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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年08月11日
2008/08/11(月)13:00 @J村ピッチ2 adidas CUP 2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15) グループリーグ第3日 Fグループ コンサドーレ札幌ユースU-15 0-0 清水エスパルスジュニアユース (35分×2) 試合の公式記録は→ こちら(PDF) 今年のU-15については、チームも選手も見たことがなく、予備知識が全然ない状態でした。グループリーグ1日目、2日目の戦いぶりについて伝えてくれているブログがいくつかありましたが、それさえも見ていない状態でした。この2日間、私はビアガーデンで飲んだくれていたり、知事杯やサテの試合をかぶりつきで見て過ごしていたもので。 なので試合を見ながらぶっつけ本番で選手の呼び名や特徴などを把握していく状態。正直まだ背番号以外に選手の見分けがつかないので、断片的なレポになってますがご容赦を。
センターハウスの玄関ホールにある大会ボードは、先日のU-18大会のものからU-15仕様のものに変わっていました。(←あたりまえ)
コンサの試合の行われるピッチ2へ行ってみると、すでに清水サポがダンマクを張り巡らせていました。すごいや。 でも「勝利至上主義」って、ほんとに?それでいいの?
オレンジな方々。 タイコあり、スネアありの本格的な応援でした。 高齢化が進む(?)札幌サポには平日の試合は厳しいものがあり。 コールの物量では清水に押されてしまうけれど、ま、気持ちを込めていきましょう。
選手がピッチに入場し、整列してまずは挨拶をします。 いったんピッチにばらけてボールを使ったアップで心身をほぐした後。
みんなが集まって輪になって。 そのまま「赤黒の勇者」を歌い始めます。 うわぁ。なんか感激。
♪オーオー、オーオオーオオー♪のところでは 手を叩きながら。
歌い終わって円陣組んで、さあ、行くぞ! <前半のメンバー> 9近藤 22下田 14神田 12小山内 23堀米 6高木 3和田 5永井 4松浦 2坂本 1伊藤 とりあえず↑は名字で表記してみましたが、試合中に選手を覚えるのはむしろ名字よりは呼び名でです。選手同士が呼び交わす声を聞いたり、近くにいらした選手の家族の方に教えてもらったりしつつ、どの選手が誰なのかを区別していきました。 なので自分用メモも兼ねて、試合に出た選手の呼び名を書いておきます。(違っていたら教えてくださいませ。) 1GK 伊藤雄也(ゆうや) 2DF 坂本憲吾(けんご) 3DF 和田大輝(だいき) 4DF 松浦悠汰(ゆうた) 5DF 永井晃輔(こうすけ)←キャプテン 6MF 高木峻太(しゅんた) 12MF 小山内貴哉(たかや) 14MF 神田夢実(ゆめみ) 23MF 堀米悠斗(ごめす) 9FW 近藤勝成(なり) 22FW 下田康太(しもっこ) 7MF 中川雄貴(なかがわくん) 11FW 前貴之(たかゆき) 立ち上がり、攻め込まれて前半1分でCKを2回与える展開になりましたが、その後は落ち着いて互いにボールを奪い合う主導権争いになります。 前半12分にはコンサのCKから惜しいヘディングシュートがありました。 前半15分までのあたり、私は「悪くないね、これ」と思いました。見るのが初めてなので、普段と比べてどうかとかは全く分からないのですが、例年のコンサユースの戦いぶりと比べて、なかなかいいじゃん!と思ったのです。 よく考えてみると、私にとっては今日は初日でしたが選手たちにとっては3日目であるわけで。スロースターターで日が進むにつれて調子を上げてくる例年のパターンであるならば、初日のような気分で見てしまう私の目に、実は3日目のノッてる状態のチームがことさら良く見えた、という可能性もあるのではありますが。 前半30分あたりまで、試合は一進一退の感じでどちらが優勢とも言い切れない感じですが、コンサはよく動いてみんなでボールを動かせていると思いました。 ピッチを広く使った、視野の広いパス回しはいいですね。 