2008年01月31日
キュン!とすることかぁ‥‥
二日ほど前の新聞に「イカ博士認定試験」とかいう、聞きなれない文字を見た 生態・漁法・料理法まで、幅広い知識を問う「はこだてイカマイスター」の一回目の試験だという 佐賀県唐津市にも「呼子イカ検定試験」というのがあるそうだ ご当地検定ではあるが、文化・観光・歴史の出題もあるそうで、観光事業にも役立つそうだ 実は、なぜそんな文字に目がとまったか、先日何気に見た番組に心動いたせいだと思った 【ようこそ先輩】という番組だった さかなクンって知ってますか? はこふぐの帽子を被って、かん高いハイテンションのキャラで、魚の知識抜群なタレントさん 東京海洋大学客員准教授の肩書きも持ち、新江ノ島水族館で子供達と一緒に、課外授業をする番組だった エイとサメの違いは? エラ穴がお腹にあるのが「エイ」 エラ穴が横にあるのが「サメ」なんだよ さかなクンは独学で魚の知識をえて、頭の中には4000種類の知識がギッシリ詰まっているんだよ そんな会話をしながら子供達に「みんなは何にキュン!となりますか?」と聞いた 小学校2年の時、友達が描いた絵「タコ」を見て、こんな生き物がいるんだと知り、 タコを見に行って「キュ〜ン!」となり、それから始まった 小学校3年の時、初めて「はこふぐ」を見た 大きな魚に飛ばされても、不器用ながら一生懸命泳ぐ姿に胸が「キュン!」と成った そんなはこふぐの魅力にはまり、自分も一生懸命頑張ろうと思ったそうだ だから、ハコフグの帽子を被り、辛いときもそれを見て思いだし、自分なりに頑張っているんだと 子供の頃、学校の先生に勉強のことを言われても、お母さんはいつものびのびと大好きなことをさせてくれた そんなお母さんのお陰で、今日の自分がいる ここに いじめられているきみへ と言う、文章がある 自分は変わり者だからと書いているけど、経験から学んだことなんだと思う 一つ秀でることがあり、それが大好きな魚で、今こうして自立してる姿を見ると、子供の為っていいながら本当は大人の為だよなぁ‥‥ って、番組を見ながら考えていた 課外授業の様子は、子供の気持ちを引き出すのが上手く、大人に成っても「キュン!」と成るものを持ちたくなる 最近キュン!‥‥無いなぁ
posted by akamini |21:52 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
