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2006年02月23日
サポーター出演バージョンの第ニ弾は翌年2000年。
白い恋人の化粧ケース内に居る(小人化した)サポやドールズたちが、選手たちに声援を送っている内容です。
箱の中から村田選手が演歌歌手姿や忍者姿で現われ「任せておけぇ!」等と豪語して、新加入選手9名が???という表情を見せる内容で4パターンあります。
白石区の某スタジオで撮影が行われました。
というわけで、ドールズさんたちと控え室が同じだったのです。
但し、サポの撮影が先だったので、あまり長時間一緒には居られませんでした。
集まったサポは20人位。
今回はCM制作会社さんから直接前年度の参加者に電話連絡があり、知り合いを誘うという形で集められました。
しかし平日夕方開始ということもあり参加人数が足りず、残りは制作会社のスタッフさんで埋められました。
本編では身体が小さいため見分けづらいのですが、結構長い時間、演技練習をした記憶があります。
人物は合成で写真にハメ込むため、スタジオ内では背景としてブルースクリーンを垂れ下げていました。
(合成する際は青または緑色の壁を背にして、まず人間だけを撮影します。
そうすると、人間が持っていない青または緑色の部分を、機械を使って合成用の写真等に置き換えることができるのです。
天気予報や特撮映画のメイキング集で良く見かけますよね)
良い想い出にはなりましたが、照明でスタジオ内が暑くずっと立ちっ放しということもあり、最後の方は頭がフラフラになりました・・・(^_^;
2006年02月23日
入場者数を増やして長い目で見てファンを増やす、損してトク取る大作戦?
HFCが凄い企画をぶち上げました。
そういえば4~5年前にも、カップルデーやってましたねぇ~
チケット自体も激安だったのに、確かシークレット企画でゲート通る時にカップルがキスをしたら無料で入場できたはず。
記憶違いだったらごめんなさい。(^O^;
今季は学生料金といい、企画ものといい、無駄にディスカウントしているわけではないのが良く伝わる「本気企画」が多くて目が離せませんね。
2006年02月23日
第一弾のサポーター出演バージョンは1999年。
北海道の地でコンサが始動して以来、コータ(吉原宏太,今季からは大宮アルディージャの選手)をメインキャラクターとして白い恋人のCM作りを展開していた石屋製菓では、99年バージョンではサポーター出演案を採用しました。
そこで石屋製菓社長である石水さんが、コータ系HPの主催者さんに出演者集めを打診したのが、サポーター出演CMのきっかけです。
早速、サポ数名、モデル1名、そして足りない出演者分をスタッフで補充し、東区の某スタジオにて撮影が行われました。
このCMはサポ間のみならず、幅広く評判となったため、次年度もサポーター出演案が採用されることになります。
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