前半28分にダイナミックな展開からCKを得て、それを蹴るのは6番のしゅんたくんでした。しゅんたくんが蹴り入れたボールはいったんクリアされましたが、その跳ね返りがファーにいたキャプテンのこうすけくんのところへ来て、こうすけくんはフリーでシュート。ビッグチャンスでしたが、ボールはバーの上でした。惜しかった。 前半31分、ナリが左サイドで長い距離を走り、さらにゴールライン近くでも相手選手に寄せられながらがんばって粘って作ったチャンスから、相手ゴール前で何度かパスで揺さぶったあと、最後はゴール左手前の少し離れたところから夢実くんのシュート。ボールはゴール右上隅に向かって弧を描いてぐーんと飛びましたが、わずかに枠の右でした。惜しいー。 前半32分、ボールをクリアしようとジャンプしたこうすけくんが、相手選手と競り合う感じで頭ゴチン!とぶつかり、相手が倒れてしまい、こうすけくんにはイエローカード。こうすけくんがいくのが遅かったということなんだろうけど、でも一生懸命プレイしていればあれは仕方ないかなと思いました。結果として危ない競り合いになったのでカードも仕方ないでしょうけれど。 この試合は35分ハーフなので、あっという間にそろそろ前半が終了です。 前半34分あたり、清水が攻め込んできましたけれど、コンサは要所をきちんと押さえているというか、相手選手を自由にさせませんでしたので、危ないシュートは打たせていません。 いいチームだな、いいサッカーをするなあと感心しているうちに、前半はそのまま終了しました。0-0です。 後半もがんばれ。
(前半のワンシーン)
札幌U-15の監督は名塚さんです。 久しぶりに名塚さんの姿を見て、嬉しかったわ。関コーチはなぜか春のU-18の広島遠征のときにお見かけしましたけれど。 聞くところによると、今年コンサ札幌U-15はけが人が多くて、クラセン北海道大会もずいぶん苦労しながら勝ち上がったのだそうです。 そしてJ村に来てからも1試合目で怪我をしてしまった選手がいて、さらに苦しい状態だとか。 メンバーが少なめのまま3日連続で試合ですし、関東在住者にとっては涼しくてよかったと思う気温でさえも、もしかしてユースくんたちにとっては暑く感じているかもしれないので、足が止まるのがどっちが早いかは気になるところです。
ハーフタイムで右サイドハーフのたかやくんに代わって中川くんが入りました。ゆめみくんが右サイドに移り、中川くんは左サイドに入ります。 <後半のメンバー> 22しもっこ 9なり 7中川 14ゆめみ 23ごめす 6しゅんた 3だいき 5こうすけ 4ゆうた 2けんご 1ゆうや後半はコンサボールでキックオフです。 前半は私たちから遠い方の清水ゴールに攻め込んでいる時間帯が多かったので、後半はこっち側に攻めてくるぞワクワク、と期待していたら、なんだか後半もあっち側でやっていることが多い立ち上がりでした。 こっちのゴールの方においで~。 後半17分、ゆめみくんの右からのクロスは相手にクリアされましたがCKになりました。蹴るのはしゅんたくんです。しゅんたくんの蹴ったボールを清水GKがキャッチし、そこから素早いフィードでカウンターになりかけました。それをごめすが猛スピードで追いかけ、追いついて相手ボールを奪うや、逆向きに走り出しました。わー、かっこいい。 ごめすのパスを受けた選手が(誰だったかメモしている間に忘れてしまった。残念。)がシュートしたしたのは枠外でしたが、爽快なプレーでした。 後半20分、ゆめみのミドルシュートはGKがキャッチ。 後半20分、なりが清水GKとの中間に転がったボールをゴールに押し込もうと走り込み、がんばって足先を伸ばしてボールに触れようとしますが、GKが倒れ込みながら手を伸ばして一瞬先にいでボールを掴み、抱え込みました。やむなくGKの上を飛び越えるナリ。うーん、あと少しだった。惜しかった。 コンサはだんだんきつくなってきたのか、選手たちの出足が一歩遅くなったり、ふんばりが効かないシーンが出てきました。きついだろうけど、ここががんばりどころだ。がんばれ。 どっちがゴールを決めてもおかしくない白熱した攻防は見応えがありました。こういう経験は選手の力を伸ばすだろうと思えました。 後半23分から後半30分あたりまで、清水の攻撃が連続してコンサゴールを脅かします。