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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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べた褒めのエルゴラ・プリンチペ

2010年09月06日

エルゴラプリンチペ表紙  EGP PRINCIPE
  エルゴラ・プリンチペ 高円宮杯特集号
  季刊エルゴラ・2010秋
  定価 580円


以前ご紹介しましたけれど、季刊エルゴラの高円宮杯特集号が(関東では)9/4に発売になりました。
 内容等について詳しくは→こちらへ
ほんとは発売日に入手したかったのですが、私は朝本屋さんが開店するより早く札幌へ向かい、昨日は本屋さんが閉まる時刻になってから帰宅したので、買ったのは今日になりました。
札幌滞在中に買えないかなと探したのですが見つからず、紀伊国屋札幌店に電話して聞いてくださった人の話によれば、札幌の書店には7日ころ入荷予定だそうです。明日あたりから札幌でも書店でみかけるようになるでしょうか。
でももしかすると取り扱う書店も入荷する冊数も限られているかもしれません。
もし書店で見つからなかったら、取り寄せてもらうかAmazonでぽちっとするのもよいかも。
もちろんアマゾンはコンサオフィシャルブログのリンクからね☆

どこでも買えるわけではないかもと言っておきながらナンですが、ぜひ立ち読みででも(←え?)ご覧になってみることをお奨めします。
ひいき目でそう読めちゃうのかもしれませんが、高円宮杯特集のページでうちの子たち、かなり褒められてるっぽい気がします。でへでへ。
夏のクラセンではグループリーグ敗退ながら、各方面から「札幌はおもしろかった」と評されたそうです。そしておもしろい選手が多いから「札幌サポーターなら見に行くべきだろう。きっと損はしない。」とまで言われちゃってます。サッカーを専門的に見て記事を書くライターさんにこういうふうに言われると、嬉しいもんですねえ。
さらに。
クラセン関連の特集のページでは、わざわざ「勝利と育成。長期政権の意味」と題したコラムがあって、コンサユースの育成に触れられています。「勝つ」ことだけを考えていない、選手の個性を前面に出す戦い方。「冒険心に富んだ札幌のサッカーは観客目線で見ても楽しいものだった」とキャプションをつけられたコンサ選手(拓馬)の写真もついています。

SBS杯関連の記事にはヒロの代表ユニ写真も載っています。
ひしゃくさん(編集長の川端暁彦さん)の見るところ、U-19日本代表のサイドハーフの左はヒロが最有力とのことです。
インターハイの記事では、酷暑のなかで北国の室蘭大谷のパフォーマンスには驚かされたというコラムがあります。大会で目立った選手19人がとりあげられているんですが、その中に室蘭大谷2年生の坂本憲吾くん(札幌U-15出身)が「大会屈指の右SB」として挙げられていました。うほほ。室蘭大谷3年生の櫛引一紀くんも実にハイレベルなCBと評され、挙げられています。

なかなかいい感じじゃありません?
北海道の若い選手たち。



post by あきっく

22:45

ユース コメント(6)

天皇杯 2回戦 グルージャ盛岡戦@厚別

2010年09月06日

2010/09/05(日)13:00 @厚別公園競技場
第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
コンサ 4-1(2-0、2-1) グルージャ盛岡
得点者:岡本賢明(20分)、岡本賢明(45分)、砂川誠(55分)、近藤祐介(79分)、市村瞬(盛・90分)
試合結果詳細は→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


昨日は厚別で高円宮杯(U-18)を見たので実家泊まり。天皇杯は13:00キックオフですから、朝ゆったりできるスケジュールです。
どうせ天皇杯だからイベントなどもないし、試合に間に合うように行けばいいやーと、お気楽モードです。なんだかスタメンもGK以外ほとんど普段と変わらないらしいし。
ふだんはなかなか見れない純貴やほっちゃんがスタメン濃厚なら、張り切って早めに行ってもいいんだけどなー。(←上から目線)



大谷地駅は今ごろ準備中
のんびりしすぎて大谷地駅に着いたときにはすでに12:00近くです。
駅員さんたちがコンサフラッグの飾り付けをしていました。
でもちょっと遅くないですか?
駅員さんたちものんびり仕様?



