2010年02月21日

高知には龍馬がたくさんいたぜよ

2010/02/21(日)14:00 @高知県立春野総合運動公園陸上競技場
龍馬カップ 2010Jリーグプレシーズンマッチ 神戸 vs 札幌
コンサ 1−2(0−0、1−2) 神戸
得点者:キリノ(60分)、宮本恒靖(神・62分)、我那覇和樹(神・78分)

未練たっぷりで「龍馬グッズを買ってきて」という夫を東京に残し、ひとり高知へ飛んだ私。
飛行機の中では「到着地・高知の気温は摂氏5度です。」と言っていましたが、飛行機を降りてみたらお天気がよくて暖かかったです。


タイガースとアルビレックス
空港には阪神タイガースとアルビレックス新潟の歓迎のぼりがありました。タイガースは知りませんけど、新潟のキャンプはもう終わってるはずなんだけどな。
空港と高知駅と春野のスタジアムは、高知駅を上にして三角形の底辺の右端が空港、左端が春野という位置関係にあります。三角形の底辺の途中に桂浜があるので、夫が一緒ならばレンタカーを借りて桂浜に寄ってスタジアムへ行くというプランもありましたが、ひとりなので、空港バスでいったん高知駅へ行き、そこから臨時シャトルバスで春野へ向かうという経路になりました。


高知駅へ向かう途中、街の中心街のはりまや橋付近を通ります。

龍馬伝
はりまや橋のバスターミナルに、龍馬伝のポスターが貼ってありました。
バスの中からパチリ。


龍馬伝
こういうのもありました。


高知駅の龍馬とおりょう
JR高知駅の構内には、龍馬とおりょうさんがいました。


高知駅の赤黒
高知駅構内にあった赤黒
春野でコンサのホームゲームをやったころは、鳴子のコンサグッズもありましたね。


であい博ですって
「であい博」というのをやっているようです。


あそこらしいです
駅前のロータリーの隅に、特設会場みたいになっています。
帰りはきっと時間がないから、今のうちにここでリクエストされたおみやげの「龍馬グッズ」を買おうと寄ってみることにしました。


おみやげ買いました
で、買ったおみやげがこれ。
龍馬のフィギュア、龍馬メモ帳、龍馬シール、龍馬耳かき。まさしくベタな龍馬グッズです(笑)。


乗り場案内も龍馬
バス乗り場の案内も龍馬です。


バス乗り場
ここから臨時バスが出ます。


龍馬カップポスター
試合ポスターが貼ってありました。


春野に着きました
着きました〜。


こんなチケットです
dozeの会員証を示してチケットを買いました。チケット売り場ではdozeのいろんな種類の会員証の見本と神戸のカードの見本が売り子さんの手元に置いてありました。


婦人会の売店
スタジアムの前には売店のテントが並んでいます。焼きフランクフルトとか焼きそば、たこ焼きなどふつうのお店にまじって「婦人会」と書いてある売店がありました。地元のおかあさんたちの手作りっぽい品が並んでいます。
文旦やトマトなども1袋100円で売られています。重くなければ買って帰りたいところだわ。


神戸グッズ売っています
神戸グッズを売るテントもありました。
コンサのはありませんでした。やっぱり神戸のホームゲームです。


バックスタンドのコンササポ
中に入ってみると。1時間半前なのでまだ人があまり入ってません。
コンササポはバックスタンドのアウェイ側に固まっているようです。
プレシーズンマッチだしメインスタンドでまったり見ようかなと思いましたが、さびしいのでやっぱりみんなに混じることにしました。


神戸サポはゴール裏で
神戸サポはゴール裏に陣取っています。


フラッグ
バックスタンドの中央にたなびくフラッグ


メインスタンド
メインスタンドの中央あたりは関係者席かしら?
村野さんご夫妻はいないかしら?と双眼鏡で覗いてみましたけど、それらしい人は見つけられませんでした。


お寿司
婦人会の売店で買ったお寿司でおひるごはんにしましょう。
酢でしめた白身魚や昆布のお寿司が珍しいですね。昆布のお寿司はかじるとふわりと柑橘の香りがしました。美味しかったです。


神戸バス
神戸のバスが駐まっていました。
神戸からバスで来たのかしら?(まさか?)
選手たちを運ぶためにわざわざバスだけ運んだのかしら。


選手アップ中
選手たちがメインスタンド下でアップを始めました。


GKはゴール裏の方で
GKたちはゴール裏の方でアップをしています。


大型ビジョンはアウェイ側に
アウェイ側ゴール裏はこんな感じ。
下の層は芝生席ですが開放されていません。
この芝生席に帽子を落としてしまって、近くにいた宮澤選手に頼んで拾ってもらったサポがいた気がするのは、気のせいだと思います。


龍馬カップ
大型ビジョンには「龍馬カップ」と表示されています。


GKが出てきました
GKたちがサポの方へ挨拶にきてくれました。
たかはらっ!たかはらっ!
ゆうやっ!ゆうやっ!