あああああー!と思ったけどシュートが逸れてくれて助かったというシーンもたくさんありました。 ひとごとですが清水の課題は決定力ですかね(爆)。 後半30分には波状攻撃を受け、GKゆうやくんも出てがら空きとなったゴールにシュートを打ち込まれドキッとしましたが、けんごくんがゴール前に立ちはだかって足でクリア。ああよかった。 あと残り5分、がんばって攻めよう。ゴールして勝とう。 後半31分、ゆめみくんのミドルシュートがバーの上をかすめる。惜しい。 後半31分、ナリのシュートは「入った!」と思うタイミングと軌道でしたがわずかにゴールの左側に転がりました。うーん、残念。 なんとか点をとろうという采配なのか、ここでベンチも動きました。 後半32分、DFのだいきくんに代えて、FWのたかゆきくんを投入です。 後半33分、そのタカが走り込んでシュートしようとしますが追いつく前に相手ボールになりました。今度こそ。 後半33分、しもっこのシュートを相手GKが片手でクリア、右CKになりました。しゅんたが蹴ったボールから、清水のカウンターになりかけました。両チームとも捨て身の攻撃という雰囲気です。ここはきっちり残っていたコンサ選手がクリアしてピンチにはならず。 手元の時計は35分になり、ロスタイムは1分が掲示されます。 後半35分、こうすけくんがよく戻って清水の選手にシュートを打たせません。 後半36分、なりがゴール前に抜け出してチャンス!でしたがオフサイドの判定。 双方へろへろになりながらも気迫あふれる攻防は、結局どちらのゴールも揺らさないまま試合終了の笛が鳴りました。 0-0のドローでした。 とってもよい試合でした。
お疲れさまでした。
引き分けだとコンサの決勝トーナメント進出は鹿島vsセレッソの試合結果次第ということになります。鹿島が勝っていればコンサは2位になるのですが。
隣のピッチの様子は間の木々に遮られて見えないのですが、試合終了後に聞こえてきたのはセレッソサポの歌声です。
「セレッソが勝っちゃったのかな・・」と思いました。
でも実は鹿島が4-0で勝っていたのですね。セレッソサポは選手たちを励ます歌を歌っていたのでしょう。
これでコンサはグループ2位で決勝トーナメントに進出しました。
ラウンド16は8月13日(水)11:00から、J村ピッチ1で。
対戦相手はEグループ1位のガンバ大阪ジュニアユースです。
それに勝つと、準々決勝は翌14日11:00からJ村ピッチ3で。
ユースくんたちの熱い夏を You can't miss it!!
2008年08月11日
J村に向かっています。 これからクラセン(U-15)のグループリーグ第3戦を見てきます。 一昨日と昨日の結果は、コンサの結果のみ聞いていましたが、日本クラブユース連盟公式サイトで確認したら、2日目を終えての戦績は以下のとおりでした。 (Fグループ) 順位 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差 1 鹿島アントラーズJrユース 4 4 2 2 2 セレッソ大阪U-15 3 2 2 0 3 コンサ札幌U-15 3 3 4 -1 4 清水エスパルスJrユース 1 1 2 -1 今日の第3戦は、鹿島vsセレッソ、コンサvsエスパルスが13:00から行われます。 各グループの上位2チームが決勝トーナメント進出ですので、今日コンサがエスパルスに勝てば、鹿島vsセレッソの結果にかかわりなく決勝トーナメント進出が決定です。 がんばれ~~!
2008年08月11日
2008/08/10(日)14:00 @白い恋人サッカー場 サテライトリーグ コンサ 1-1(1-0、0-1)横浜Fマリノス コンサの得点者:石井謙伍(29分) 苫小牧で知事杯の充実した勝利を見届け、幸福感に満たされながら一路宮の沢へ。宮の沢もよいお天気でした。 暑いと言った方がいいかも。湿気のないからっとした暑さではありますけどね。日陰になるバックスタンドが私たちの定位置です。 いつもの仲間が場所を取っておいてくれました。着いたら「早かったね~。」と驚かれました。ほんと、意外と近いのね。 Jリーグと両チームのフラッグの後ろに NISSAN が見えるのは、ちょっと皮肉なポジショニング?
