拓馬は陽輔へパスを出したんですがやっぱりオフサイドでしたw ま、でもいいや。こうやってチャンスの形を作りかけているし。前半のバラバラ感とはだいぶ違う。そう感じると形に実らない「チャンスの造りかけ」であっても見ていて楽しくなるのが不思議です。 後半4分、愛媛の金村くんにイエローカードが出されました。愛媛のイエローカードはこれで4人目くらい。愛媛はそれだけ無理をしているのかなとも思います。確かにラフな当たりが多いように思いました。 後半5分、左サイドをするすると上がってきたゴメスがゴール左斜め手前で決定的なシュートチャンスを迎えました。チャンス!! でもゴメスのシュートはGKに当たって防がれてしまいました。残念。惜しい。 だいぶリズムがよくなってきたな、前半よりゴールの匂いが強くなってきたなと思っていたら、果たして! 後半9分に待望の先制点が入りました。 後半9分、拓馬からのスルーパスを康介が押し込んでゴール!(1-0) 選手大歓喜、スタンド大喝采。タスキのところで声だし応援しているサポのひとりは、ひとりで「パラグアイ」までやっちゃってます(笑)。(←「パラグアイ」というのはコンササポ内で使われている隠語で、ゴールが決まったときにスタンド下まで駆け下りるという喜びの表現の一つです。)
ゴールを決めて、ピッチの端まで走ってきて喜ぶ康介。 ・・・の横にいる拓馬の方が目立っていますけど。
みんなが康介に抱きついてきます。
康介が後ろ手に抱えられていている感じ(笑)。
康介は吠えていますね。これほど喜ぶ康介って珍しい気がします。 ベンチメンバーが駆け寄ってきます。
そしてみんなで団子状態に。
ぎゅーぎゅーになってる(笑)。 先制点ですし、結果的にはこのゴールが貴重な決勝ゴールとなったわけですから、ゴールが嬉しいのはわかりますが、それにしても選手たちのこの喜びようはなんだかいつもより激しいなと思いました。 それだけ愛媛に勝ちたいという気持ちが強かったのか、地元開催だけに勝たなきゃ、勝ちたいというプレッシャーがけっこうあったのか。 大喜びする図はなんであれ見ている方も嬉しいからいいんですけどね。 後半12分、拓馬がすいっと相手ボールをカットしてそのままドリブルで中央をあがりました。どうする?パス出す?打つ?とワクワクしながら見ていたら、パスがちょっと遅めで弱めだったので相手GKに拾い上げられてしまいました。残念。さっきも同じようにチャンスなりかけでうまくいかなかったことがあったっけ。 後半12分、ナリがぐいっと相手選手の裏へ抜け出て、そのままシュート。ポストの右でしたがスタンドから拍手が湧きました。 後半13分、愛媛の左CK。蹴るのは22近藤貫太くんです。クリアしたボールを愛媛の選手が拾って前に出しましたがオフサイドになりました。 後半14分、愛媛の選手交代。19番→23番 後半16分、ナリがゴール右側からシュートしたのがバーに当たってはね返りました。惜しい。それをゴメスがゴール左側手前で拾いました。チャンス!!ゴメスの決定的なゴールチャンスになりましたけど、タイミングをはかりつつちょっと待ってから打ったらGKにセーブされてしまいました。惜しかったわあ。ゴメスはさっきのシーンも含めて2回決定的な形になりましたから、どっちかは決めたかっただろうなあと思いました。(その分?U-16日本代表のウズベキスタン遠征では短い時間で出場するなりゴールを決めてたようでよかったです。) 後半21分、一希にイエローカード。これはどうしてだったかな。忘れてしまった。 後半23分、陽輔がうまく頭で横に落とし、それを康介がシュート。バーの上でした。惜しかった。 後半はおおむねコンサが攻勢で推移していますので、このままでも悪くはないですが、でもできれば追加点が欲しいです。
後半23分、主審が笛を吹いたのでどうしたのかと思ったら飲水タイムでした。前半には飲水タイムはなかったけど、後半はとるんですね。 気温が上がってきたからかな。
愛媛の選手たち
ゲームが再開して少しして気がつくと、翔太とヤスが出てくるようです。誰と代わるのかな。
康介、ナリとの交代でした。2人ともお疲れさま。 翔太とヤス、がんばれ~~。 9三上陽輔 18榊翔太 24堀米悠斗 22山下泰明 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 後半の体力がきつくなってきた時間帯に、スピードと運動量がある翔太に走り回られるのは相手にとって嫌だろうなあと思いますけど、案の定。 翔太が走り回り、裏へのボールに追いついてチャンスを作ったりとか、さっそく持ち味を発揮しています。いいねいいねー。 後半29分、右からのCKは翔太が蹴りました。それを奈良くんが低い体勢ながら頭で合わせましたが、ボールは上へ上がってしまいました。 後半31分の陽輔のパスから翔太がシュートしたシーンは惜しかったです。決まった!!と思うような決定的なシュートでしたが、愛媛GKが片手1本で弾いて防ぎました。これは相手GKを褒めなきゃならないファインセーブでした。惜しかった~。左CKになりました。 愛媛は後半途中から選手たちの足が止まってしまったかなと思う感じになり、前半のような怖さは影を潜めてきましたが、それでもリードは1点だけですからね。決して安心はできません。 後半33分の愛媛の左CKは、修平がパンチしようとして出ましたがボールに触れず、ドキッとしました。相手のシュートが枠の右で助かりました。 後半38分、FKを蹴るのは貴之です。クリアされて右CKになりました。CKを蹴るのは翔太です。 後半41分、愛媛の選手たちはほとんど動けなくなりました。いくら涼しいとはいえ、遠くから移動してくるのはやっぱりハンディですよね。 後半43分、修平が時間をつかったプレーをしています。残り時間きっちり守りきろうということなのでしょう。