大谷地駅に向かう途中で判明した私の不覚はすでに2つ。
ひとつは、とっくに会場に着いているサポ仲間が「ひっきーのとうきび買った♪」と言っていたこと。あー、あのコンサ・土・農園のチャリティー販売第1弾って今日だっけー?
天皇杯だからイベント関係何もないと思って油断していました。orz
しかもすでに完売アナウンスですって。そりゃそうでしょうねえ・・・。
2つめは、携帯に届いたメンバー発表メールを見たら、ひっきーがベンチ入りしているじゃないの!
むーーー!!
優也がスタメンらしいということは分かっていたのだから、ちょっと考えればひっきーがベンチ入りする可能性があるかもってことは分かるじゃないの!あー、もっと早く行ってひっきーのピッチ練習のようすとかしっかり見るんだった。orzorz
ともあれ、ひっきー、プロになって初めての公式戦ベンチデビューおめでとう!!!
控えGKが出場するってことはチームとしてはあわわわわ・・ってことだから、そう簡単に「出番があるといいねー!」とは言えないけれど、でもまあ出番があったらおもしろいなともちょっぴり思ったり。




ドーレくんと訓ちゃんがお仕事中
厚別に着いたらドーレくんがお仕事中でした。
天皇杯でも働くのね。さすが我らがドーレくん。
ドーレくんと一緒にいてちびっこたちの呼び込み?をしているのは訓ちゃんでした。




戻っていきます
大きな靴を履いた大きな足で自転車ですいすいと漕いでいるドーレくんに「わあ、ドーレくん上手~」と感心したら、手羽を振りながら通りすぎていきました。
あっという間に去っていく後ろ姿。




残骸
すっからかんになった悲しい姿を横目で見つつ・・・。
や、悲しいのは私にとってであって、あっという間の完売はめでたい限りではあります。




天皇杯の看板です
メインスタンドの真ん中って見やすいものなのですねー。
バックスタンド中央には天皇杯の大会看板が張り出されています。
昨日もほぼ同じ場所にいたのに、なんだか同じ場所とは思えないのが不思議な感覚でした。まったく別の場所のような感じがしました。
天候や時刻のせいなのか、ダンマク等の飾り付けのせいなのか。




優也がスタメン
やはり優也がスタメンです。





鶴なのね
グルージャサポの方々。
「昇鶴」という文字から、「グルージャ」って鶴という意味なんだろうなと思いました。確認してませんけど。




ヒッキーアップ中
ピッチでは選手がアップ中。
ひっきーもいます。
ひっきー、がんばれ~。
征也の髪がすごく短くなっているのは驚きました。あれ?誰だろ???とじっとよく見たら征也だったんだもの。ちょっと可愛らしい感じでもありましたが、すっきりとしていいんじゃないかなと思います。
気持ちをリフレッシュしたかった?
単に暑いから?




コンサゴール裏
コンサのゴール裏はこんな感じ。
人数が少なめなせいか、下段を開けて中段に集まっています。
たすきの効果もあって見栄えがよいですね。



選手入場
選手入場




GKはどっちも黄色
GKのユニは両方とも黄色です。
試合終了間際のCKでGKも相手ゴール前に上がって・・・なんて場面が万が一あったら、紛らわしくならないかしら。
そんな場面があるような事態は考えたくありませんけれど。
優也の首に見えるのは、タオルを巻いているのかしら。
「わ、なんか親父くさいぞ、優也」と思ったのですが、試合中ベンチに座っているひっきーの後ろ姿を見ていたら、ひっきーも首タオルでした。なんだかいやん。GKの必須アイテムなのかしら。