コレクションハウスでお弁当を買って、近くで配られていたメンバー表をもらいました。(両チームのベンチメンバー) 出場選手の平均年齢が3~4歳違うのはまあいつものことだからよいとして(好きじゃないけど)、また、実行役員欄が未だ児玉社長名になっているのは苦笑としても、私がこれを見てええ~?!と思ったのはスタメンGKがぎーさんなこと。 GKは他のポジションと違ってただでさえ試合経験を積むのが難しいポジションなのに、ここで試合経験豊富なぎーさんをわざわざ出すかなあ。 心底不思議に思い、席に戻ってから仲間にメンバー表を見せながらそう言うと、「試合勘を鈍らせないためじゃないの?」と言われました。 そうか、そういえばサテリーグはそういう使い方もあるのだった。 他のフィールドプレイヤーを見ても、育成のためや新しい選手のアピールというよりは「普段のベンチ入りメンバーによる次の試合を見据えての調整」という色彩が濃いですもんね。 それでリーグ戦の勝利につながるのなら、まあそれでもいいんですけれどね(微毒)。 先のことより目の前のことに必死にならなければならない状態だから仕方ないのかな。 ま、とりあえずは純貴と謙伍の2トップが楽しみです。 堀田くんやトップの方のミツくんのプレーを見るのも久しぶりだし。
選手入場
ゲームキャプテンはトップの方のヒロくんです。
コンサはチョコファク側で円陣を組みます。
マリノスは栗の木側で。
コンサのキックオフで試合開始。 <前半のメンバー> 謙伍 純貴 西谷 マーカス ヨンデ ヤス 西嶋 吉弘 堀田 平岡 高木 (マリノスの方も背番号だけでもメモしようと思ったんですが、選手が動き回るので(爆)よくわかりませんでした。) サテの試合はいつも練習している組み合わせと違うのかどうか、どうも息のあった連携が見られません。みんなそれぞれその場で自分が考えたプレーを選択していて、それが共有されていない感じ。 マリノスの方が意図のあるボール回しをしているように感じます。 悲しいなあ。 前半21分にギーさんが飛び出したところを頭上超えるループシュートを打たれて、それが決まったように見えてドキッとしましたが、どうやら枠外だったらしく助かりました。 前半29分に謙伍の惜しいシュート。謙伍はやはり調子があがっているようで、個人レベルでは素敵なプレーをたくさん見せてくれました。 そして前半41分に謙伍の先制ゴール。 純貴がゴール前でボールを落とし、それを受けた謙伍が、最初はちょっとまごまごしてシュートするタイミングを逸してしまったのか?と思いましたが、そうじゃなくて、相手とタイミングをずらして落ち着いて狙ったシュートが鮮やかに決まりました。 さすが。こういう謙伍らしい持ち味が出るのは嬉しいですねえ。 純貴はこのときになのかな?足を痛めてしまったらしくて、前半終了まで足を痛そうにしてプレーしていました。 純貴のプレーしているところも久しぶりに見ましたが、なんだか純貴、以前より乱暴者になっていません?(笑) がむしゃらに走り、ボールにくらいつくところは純貴のよいところですけれど、ユースのころはもっとひとつひとつ丁寧にプレーしていた気がするのだけれどなあ。ユースとトップではそれだけスピードに差があり、余裕がないということなのでしょうか。 何もかもいっぺんに向上するのは難しいでしょうから、まずは当たり負けない強い体を作って強い体の使い方を覚えて、ってところから始めているのだと思うけれど、最終的には運動量と強くぶつかるハードワークだけではない、「巧くて強くて速いパーフェクト純貴」を目指してがんばって欲しいと思います。欲深ですね。 決定機はどちらかと言うとマリノスの方が多かったように感じましたが、得点は1-0とコンサがリードして、前半が終了しました。
(ハーフタイムのおまけ)ボールパーソンとしてお手伝いをしていたのはうちのユースくんたち。 年格好からしてU-15の下級生たちかな。 ハーフタイムの間、日向のピッチを避けて栗の木の木陰で休んでいる様子は、思わず口元がゆるんでしまう、ほのぼの光景でした。
ハーフタイムで純貴と西谷に代わり、大塚とカズがイン。 純貴はもうちょっと見たかったけれど、足を痛めたようだったので仕方ないか。なんともないといいなあ。 <後半のメンバー> 謙伍 カズ ヤス 大塚 マーカス 平岡 西嶋 吉弘 堀田 ヨンデ 高木 平岡が一列あがってヨンデが後ろに下がり、カズはFWに入ったようです。 後半1分にコンサゴールのネットが揺らされましたがこれはオフサイドでした。 後半13分にカズが相手DFの裏へ抜け出し、CKになりました。 右からのCKを蹴るのはカズ。カズの蹴ったボールは触るだけでゴールになりそうな、ゴールの匂いのするボールでした。 後半15分に、平岡とぎーさんに代えて、俊ぴーと富永がイン。 富永は前回みなとみらいでのサテマリノス戦に続いて古巣との対決に出場できました。よかったね。 