FPも出てきました
そしてフィールドプレイヤーたちも。
直樹とハンジェと祐介はすでにジャージを脱いで短パン姿です。
でも見ても寒そうとは感じないほどのぽかぽか陽気でした。


がんばれ〜〜
がんばれ〜〜!


ここまではタンバリンのようなでんでん太鼓のようなポクポクっとした音のリードしかなかったのですが
太鼓が来た!
太鼓が登場してサポ席に大歓声が起きました。
よかった〜。
太鼓が来てくれて一番ホッとしたのは今日のコールリーダーだったかもしれません(笑)。
試合開始が近くなると、スタンドは地元の人やサッカー少年たちでかなりびっしりになりました。誰ですか?白い恋人で地元少年たちをコンサの応援に引き入れようとしたあくどい大人はw
周囲に聞こえる地元のこどもたちの会話は「〜じゃき」とか普通に使っていて、龍馬みたいな言葉がたくさん飛び交っていました。

ピッチに散らばってスタメン組とリザーブ組に分かれてボールを蹴り、試合前の練習をしている選手たちを眺めながら。私の目を惹いたのはうっちのリフティングです。2人ずつ組になって、うっちーはカズと長めのパス交換をしていたのですが、その途中でボールを足先で、膝上の腿で、頭で、楽しげに何度も何度もリフティングを繰り返し、頭から肩の上をぐるっと通したり、曲芸リフティング小僧と化しています。
わーお、うっちー、意外と(?失礼)テクニシャンなんだ。ゲームの合間にボール遊びに興じていた大伍みたいな「アシカ」っぷりで、親近感急上昇です。


審判
審判団の紹介が始まりました。

マッチコミッショナー


選手紹介が始まります
両チームの選手紹介も始まります。
まずはコンサ側から。


ようこそコンササポ
高知県サッカー協会のみなさま、その節はお世話になりました。
覚えていてくれたかしら。


原
アウェイチームらしく音楽とかはありませんが、とりあえず1人ずつ名前をビジョンに映し出してくれるようです。
ということで、ここから写真を連続で。

ハンジェ
西嶋
直樹
しゅんぴ
ヒロ
ヒロキ
カズ
征也
うっちー
祐介
リザーブ
優也
藤山
芳賀
マコ
ゴン
キリノ
慎也
ノブリン

エンブレム
監督の紹介まで終わったところで、しばらくコンサのエンブレムが映し出されていました。この間に次の神戸の準備をしていたと思われます。


ようこそ神戸サポ
そして神戸側の紹介
ホームチームらしく、盛り上げる音楽がかかって、そして選手がビジョンに映し出されるのですが


モザイク
モザイクが徐々にシューーっと詰まって


石なんとかでした
選手の顔写真と名前の文字になります。
あ、あなたはイシビッツさんでしたか。
きれいに映った瞬間を撮るのは難しいです(笑)。


始まります
始まります。


選手入場
選手入場


整列
整列して。よく見えないのですが、向こう側ではミス高知が花束を渡したりしていたのでしょうか。
会場に入る前に、外でパンフレットを配っているミス高知を見かけましたので。