スタメン写真
コンサのスタメン


以下、試合の感想を簡単に。

  • 出だしはガツン!とやったるでー!な感じで、立て続けに何度もチャンスを作りました。しかもいろんなきれいな形で。攻め込まれてくるのを目の前で見ることになるグルージャサポにとっては「うわ、うわ、うわ」という感じだったんじゃないかと思います。
  • でもまあそれが決まらないんだな。どぅーさんがフリーでシュートを打ったシーンなんて「えー?決めてよー。」と思うほどビッグチャンスだったのですが。
  • ま、でも、イライラする時間帯になる前に、まずはヤスが先制ゴールを決めてくれました。CKをクリアされたこぼれをヤスくんが遠目からシュートを打ったら、あ、入った!!という感じ。まずはこれで一安心。
  • その後もコンサがボールを支配し、いろいろ細かい点でもコンサの選手の方が一枚上手と感じる場面が多くて、これはやっている方はかなりの差を感じているんじゃないかなと思いました。相手が前々日に1回戦を戦ったばかりで疲れているのもあるでしょうし。
  • いつもミスが多いコンサも、相手がこのくらいの技量ならば自分たちのやりたいことをこうして表現することができるんだと感心しました。逆にいえばふだんは相手が強いからやりたいことをできず、ミスも多くなるんだなとあたりまえのことを再認識してちょっと悲しくなりましたけれども。
  • そして天皇杯といえばやっぱり優也。この試合も期待に違わず「ザ・優也」成分をふんだんに醸し出しています。CKにパンチしようと飛び出して触れなかったり。でもドタバタしても最後はなんだかかんだかクリアしたり。ジャンプしてハイボールをキャッチするだけでも無駄にドキドキしたりホッとしたりします。優也にやらかして欲しいのか欲しくないのかわからないほどのドキドキワクワクぶり。この刺激が優也です。
  • 私の隣で観戦されていた方が「どこかに似ていると思ったら、そうだ、青森山田だ」とグルージャユニのことをつぶやいて、そうだわ、確かに。改めて見たらそっくりでしたねえ。
  • 前半はヒロが近い位置にいて、ヒロを堪能しました。併せて、ベンチメンバーが目の前でアップを始めたので、これ幸いと純貴も堪能しました(笑)。
  • 危なげない試合運びには見えたけど、1点のリードだけだと何が起きるか分からないしGKは優也だし前半のうちに追加点が欲しいなと思いながら過ごすうちに、途中まったりした時間帯もありましたけれどそろそろ前半の残り時間が少なくなってきました。
  • 前半終了間際にヒロのドリブル、クロスからヤスくんが追加点です。ヤス、やるじゃん。
  • 後半も立ち上がりに立て続けに好機を作りました。まずはガツン!とやってやる。再び。ですね。後半はホーム側に近いゴールへ攻めますからチャンスの形もよく見えます。
  • しばらくしてマコがユニ姿になって出場の準備をしているのが見えて、誰と変わるのかなあ?と思っていたら征也でした。早めの時間の交代は征也がどこか傷めたということかしら。大事ないことを祈ります。
  • で、そのマコがですよ。どぅさんがボールを持ったまま相手選手を背負いながらもピッチ右から左へ斜めにドリドリドリとゴールへ向かい、相手選手を2~3人引きつけておいて、左前方へスルーパス。マコがフリーでシュートを打つチャンスになりました。そしてマコはパスを受けて迷わずゴールへ向かい、右足を振り抜きシュートをしたら、きれいにゴールに吸い込まれていきました。わーーー!決まったーー!
  • 思わず立ち上がるゴールでしたね。でもマコ、あれがもしかしてファーストタッチだったりしない?少なくともシュートは1回目だよね?
  • ビッグチャンス!!というところでボールを打ち上げ、えびぞり姿で残念がるのを1~2回披露してからが本来のマコなのに(←失礼)、最初のシュートで決まってしまうなんて意外です。
  • グルージャの選手交代でランタ出身の菅原康太くんが出てきました。智樹と同じ年ですよね。国士舘大を卒業後、徳島に入ったはずだけど、今はグルージャにいたんですか。交代で入ってすぐ、うちの裕樹くんと握手してました。ランタの先輩後輩の絆だなあと思いました。学年を考えると菅原康太くんと裕樹くんは一緒にやったことはないはずだけど。裕樹くんからすると憧れの先輩だった感じかな。
  • 後半も20分くらいになると、私はピッチを見ながらも手前でアップする選手たちを見て、そしてベンチに座っているノブリンの背中に「ねえノブリン、まだぁ~~?」の視線を送るという忙しさ。ほらもうそろそろどぅさん疲れてきているみたいだし、FWを交代する頃合いじゃない?という色つきの視線だったろうと思います。
  • あんまりちょくちょく見るものだから、アップしている純貴の髪型までよく見えたのだけど、純貴の髪は少し昔のベッカムのソフトモヒカンみたいに頭のてっぺんの髪を立たせてあるのね。これから汗だくになって走り回るのだろうに、こうしてきちんと髪を整えて出てくるものなのかー。プロ選手は「見られる」のが仕事で、試合はまさにその本番だもんなあ、そりゃ髪も整えて臨むんだよなあと変な感心をしてしまいました。あ、でも、見られるというなら練習場でのファンサービスのときだってそうで、そうすると毎日ぴしっと整えなくちゃということになるわけか。