そう思いながら、心の中に暗い影が差すのをどうしようもできない私。だってベンチで出番を待っているのはあと智樹ひとりになったのだもの。アピールするチャンスさえなかなか得られないというのは厳しいなあ。 出てもアピールできるかどうか、ひいき目で見ている者にとってもわからないところが、また難点なんですけれども(汗)。 カズ 謙伍 俊ぴ マーカス 大塚 ヤス 西嶋 吉弘 堀田 ヨンデ 富永 そこからしばらくの間、カズやヤスがチャンスを演出するわくわくタイムが続きました。ヤスの突破やカズのトラップやキックに、スタンドも沸き返ります。 後半26分、ここでとうとう智樹の出番。ヨンデに代わって右サイドバックに入りました。(梟巣のスタンド席は塗り直したのかな。鮮やかです。) ところが後半33分、それまでマリノスの攻撃を体を張って最後のところで食い止めていた堀田くんが、何か異議でも言ったのか(?)よくわからないところでイエローカードを受けてしまいました。 さらに続けてレッドカードですって??! 今日2枚目だったかしら? とにかく退場だと言うので出るしかありません。 残念そうな、悔しそうな堀田くん。 一人減ってしまったので、西嶋が中に入って西嶋と吉弘のCBになるようです。 謙伍 ヤス カズ 大塚 マーカス 俊ぴ 西嶋 吉弘 智樹 富永 さらに後半40分ころ、気づくとヤスがピッチ上にいないじゃありませんか。どうやら足を痛めて?自分でクラブハウスに戻ったみたいです。 自分でクーラーボックスから氷を出して冷やす用意をしています。 ということは、ピッチ上のフィールドプレイヤーは8人! カズ 謙伍 俊ぴ 大塚 マーカス 西嶋 吉弘 智樹 富永
退場になったあと、クラブハウスには戻らずスイカ棟のあたりでピッチを見つめる堀田くん。 後半42分ころ、トミーがペナルティエリア内で相手選手を倒してしまい、マリノスにPKが与えられました。 これを決められて失点。1-1です。 後半ロスタイムにマリノスゴール正面でカズが倒され、FKをゲット。 カズが蹴ったボールはぎゅいーんと弧を描いてゴール枠内へ飛びましたが、これをからくもマリノスGKがはじき返し、その跳ね返りを謙伍がシュートしましたが、止められてしまいました。 惜しかった。 ここで勝ち越しゴールを決められたらヒーローだったのに。 結局1-1の引き分けで試合終了。 次のサテライトリーグは帯広の森で開催ですね。 行きたいけれど、高円宮杯のグループリーグと重なっているので残念ながら行けません。 キラ☆キラ☆智樹を見られるのはいつになるのかな・・・。
2008年08月11日
2008/8/10(日)10:00 @苫小牧緑が丘公園サッカー場 第26回知事杯全道サッカー選手権大会 3回戦 コンサU-18 4-1(2-0、2-1)苫小牧駒澤大学 (45分×2) 得点者:鶴野太貴(前半35分、前半40分)、上原拓郎(後半18分)、葛西大(後半41分)、失点(後半ロスタイム) トーナメント表は→こちら(PDF) 今回の会場の苫小牧緑が丘公園は、私にとって初めて行くところです。 「迷うかもしれない」というのと「千歳で航空ショーがあって混むらしいよ」と聞いたことから、早めの待ち合わせ時間を設定して早めに出かけていきました。 ・・早すぎて、午前10時からの試合だというのに8時過ぎには着いてしまった(爆)。 でも着いたので一安心。まだ誰もいないかと思いきや、四方田監督や深川コーチをはじめコンサユースのスタッフや苫小牧駒澤大学のスタッフと思われる人たちがすでに着いていて、スタッフの仕事って激務だなあと改めて思いました。 ま、ある意味サポも激務ですけど。好きで見に押しかけて行くのだから「務」ではありませんねw 緑が丘公園の広い敷地の中にサッカー場とラグビー場が隣接してありました。 そばにはテニスコートもあって、なにか内輪の大会(かなりシニアクラス?)でもやっているらしく、素人っぽすぎる進行アナウンスがサッカー場の方にまで聞こえてきて、ほのぼのした雰囲気(←脱力系ともいう)を醸し出していました。ラグビー場入り口のゲートフェンスにはラグビーをする人型のデザインが。芸が細かいです。
中に入るとこんな感じ。ゴールポストが立ってないので、ただの芝生のようですね。
そのまま隣に目をやると、向こう側にサッカー場が見えます。
サッカー場の入り口フェンスはこれです。 ラグビーのデザインと違って人がいませんが、ボールだけで一目でサッカーって分かるあたり、便利かも。 でもこういうサッカーボールって今はほとんど見ませんねえ。
試合の前に、いつものように全員で円陣を組みます。
選手入場。 コンサユースは白い2ndユニですね。 ピッチの中央にところどころ芝が剥げている部分があるのが気になります。
整列しているスタメン選手たち。 トップの西谷やマコの嗜好とは違い、ユースくんたちの間では、ストッキングを膝上まで引き揚げるのがトレンドですか?