<前半のメンバー>

   近藤  内村
征也         ヒロ
    カズ 裕樹
俊ぴ 直樹 西嶋 ハンジェ
     原


前半4分に、裕樹がピッチ中央から神戸DF2人の間を抜くスルーパスを右前方に出して、それをヒロがドリブルで駆け上がって右サイドからゴール前へ速いクロス。ゴール左前方から祐介が飛び込んで頭で合わせたシーンは決まったかと思いました。神戸GKが正面でキャッチして惜しかったです。
前半途中まで、ほぼ互角な感じではありましたが、コンサはパスワークでボールを前に運ぶシーンがけっこうあって、楽しいなと思いました。相手が三浦さんのサッカーだから騙されているのかもしれないのですけど。
前半15分には、祐介とうっちーの2トップがコンビで崩して相手の裏を取ります。祐介が左側から前へ突進し、頃合いを見て右側を並走するうっちーに横パス。うっちーは右のスペースをうまく使ってシュートにまで持ち込みたいところでしたが、回り込んだ神戸DFに阻まれてシュートへは行けませんでした。でも新加入の2トップでいい感じになっています。
前半17分、狭いところをこちゃこちゃ通してチャンスを何度か作りかけています。決定的なところまではいかないのでチャンスを「作った」とまでは言えないにしても。ヒロやうっちーやハンジェが絡んで右側からあがる場面が目立っていました。そして意外だったのが祐介。よく走ります。相手GKやDFのボールもプレスにかけにいくし、味方のボールを受けに戻ったり前へ行ったり。重量感のある突進は迫力があって楽しいですねー。
前半21分にはその祐介が相手と競り合ったときに後頭部を打った感じで倒れ込んでしまいました。審判が試合を止めないのでプレーは続き、競り合いで神戸が奪ったボールをコンサゴール前へ攻め込んできます。あ、あ、危ない、と思ったところで決定的なシュートを打たれ、失点を覚悟しましたが、原が片足をボールに当てて防ぎました。ミラクルセーブでしたわ。
前半19分、うっちーがボールを持って裏へ抜け、ゴール前左寄りを独走。チャンス!! たまらず相手選手がペナルティエリアの横あたりでうっちーを後ろから引き倒し、イエローカードが出ました。これ、ひどいよと思ったら、恒さまだったのねん。
FKを蹴るのは征也。ペナルティエリアの横から中へ蹴り入れますが、征也の蹴ったボールは密集の手前でクリアされ、チャンスにはなりませんでした。
前半25分には裕樹がゴール正面のごちゃごちゃしたところで倒され、ペナルティアークの手前でコンサのFK。ボールのそばに立っているのはカズと征也です。ハンジェはキッカーとして精度に自信があるとのことでしたが、ハンジェは蹴るとは言わないのかな、やはり遠慮があるのかなと思いました。
これはどっちが蹴ったのだったか、たぶんカズだったかな、でしたが、やはりチャンスにならず。その後まもなくまたペナルティエリアの左手前でFKを得たときは、今度はボールのそばに祐介、征也、カズ、その後ろのハンジェの4人が立ちました。ほうほうハンジェ出てきましたか。
このときは少し後ろから助走をつけて祐介が走り込み、ボールを通りすぎるフェイントをしてからハンジェが蹴りましたがバーを越えていきました。

試合中のコンサベンチ
試合中のコンサベンチのようす


試合中の神戸ベンチ
試合中の神戸ベンチのようす


神戸の監督
神戸の監督


コンサの監督
コンサの監督


試合中
試合中のようす


前半35分、うっちが相手が戻したボールをよく追っていって、中途半端になったボールをゴール前でうまく拾ってチャンスになります。ゴール右側の角度のないところから無理な姿勢ながらがんばって打っていったのですが、ゴール前を突っ切って左側へ逸れていきました。
前半40分、コンサゴール前へ攻め込まれ、コンサDFと原の間に転がったボールに相手FWが駆け込んできます。ペナルティエリアぎりぎりのところまであがっていった原がFWと交錯しそうになりながら倒れ込みながらがっちりボールを掴み、ピンチを摘みました。これで2点目だわ、原が防いだの。
前半43分、ピッチ中央で神戸が前へ送ろうとしたパスを征也が素晴らしいスピードで走り込んでカット。そのまま左サイドから攻め上がります。征也は中へボールを送り、ゴール前でヒロが受けてそのまま前を向いて左足で思い切りシュート。いいタイミングでしたが、ゴール前にいた相手選手にあたってゴールラインを割り、CKになりました。
前半44分、右サイドでヒロがボールを拾い、そのまま中へグラウンダーのクロスを入れます。ゴール前には祐介とうっちーがいたけれど、ボールを収めて反転するには至らず、ボールがゴール左前へこぼれました。そこにいたのは征也。こぼれたボールを目の前のゴールに蹴りこみます!!・・・と思ったのだけどなあ。打ったボールは下からバーに当たってはね返り、ゴールなりませんでした。なんて不運な?
思わず征也・純貴・裕樹の鍋座談会@スカパー!総集編で、征也がゴールできなくて辛かった話題になったとき、純貴か裕樹が「みんな言ってた。征也くん(ゴール)とれないなーって。」って言ってたのを思い出しましたよ(笑)。
これが一番惜しい!!って思ったシーンでしたね。
前半は0−0で終了しました。
ひいき目かもしれないけど、前半の途中からはコンサが押し気味だったと思います。攻撃シーンが多かったし。それも三浦マジックかもしれないけど。
前半で印象的だったのは祐介とハンジェでした。ハンジェは攻撃に絡むという意味で。あと裕樹のボランチも楽しかった。やはりパスがおもしろいし、それに彼は背があるのでジャンプして競り負けず守備でも案外効いていました。征也はスピードで守備にも貢献していましたけど、もうちょっと攻撃にいってもよかったかなと思いました。でもこれはヒロの動き方のせいもあったかもしれません。ヒロは自分でボールを持つとおもしろいドリブルをしたりおもしろいパスをしたりワクワクするんだけど、パスを引き出す動き出しはまだいまいちなんですね。そこへヒロが走り込んでいたらパスを出せてチャンスになりそうなのに(止まったままで残念)、というシーンが何度かありました。守備ではずいぶん相手にくらいついてがんばっていたんですが。決定的なピンチになりそうなのを防いだりしていたし。ま、ひとつひとつ課題が見つかるというのは悪いことじゃないですよね。

