2010年12月27日

GO FOR 2014 CUP 2日目の1 水橋高校戦@駒場サブグラ

2010/12/26(日)09:30 @駒場スタジアムサブグラウンド
第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama
予選リーグ Xグループ
コンサU-18 6-0(2-0、4-0)水橋高校 (35分×2)
得点者:榊翔太(前半3分)、神田夢実(前半26分)、近藤勝成(後半3分)、下田康太(5分)、近藤勝成(後半10分)、中川雄貴(後半15分)
コンサの警告等:なし
大会公式サイトは →こちら



1日目を1勝(vs浦和ユース)1敗(vs藤枝東高)で終えて、2日目の会場は駒場スタジアムのサブグラです。
行ってみたら周囲を頑丈な金網に囲まれた人工芝のピッチでした。一辺5センチくらいのダイヤ形の細かい金網なので見にくいです。仕方ないですけど。




始まります
入場を待つ選手たち。先頭にいるはナリですね。
この試合のゲームキャプテンはナリのようです。


水橋高校はこんなユニ
こちらは水橋高校。
水橋高校って初めて聞いた名前だわ。どこの高校なんだろ?と思ったら、富山県のようです。
(余談1・・・今年の高校選手権の富山県代表も水橋高校でした。選手権に出るAチームが直前合宿で参加していたのかな?それともこっちに参加してたのはBチームなんだろうか??)
(余談2・・・お正月休みにトップの試合録画をHDからDVDに移す作業をしていたら。拓馬がほんのちょっとだけ出場してJデビューを果たしたアウェイ富山戦で解説をしていたのが水橋高校の監督でした。解説の中で監督はコンサの若い選手についてずいぶん話していましたし、拓馬のデビューについても注目していましたので、今回「あのときJデビューした荒野拓馬だ!」とか思ってらしたかしら?と思いを馳せてしまいました。)





整列
整列




握手
互いに握手して挨拶します





ゲームキャプテンはナリ
コイントスを終えたナリが円陣の輪に合流するところ





前半開始時の円陣
前半開始時の円陣





水橋の円陣
水橋高校の円陣





前半キックオフ・・・を待ってるとこ
キックオフを待っているのは。
ゴールネット?に不都合があったらしく、主審がゴールのチェックをしていてしばらく時間がかかったから。
コンサのキックオフで前半開始となりました。




<前半のメンバー>

    18榊翔太 11近藤勝成
31濱下賢         27中原彰吾
    24堀米悠斗 25神田夢実
22山下泰明 5奈良竜樹 32小野能寛 2小山内貴哉
        16渡邉周平




前半1分、左からのCKを蹴るのは夢実。誰か(たぶん貴哉?)が頭で合わせましたが、惜しくも決まりませんでした。
前半3分、さっきのCKの少し内側の地点、左側のコーナーフラッグの近くでコンサのFKになりました。蹴るのは夢実です。
夢実の蹴ったボールをニアで翔太(たぶん)が頭で合わせ、ぽわん!と弧を描く軌道になってゴールに吸い込まれました。先制です。(1-0)
やはりというか、予想どおり、試合はコンサが支配して進みます。強くて速いパスがさくさくつながり、斜めにボールも人も動く感じが気持ちいい。
夢実→ゴメス→彰吾へのスルーパスとか、夢実の縦方向への強めのパスにナリが走り込んでシュートとか、ナリがくさびになって落としたボールをゴメスがぎゅいっと左へ展開し、そこへヤスが駆け上がって受けるとか、想像するだけでニマニマしますでしょ。
奈良くんがヘディングの強さだけじゃなく、ゴールラインを割りそうになるボールを追いかけたい相手選手を背負い、ボールにさわらせないでそのままラインを割らせる対応とか、体強いなあと改めて感じます。
前半18分、ナリのシュートは枠の上。ナリは調子がよさそうですね。ポスト役としてもうまくボールを収めて落とせていますし、チャンスにも再三顔を出して、よい位置でシュートを打っています。惜しむらくは、そのシュートが枠をはずしたりGK正面にいってしまってなかなか決まらないことなんですが(苦笑)。でも春先から秋にかけて感じていた(←私が)停滞感が払拭されて、きれいに活き活きしたナリが顔を出している気がして、これは今年は期待できるぞ、とワクワクしました。(「今年」というのは2011シーズンのことね。新チームに切り替わったら、年もすでに新しくなった気分です。)
水橋高校にはここまでまでシュートを打たせていないと思います。
前半21分、ビッグチャンスでの翔太のシュートは相手DFにブロックされてしまいました。
前半22分、夢実とゴメスのダブルボランチは、それはそれは楽しいプレー満載なのですが、たまに余裕ぶっこきすぎて(←あら、はしたない表現)相手選手にボールをむしり取られたりします。けれど、それでも最後は奈良くんが待ち受ける網にかかってしまうので、コンサのピンチにはなりません。
前半24分、CBの小野くんが相手ボールをシュパッとカットして持ち上がったところの流れから、最後はペナルティエリアの少し手前で翔太が倒され、コンサのFKになりました。
ボールのところに立っているのはボールの右前にゴメス、左前に夢実。
前半26分、夢実が右足で蹴ったボールは壁の割れ目の間をきれいに抜けて、きれいにゴールの中に入りました。
・・・と思ったのに。
コンサの選手も水橋の選手も無反応のままそのままこちら側へ引きあげてくるので、見ていた私たちは「あれ?入ったんだよね??」とちょっと狼狽します。審判のしぐさからするとやっぱりゴールのようです。
ちょっとぉ、向こう側のゴールあたりはここからは見えにくい(頑丈な金網越しの観戦ですし)のだから、ゴールが決まったらちゃんと喜んでよー!と文句を言いたくなるくらいです(笑)。
というわけで、夢実ゴールで2-0になりました。
前半30分、ナリのシュートは豪快でよいシュートでしたがGKの正面。
前半32分にたぶんこれが初めてじゃないかな?と思われるシュートを水橋に打たれましたが、そんなに怖さのあるシュートじゃなかったし、渡邉くんが難なくきっちりキャッチしました。
前半35分、前半終了です。(2-0)