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前半開始時の円陣
駒大の円陣
コンサボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 11金子 18工藤光輝 8鶴野 5上原 7竹内 6佐藤 3松本 4熊澤 15鈴木健士 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、13鈴木巧、22松田恭司郎、23菅原康介、25葛西大、27十川祐樹 立ち上がりからコンサはいい感じでボールを回し、前へ向けています。 でもさすが大学生は身体が強いようで、身体を寄せられ当てられるとユースくんたちは体勢を崩してしまうことが多い感じです。駒大の選手たちはそんなに大きくはないのですが、やっぱり高校生年代と大学生年代では骨格や筋肉の完成度合いが違うのでしょうね。 両チームを通じての初シュートは、前半5分の清弥のシュートでした。ピッチ右サイドから前へ抜け出し、そのままドリブルでゴール前へ向かって斜めに切り込んでいき、自分でシュートまで持ち込みました。 クリアされてCKになりました。 その後もユースくんたちはよくボールを動かして、中央からスルーパスを通したり、サイドを変えたり、多彩なパス回しでピッチを支配します。それに対して駒大の選手たちもよく対応してプレスをかけてくるのですが、そしてプレスをかけられるとユースはフィジカルで負けてやりにくそうにしているところもあるのですが、駒大の選手たちはどうしても後追いで動かされている面があるので、この調子だと先に疲れるのはきっと駒大だろうと期待する気持ちで見守っていました。 でも、かといってコンサが決定機をたくさん作り出せているかと言うとそうでもなく、逆に駒大がボールを奪うとシンプルにカウンターで攻め込むシーンもあったりするので、サッカーの勝敗としてはどちらに転ぶか分からないという感じでもあります。 前半9分、カネがゴール前へ抜け出して、ひらりと回転して相手DFをはずして素早く右足でシュート。華麗なシュートでしたがボールは惜しくもゴールの左枠外でした。惜しかった。 前半15分、相手選手と対峙していて体勢を崩し(滑った?)抜かれそうになってしまった熊ちゃんでしたが、素早く体勢を立て直して相手選手を斜め外方向に追いやりながら、足元からスッとボールを奪ってしまったシーンは秀逸でした。 この試合でのユースのパス回しは、サイドへ展開したりサイドを突破して中へクロスを入れるのはもちろんだけど、それだけでなく中央から相手選手の間を切り裂くパスを通したり、前の選手へ浮き球のボールを渡すなど、いろんなアイディアが凝らされたパスが見られて、とても面白かったです。スペースがあると自分でどんどん前にも運ぶし。 前半19分、怜大が相手選手に身体をぶつけられボールを奪われてしまいましたが、怜大はそれを追いかけ、ゴールライン際で追いついてボールを取り返しました。どういう技を使ったのかは不明ですが、怜大に追われて勢いよく走っていた相手選手の身体は、ゴールラインを割って外へ出て行き、けれどボールだけはラインの内側に止まっており、それを怜大はすかさず自分のボールにしたのです。 前半22分、怜大のクロスに合わせようとカネがゴール前でジャンプしたのですが、カネの頭よりも相手GKの手の方が高く、ボールが弾かれてしまいました。そのボールをミツが押し込めればよかったのですが。 上の写真でも見えるでしょうが、ピッチの中央あたりはグラウンドが荒れていて、ボールがイレギュラーなバウンドをしたりしてました。ユースくんたちは少しやりにくそうにしていましたが、それでもワンタッチ、ツータッチでさくさくパスを回すあたり、上手いなあと思いました。 前半25分あたり、うっちが右サイド裏へボールを出し、それに対してミツが飛び出すとか、清弥とうっちが右サイドのコーナー近くで連携して相手選手を追い込みボールを奪うなど、選手同士の連携もうまくいっているようです。 前半30分ころになると、さすがにそれまでのようにユースが圧倒している(ボール回しの主導権ではね)という様相は薄くなりましたが、駒大に危ないシーンをそんなに作らせているわけではありません。 前半33分、相手の33番が痛んで担架で外に運ばれ、治療を受けました。コンサの先制点はその間の相手選手がひとり少ない状態のときでした。 前半35分、カネがドリブルで攻めあがり、相手選手が立ちはだかって止めようとするのを強引に突破して、そのままゴールへ向かいます。どうする?自分でシュートする?と思いながら見ていると、カネは相手DFを引きつけておいて、いきなり左のスペースへ横パス。フリーで駆け上がってきていた鶴ちゃんが、きれいにゴールを決めました。(1-0) 鶴ちゃん、美味しい(笑)。 その直後の前半36分、カウンターから相手の31番にひとりであっという間にコンサゴール近くまでボールを運ばれドキッとしましたが、明生がよく戻って守りきりました。