後半も交代なしで始まりました。
後半3分、祐介が左側から相手をひきずるように強引に持ち込み、姿勢を崩しつつも打ったシュートは大きく右へはずれました。どのくらいはずれたかというと、ゴールラインじゃなくて向こう側のタッチラインを割るくらい。
後半5分、カズが目の前を横切る相手ボールを「目で守備している」感じで、動き出せません。うん、これもカズの課題だと思うんだけどな。
後半7分、ハンジェにイエローカード。
後半8分、うっちがうまく裏をとり、GKと1対1になって狙い澄ましてシュートしました。が、これをGKが弾いて止め、コンサの左CKです。カズが蹴り入れたボールを直樹が頭で合わせましたが、ゴール前へ弾んだボールをGKが拾い上げました。惜しかった。

後半10分にヒロに代わってキリノが入り、こんな感じ

   祐介  キリノ
征也       内村
   カズ 裕樹
俊ぴ 直樹 西嶋 ハンジェ
     原

後半12分、キリノのシュートを神戸GKが弾いて枠外へ逸らし、CKになりました。右CKをカズが蹴り入れ、ゴールから遠ざかるラインでファーへ飛び、そこから神戸のカウンターになりかけました。でも長いボールが原まで届いて、ピンチにはなりませんでした。
後半14分、ゴール右側を回り込むようにしてキリノがゴールライン際から浮き気味のパスをペナルティエリア内のうっちに出し、うっちがドリブルで中へ向かおう、前へ向きたいというところで後ろから倒され、PKを得ました。
PKを蹴るのはキリノ。これを決めてコンサが1−0とリードしました。
でもその後すぐに失点です。たぶんセットプレーからだったと思うのだけど、ゴール真ん前で蹴りこまれそうになったボールをゴール前でごちゃごちゃして体を張って2回はね返して(クリアした?どっかに当たった?)、わ、すごい、まるで奇跡!と思ったら、3回目のこぼれはさすがに蹴りこまれてしまいました。あーあ、ま、仕方がない。(1−1)
後半18分、ペナルティアークすぐ右で祐介が後ろから掴まれ、倒されてFKを得ます。

誰が蹴るかな
この位置でFK。
ボールのそばにはカズと祐介と征也が並び、祐介が後ろから勢いよく走り込んで抜けたところをカズが左足で蹴りこみましたが壁に直撃でした。こぼれたのを拾って何度か前へ運ぼうとしたのですが、うまくいきませんでした。

後半19分、左側からのサイドチェンジのボールが少し大きくなり、しかも誰もいないと思ったら、ハンジェが右サイドを駆け上がってきてラインギリギリで足を高く上げて空中で止め、ぴたっとうまくトラップして駆け上がりました。素敵。私、こういうの好きなんですよね。うっちー(内村じゃなくてユースにいた打矢くん)の素敵トラップを思い出しました。

後半21分、裕樹に代わって藤山イン

  キリノ  祐介
征也       内村
  カズ ハンジェ
俊ぴ 直樹 藤山 西嶋
    原


後半26分、うっちに代わってマコがイン
後半29分、原に代わって優也がイン

  キリノ 祐介
すな        征也
  カズ  ハンジェ
俊ぴ 直樹 藤山 西嶋
    優也


後半31分、ハンジェと祐介に代わって芳賀とゴンがイン

   キリノ ゴン
すな       征也
   カズ 芳賀
俊ぴ 直樹 藤山 西嶋
    優也


ゴンが入って周囲の地元観戦者たちが沸き返るかと思ったら、そうでもなかったですね。他の選手たちとあんまり変わらない(少しは変わるけど)雰囲気でした。特別にゴンを見に来たというわけじゃなくて、Jの試合を見に来ていて、その中にちょっと注目のゴンもいるぞ、という気分だったのかなと推測しました。その方が嬉しい気がしました。
後半はちょうどこちら側のゴールに向かってコンサが攻める位置だったこともあり、FWのゴンはだから私たちの目の前に位置しており、途中からサッカー少年たちがわらわらと前に出てきて柵のところに並んで立ってじっとピッチを見つめていたのは微笑ましかったです。
そんなサッカー少年たちの熱い視線を集めていただろうゴンさんのプレーはまだちょっと(むにゃむにゃ)でしたけど。