後半44分、ゴメスに代わって大くんが入りました。 大くんは同じ位置に入るようです。 9三上陽輔 18榊翔太 6葛西大 22山下泰明 26深井一希 10荒野拓馬 14前貴之 5奈良竜樹 2小山内貴哉 20永井晃輔 1松原修平 後半46分、残り時間もそろそろ少ないというころになると、コンサはコーナーフラッグのあたりでボールをキープして時間を使う作戦に出ます。絶対に勝たなければという気持ちが伝わってきます。 そして後半48分、試合終了の笛が吹かれました。1-0でコンサの勝利です。
終了~。やった~。
修平と貴之ががっちりと抱き合っています。
整列。 お疲れさまー。
引き上げてくる選手に向かって、スタッフがベンチに挨拶しにくるのでではなく真ん中からそのまま退出するようにと促しているようです。 相手ベンチにも自ベンチにも挨拶はなしのようです。 第2試合の選手たちがすぐにピッチでアップを始めるからということでしょうか。
ということで退出してきた選手たちをスタッフがここで迎えます。 四方田監督は相手の監督さんとご挨拶かな。
まずはよかったねー。
スタンド見ていたユースOBやベンチ外の選手たちが柵のところまで出て選手たちを迎えます。
懐かしい先輩の顔を見て、笑顔になっている感じ? このあと選手たちは一列に並び、スタンドのサポーターのコールに合わせて肩を組んでぴょんぴょん飛ぶという勝利のダンスがあったのですが。 しかもそのとき修平がひとり前に出てきて、足を前にあげて「ひとりラインダンス」をして場を盛り上げたのですが。 残念ながら写真には残っていません。カメラを構えるより私もその場で思いっきり堪能しちゃったので(笑)。 でも修平のひとりラインダンスのようすはニッカン記事の写真で見ることができますので、そちらでどうぞご覧ください。 先輩にやれと言われたという1年生のときならともかく、今でもこうってことは。自分が好きでやってるでしょ(笑)。修平のそういうとこ大好きです。 次の試合もこうしてみんなでダンスできるといいね。
2010/09/04(土)13:20 @厚別公園競技場 1次ラウンド グループC 第1戦 セレッソ大阪U-18 0-1(0-0、0-1) 東京ヴェルディユース (45分×2) 試合公式記録は→こちら(PDF) 続いて、セレッソとヴェルディの試合が始まります。選手入場
整列
握手
ヴェルディのスタメン写真
セレッソのスタメン写真
コンサと愛媛の試合と同様に、両チームの選手+審判が一緒の写真撮影もありました。 でも選手たちはあまり混じりあってないですね(笑)。
キックオフ ヴェルディユースは前日19:00から天皇杯1回戦を戦い、しかもそれが延長戦にまでなったということでしたから、ヴェルディは試合メンバーをどうしてくるかしら?と思っていましたが、メンバーの大半は同じでしたねえ。「両方ベストメンバーで臨む」と事前に監督が言っていたとおりのようです。 ヴェルディの選手たちはさすがに動きが重くて「やりたいことはわかるけれど最後の踏ん張りが効かない」みたいなシーンが多く見られましたけれど、それでも随所に「やっぱり巧いな」「やっぱり強いな」と感じるプレーがありました。 どうせなら万全のコンディションで「すっげー強い」ヴェルディを見たかったなあと思ったり。←他人事だから それに対してセレッソも、コンディションの悪いヴェルディを圧倒するというわけにもいかず、ミスがあったりパスがつながらなかったりして苦労しているようでした。芝生の状態が悪いのが影響しているのかなとも思いましたが、それでもどうしたんでしょ?セレッソ?と思ったり。 双方ともゴールがないまま時間が経っていきます。 「この年代の最高峰レベルの試合が見られる」って期待を煽っておいて済まなかったなとか変なことを考えたりしましたけど、でもまあコンサ的にいうとこのまま両チームが引き分けになるのは悪くないですよね。 そう考えを切り替えることにしました。 そしたらヴェルディがCKからゴールするんだもの。 結局その1点が決勝点となって、コンディションが悪いながらもきっちりと試合を決めきったヴェルディが勝利となったのでした。 この試合を見ていただけでも「やっぱヴェルディは強いや。」という感じ。 コンサとしては次のセレッソ戦での勝敗がかなり重要なことになりそうです。 エルゴラ・プリンチペで四方田監督が話しているように、ホームアドバンテージを活かしてきっちりと勝ってくれるといいですね。 次の試合は9/12(日)11:00から。札幌アミューズメントパークでセレッソ大阪U-18との対戦です。
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