先制した直後に同点に追いつかれていたら試合展開はかなり違ったと思われますので、ここで失点せずに済んだことは大きかったと思います。 その間駒大は治療を受けていた33番に代えて24番を入れようとしていたのですが、プレーがなかなか途切れず、駒大24番の交代がようやく認められたのは前半37分でした。 けれど、それから間もなくコンサの追加点です。 前半40分、拓郎くんが左サイドを相手選手をちぎって突破し、えぐっていきました。中で待つのはうっちと清弥。ところが拓郎くんは冷静にマイナスのグラウンダーのパスを出し、少し下がった位置にいた鶴ちゃんがミドルシュートをきれいにゴールに流し込みました(2-0)。その前の連携も含めて美しいゴールでした。
(前半のワンシーン) 前半41分、なんだか足を痛そうにしてプレイしていた清弥に代えて、巧くんがイン。巧くんはそのまま清弥のいた右サイドの位置に入ります。 前半43分、怜大のナイスディフェンス。 前半44分、ミツが裏へ抜ける突破をし、いけーー!と思ったけれど、シュートを打つ前に奪われる。 前半44分、巧くんがキープしていたボールを中盤で相手に奪われ、それを走って追いかけてゴールライン近くで奪い返し、自己責任を果たす。ナイス! など、見所のあるシーンも交えながらもゴールはないまま時間が進み、そのまま2-0で前半が終了しました。
ハーフタイムでの選手交代はなく、後半が始まりました。 <後半のメンバー> 18ミツ 11カネ 8鶴野 5拓郎 13巧 6明生 3怜大 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半立ち上がりは駒大が攻勢に出てきました。 後半3分、右サイドを攻めあがられ、ゴール前で双方の選手がごちゃごちゃ入り乱れての冷や冷やする攻防。シュートを打たれましたが曵地くんがなんとか押さえました。ふうぅぅ。 後半5分、曵地くんがバックパスを手で拾ったということで、ペナルティエリアのすぐ外からの間接FKが駒大に与えられました。バックパスというよりコンサの選手のクリアし損ないだったような気もするし、相手選手に当たったと見えなくもなかったけれど、まあ仕方ないかなという気もしました。この位置からFKです。 ボールは壁に当たって跳ね返され、事なきを得ました。 後半8分あたり、やっぱりなんだか押され気味のようで、危ないシーンをそこそこ作られてしまいます。駒大のシュートは右に逸れて助かりました。 そんな流れのときに助かるのは、味方が前の方でボールをキープしてくれること。相手DFが持っているボールに突っかけていって、相手がたまらず放したボールを全力で追いかけていれば、間に合って奪えたかもしれないというシーンが2回ほどあったとき、ベンチの四方さんからはカネやミツに対して「やめるな!」と厳しい声が飛んでいました。 このときもそうでしたけど、四方さんが「やめるな~!」とか「止まるな~!」と声をかけるとピッチの中のユースくんたちが再び走り出す様子は、いつ見ても感心するような笑っちゃうような気持ちになります。 後半12分、鶴ちゃんがピッチ中ほどから前へふんわりとしたパスを出し、カネが抜け出してそれを受けGKと1対1になりますが、オフサイドの旗があがりました。うーん、やっぱり? 後半16分、「え?どこに出してる?」と思ったら実は「そこに味方がいたのか!」と思うような鋭いスルーパスになるような鶴ちゃんのパスから始まり、ミツ、カネとボールを回して最後は鶴ちゃんがGKと1対1に飛び出しましたが、これもオフサイド。残念。 後半17分、怜大が右前の高い位置にいたカネに向けて大きなサイドチェンジのパスを出し、カネからボールを受けようと中央から巧くんが飛び出す素敵シーンがありました。巧くんは途中出場ではありましたけれど、前に飛び出したり素早く戻って守ったりと、なかなかよい感じでチームに乗れたようでした。 苦しい時間帯を凌いでいたら、また流れを取り戻すときがくるさ。 そのときが来たのか、後半18分にコンサに追加点が入りました。 ミツのパスをうけた鶴ちゃんのシュートは左ポストに当たって跳ね返り、それをゴール左から拓郎くんがきれいに足を振り抜いてゴールを決めました(3-0)。最初ので入っていたら鶴ちゃんのハットトリックだったのですけどね。 このときにゴール前の対応で左右に振り回されたのか、駒大のGKがポストに頭をぶつけたらしく、しばらく倒れたままになりました。 スタッフが近寄って様子を見て、GKはいったん立ち上がったのですけれど、そのままぱったりとまた倒れてしまいました。 脳しんとうを起こしているのかしら。それは危ない。 誰しもそう思ったものの、駒大はその時すでに3人の交代枠を使い切っていて、GKを交代させるわけにはいきません。ピッチの外に運び出されたGKは、いったん自分のシャツとグローブを脱いで渡し、9番の選手がユニの上からGKシャツをかぶったのですが、しばらくするとGKがまたユニを着ています。