後半33分に失点したわけですが、これはもしや優也ファンタジーでは?と思います。ゴール右斜め前からのシュートだったんですが、優也はゴール前にがっしりいて、難なくからだの正面でボールをキャッチすると思いました。
ところが、どうしたのか優也はそのままボールをスルーして(…なわけはないのですが、なんだかそう見えた)優也の後ろへ転がっていくボールをゴール左前から走り込んだ選手がゴールに流し込みました。(1−2)
でもこれは遠くのゴールを斜めから見ていたからそう見えたのかもしれません。もしかすると優也が止められると思ったボールは実はずっと距離があったのかもしれません。こういうとき録画を見れたらなあ。

でもやっぱり優也は優也で。ドラマティックはファンタジーだけじゃありません。
後半28分には神セーブですよ。バーぎりぎりのボールをジャンプして片手1本で上へ弾き出しましたもの。さすが優也劇場。

実はこのころになると中盤も最終ラインも神戸に振り回されっぱなしで、ボールに触れず後追いをするばかりという感じになっていて、見ている方(←私)もつまらなかったし、優也も無防備の状態になってしまってたいへんだったろうとは思います。
後半の終盤の時間帯はほんと残念だったなあ。神戸の選手の方がボール扱いが巧みでかなわない、というように見えたんですもの。前半はそんなことなかったのに。
後半42分に左サイドのゴールに近い位置で、マコが対峙する相手選手を大きな切り返しでかわして前へ出る「すな様切り返し劇場」が見れたのがせめてもの盛り上がりでした。(でもその後のクロスがむにゃむにゃだったのは内緒)
ロスタイムは5分ありましたけど、流れを取り返すことはできないまま、1−2で試合終了となったのでした。
思えばキリノが入ってすぐからしばらくの時間帯がコンサの一番イケイケな時間帯でした。あれがもっと長くなればいいですね。あと守備のバタバタはやっぱり不安ですね。


お疲れ〜〜
試合終了後サポのところへ挨拶にくる選手たち。
キャプテン直樹が先頭ですね。
選手たちは浮かない顔でしたけど、ま、今日感じたことを生かしてさらに調整していってください。
お疲れさまでした。


帰りも臨時バスで高知駅まで戻り、そこから空港行きのバスに乗り換えて、17:40ころ空港についてみたら。選手たちがぞろぞろいます。あ、あら、選手たちも一緒か(そりゃそうだ)。狭い空港ビルですから選手たちとしょっちゅうすれ違って困る(←なぜ?)のですが、見たら福岡行きのJAL便は20:00発のようです。
ずいぶん時間あるし、選手たちは手持ちぶさたでしょうね。


文旦ヨーグルト
私は売店で買った文旦ヨーグルトを食べて、18:40発の羽田行きで帰路についたのでした。羽田行きの便は機内の準備が遅くなって出発が遅れたので、札幌行きの最終便に乗り継ぐ矢萩社長やHFCのスタッフやコンササポたちは搭乗前に呼び出しを受けていて心配しました。無事乗り継ぎができたようでよかったです。


posted by あきっく |23:59 | コンサ周辺のいろいろ | コメント(4) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:高知には龍馬がたくさんいたぜよ

お疲れ様です。

posted by オテーロ | 2010-02-22 16:58

Re:高知には龍馬がたくさんいたぜよ

>オテーロさん
いえいえ、楽しんでまいりました♪

posted by あきっく | 2010-02-22 21:11

Re:高知には龍馬がたくさんいたぜよ

昨日はお疲れ様でした。
新潟はレディースがキャンプを行ってまして、
昨日の試合を観に来ていましたよ。

posted by すーさん | 2010-02-22 23:37

Re:高知には龍馬がたくさんいたぜよ

>すーさんさん
あら、そうでしたか。なるほどー。
どうもありがとうございました。

posted by あきっく | 2010-02-23 07:08

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