純貴がきます
そしてとうとう。
わーーーきたきたきた!!
歓声が大きかったですね。あちこちから純貴ーー!!って声がかかってますね。純貴に対する期待の高さを実感しました。


  • 純貴はけっこうチャンスを作ってましたよね。前線でヘディングですらしてボールを前に落としたり。相手ボールを追いかけてカットしてマイボールにしたり。どぅさんのゴールも、最初が純貴ががんばって相手ボールを奪ったところから始まった覚えがあります。
  • ゴンさんも出てきて、純貴とゴンの2トップになって、点差が4-0となればもうお祭り気分。あとは純貴のゴールが見たいなあ。ゴンさんのゴールがあったりしたらお祭りだなあ。
  • もっともノブリンはまもなく裕樹くんをトップにあげて、ヒロをボランチにずらして、純貴を右サイドに置くという、私にとっては「え゛~~~」な指示を出してしまうんですけどね。これ、どうしてなんでしょう。裕樹くんの方が前線でタメができるということかしら。でも私にとっては意地悪だわノブリン。
  • 楽しかった私の気分に水を差したのは優也でした。せっかく久しぶりの優也も楽しんでいたのにさあ。ドキッとするプレーも楽しみ、ガチッとキャッチしたら(必要以上に?)喜んでいたのにさあ。
  • まずはゴールラインを割りそうなボールをなぜか優也がそのまま見送ろうとしているのに、あれ??と思いました。それそのまま出しちゃうとCKになるのに。悠々間に合うのに蹴るなり拾うなりしないの?
  • で、案の定、ゴールラインを割ってCKですよ。優也は主審に抗議したそうなそぶりでしたけど、それCKだから。やっぱり勘違いしてたのね。で、そのCKから見事に失点・・・。相手のシュートもいいシュートだったけどさ。何もそんな見事な「自分のミスから失点」を作り上げなくても・・とため息が出るような展開になってしまいました。
  • で、そしたら優也は反省?したのか、その後やたら時間をかけたプレーをするのですわ。ボールを拾い上げるのをゆっくり待って相手が詰めてくるギリギリまで拾い上げなかったり。ボールを蹴るのもゆっくりゆっくりで。でもね、時間稼ぎをしなければならないほどの、例えば1点のリードを守りきらなければならないような点差じゃないから。失点したとはいえ、まだ3点差あるし。それに残り時間まだ5分近くあるだろうに、それをずっとそうやって守りきって過ごそうとするわけ?あんたは(←もはやあんた呼ばわり)失点しないことが大事かもしれないけど、私はそれより残り時間でまたチャンスを作ってゴールを決めるところを見たいの!そんなダラダラしてたらその分、純貴がチャンスに絡む時間が減ってしまうじゃないの!!(←結局それだよ)
  • そして優也が遅延行為でイエローカードをもらってしまうという、あーあなおまけまでついて、ちょっと後味悪目で試合終了となったのでした。


終了時はこれ
ということで試合終了時のメンバー