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強くたって・弱くたって(強く成るさっw)、他人にののしられても、無条件にコンサドーレを愛し・応援し続けますと誓った1サポです。 いつかきっと、J1でも『優勝パレード』やるぞぅ♪… コンサネタばかりじゃ無いからつまんないと思うけど、たまには遊びに来て下さいませ‥‥

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質の良い映画って、ホントいいですねぇ~

2007年06月15日

13日の日中、再放送14節新潟VS神戸の試合を見ていた
その試合でJリーグ初めての、外人国際審判が主審として笛を吹いた

主審: ニコライ・フォルクアーツ 

試合を見た感想は、主審は常に目立たずスマートで感情的では無く、
それでいてしっかりしたジャッジには、やはり一流の気品を感じた
ちょっとした時間の使い方・流し方にも、試合の流れや空気を極端に変えてしまう行動は無い


日本審判の技術向上の為に、国際審判を招き勉強してもらう目的があったようだが、
こういった事がちゃんと審判の技術向上の肥やしに成って欲しい
お祭り的に「やる事はやってますから」の一言で、
今までの問題やこれからの問題をウニャムニャにすることの無いようにお願いしたい

愛媛戦後、三浦監督の記者会見が無かった事、私は一番の抗議だったと大きく評価している
プロ野球や相撲ならば、審議されその場で納得のいくジャッジを下されるが
今日の道スポにも書かれているよに、
「Jリーグの映像で審判のミスしたシーンは絶対に流さない。
世界的には当たり前のように流すけど。そういう部分は論議すべき問題だと思う」
三浦監督の指摘だった

本当に質の良い審判を育てたいなら、過保護的に守り・隠していては向上しないと思うのは、
素人の私にだって理解できる

「雲泥の差」と言うが、
ニコライ・フォルクアーツさんが  なら、主審暦6回目で札幌の笛を吹いた、
ゲームコントロールを失ってしまった審判は  なのかも知れない

西澤選手が言った「質の悪い映画を観たようだ‥」
その言葉が「質の良い映画って、ホントいいですねぇ~」と変わる日が、
そう遠からずJリーグにも来ることを、
Jリーグを楽しみ愛するサポの一人として、心から望んでいる


post by akamini

10:02

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