戻る気かしら?大丈夫かな? 心配になりつつ、「無理しないでそこに立ってるだけでいいからね。」と邪なことを考えたり(爆)。 後半23分、ミツに代えて葛西大くんが入りました。大くんって登録はDFになってるけど、前目の選手なんでしょうかね? カネと大くんの2トップになりました。 後半33分、ゴール前に入ったボールをクリアしようとジャンプした怜大が、出てきた曵地くんと重なる感じになって痛み、しばらく倒れこんでいました。 いったん外に出て治療を受ける怜大。 その間、残った選手たちはカネをワントップにして、拓郎くんが最終ラインに下がって対応するようです。 こんな感じで。 11金子 25葛西 8鶴野 13巧 6明生 5上原 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 ところが駒澤がボールをコンサに返し、曵地くんがGKを蹴ろうとしているところで、治療を終えた怜大がピッチに戻りました。 あら、せっかくどういう形でしのぐか決めたのに、不要になったのね。 そんな痛み上がり(?)な怜大なのに、ピッチに戻ったとなったらチームメイトは容赦ありません。かまわず怜大を走らせたりボールを渡したり。見ていた私たちは「みんな鬼だぁ~(笑)」と思わず笑う羽目に。 後半36分、カネのシュートは相手GKが片手で弾き、右CKへ。そのCKは拓郎くんが蹴り入れました。 そして再度CKとなったところで、後半37分、カネに代えてヨングンが入ります。ヨングンと大くんの2トップです。 CKから巧くんのシュートは右ポストに当たって阻まれました。惜しい。 後半39分、前線左寄りで待っていた大くんが自らボールを呼んで裏へ飛び出しましたがオフサイドになりました。 ええー?そうだった?周囲の状況をよく見て上手い飛び出しをしたように思ったんだけどなあ。 後半40分ころ、ときどき攻め込まれながらも決定機は作らせていないなあと少し安心しながら見ていたら、ピンチどころかコンサのチャンスですよ。後半41分、拓郎くんが左サイドタッチライン近くでボールを持ち、鶴ちゃんが「逆!逆!」と逆サイドに出すよう拓郎くんに声をかけ、それに応じて拓郎くんが逆サイドのうっちへ展開。うっちがボールを持って独走し、ゴール前で中へ流す横パスを出すと、そこにいた大くんが豪快にゴールを決めました。(4-0) 大くんはその後も左サイドを攻め込み、相手選手の足の間からボールを通し、自分は相手の外側を回り込んでそのボールを受けるという変態系なところも披露したり。 そろそろ終了時間も気になりますが、途中で相手GKの治療がありましたのでロスタイムが長いです。 コンサは攻め続けながらボールを持って守る方針のようです。 コンサとしては完封して終わりたいところですが、相手選手たちは「点とるぞ!」と声をかけあい、必死で攻めてきます。 ロスタイムもかなり経過した前半51分くらい、タッチライン際で双方の選手たちが2~3vs2~3の攻防になりました。このときにレフェリーは、ボールを奪おうと身体を寄せ、足元の攻防を続ける選手たちに対して「手、要らない。手、要らない。ノーファール。」と声をかけていました。審判はレフェリングするだけじゃなく、選手にファウルをさせない指導もしているんですね。これはユース年代ならではなのかな? そろそろ終了の笛が鳴らないかなと思っていた後半51分ころ、駒大が右側タッチライン近くからFKでゴールを蹴り入れ、それをゴール前でファーから合わせた危ないシーンがありました。曵地くんが辛くもクリアしましたが。 けど、それに続けて後半52分、右CKからのボールをゴールに蹴り入れられ、とうとう失点してしまいました。(4-1) 試合終了間際の失点で、残念でした。 そのすぐ後に試合終了。 4-1という堂々としたスコアで勝利を収め、準決勝に進出です。 <試合終了時のメンバー> 18工藤光 9玉岡 8鶴野 5上原 13巧 6明生 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地
お疲れさまでした。
次の知事杯準決勝は8月30日(土)10:30から厚別公園競技場で。 対戦相手はどうやら道都大になったようです。 これに勝つと翌日は決勝戦です。同じく厚別で。 決勝戦は北海道内ではテレビ中継もされるはずです。 優勝すると天皇杯に出場ですよ。 もっとも決勝戦に進出すると、決勝戦は、同じ8月31日(日)に予定されているJユースグループリーグのホーム水戸戦と重なっちゃうんですが。 そうなると、チームも割り振りもサポの観戦予定も嬉しい悩みになりますね。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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