後半は6人が交代するよう
後半開始と同時に6人が交代するようです。



ピッチで待つのは5人
ピッチの中で待つのは5人。
ピッチの外で交代を待っている人数の方が、ピッチ内で円陣を組もうと待っている選手より多いというw




合流します
交代が認められて入ってきて





後半開始時の円陣
円陣を組んで




後半キックオフ
水橋高校のキックオフで後半スタート




<後半のメンバー>

    11近藤勝成  29下田康太
31濱下賢              23中川雄貴
     10荒野拓馬 27中原彰吾
24堀米悠斗 14前貴之 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太



彰吾のボランチとか、貴之のCBとか、新鮮なポジションもあります。

後半3分、右サイドを駆け上がってくる貴哉に向けて、ナカがお洒落なヒールパスを出し、それを受けた貴哉が高い位置まで運んでからゴール前へグラウンダーのクロス。それをナリがずどん!と決めました。(3-0)
やった、ナリ。とうとう決めたね。
後半5分、しもっこがオフサイドぎりぎりでうまく抜け出し、GKと1対1になって、倒れ込むGKの横をボールがすり抜けるような落ち着いたシュートできっちりとゴールを決めました。(4-0)
さらに後半10分、ナリが相手DFのボールを奪ってそのまま自分でゴールに向かい、シュート。ゴール。(5-0)
後半11分、濱下くんが左サイドをあがっていって左CKになりました。
左CKを蹴るのはナカ。ゴールラインを割ってしまい、残念でした。
後半15分、ナカがハーフウェイラインより後ろでだったと思うのだけど、ドリブルでピッチ中央をどんどん前進します。相手選手もなんとかしようとしているのだけど、かまわずするするとあがっていくナカ。あれあれあれ・・?と私たちもびっくりして見ているうちに、ナカはとうとう、まるで呆然とする相手DFの間をモーゼの十戒のように割って進み、GKに迫ると、そのままシュートしてゴールが決まりました。(6-0)
なんとまあ。これ、いったい何が起こったんでしょうねえ?
後半18分、ゴメスが相手DFを振り切ってゴールへ向かって突き進み、相手はたまらずゴメスを倒してイエローカードが出ました。
ペナルティエリアの左手前でコンサのFKです。
蹴るのは拓馬。拓馬はゴールではなくファーサイドを狙って蹴り、ゴール右横から彰吾が折り返すようにしてシュートしました。残念ながら角度のないところからなのでうまく決まりませんでしたけど。
後半21分、中川くんがするするとあがっていって、右CKに。
後半21分、拓馬のスルーパスにしもっこが抜け出して、GKと1対1になるも、シュートが枠にいかず残念。
後半22分、彰吾がゴール右からシュート。相手DFの足に当たってはね返ったのをしもっこが打ったけれども枠の右。
ゴールにこそなりませんが、楽しいシーンが続きます。
けれど最後のところでゴールが決まらないというのは、こんなに点差が開いても水橋の選手たちが気持ちを落とすことなくがんばりを見せていることでもあります。




網越しに拓馬
(網越しの視界はこんな感じ)





後半23分、拓馬のクロスをナリが頭で合わせてぽわんとした軌道でゴール上隅を狙いましたが、GKにキャッチされました。
このあとものすごい波状攻撃。次から次へとコンサが水橋ゴールに襲いかかります。でも追加点は生まれませんでしたけど。
後半24分、貴哉くんが相手選手に乗っかられたようになって痛みました。痛そうな目にあっている選手がいると、それはたいてい貴哉くんですねえ。どうしてなんでしょ?そういう巡り合わせなの?
後半27分、ナリがドリブルでゴールに向かい、しもっこに横パスを出しました。しもっこはそれを受けてシュート! 枠の上。惜しい。
後半29分、ゴメスが濱下くんにボールを預けて自分は前に出ます。そして濱下くんからボールを受けて、左サイドからゴール前にクロスをあげました。そのボールをファーで中川くんが折り返し、ゴール正面でしもっこがシュート! ・・・あらら、フリーだったのに枠の上へふかしてしまいました。残念。
後半31分、ちょいピンチになりかけました。阿波加くんが地面に倒れ込んでボールを押さえる本気のセーブです。
後半32分、ゴメス、ナリ、拓馬、しもっこ、ナカとパンパンとエロすぎなパスが斜めにどんどん通り、最後はナカのシュートでしたがバーの上。
後半33分、貴哉のクロスをナリが頭でシュートしようとしましたが、うまく打ち切れず。
後半34分、ゴメスがオーバーラップしていきながら拓馬、ゴメス、彰吾、濱下、ナリと流れるようにボールが運ばれます。ナリがパスを出すところでちょっとタイミングが狂い、ゴメスへのパスはオフサイドになってしまいました。惜しかった。めくるめくワクワク感のある素敵な流れでした。
後半35分、しもっこからナリへのパスを受けて、ナリがシュート。ゴール右上隅に吸い込まれそうな軌道でしたが水橋のGKがパンチ。右CKになりました。
右CKを蹴るのはナカ。クリアされたボールからカウンター気味に攻め込まれたのをGK阿波加くんがキャッチしたところで試合終了となりました。(6-0)



終了
試合終了




お疲れさまでした
お疲れさまでした


次は午後から八千代高校と対戦です。その様子は→こちら


posted by あきっく |06:50 | ユース | コメント(0) | トラックバック(0)

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