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アメリカW-CUPくらいからサッカーを見始め、カズや中田を追っかけてセリエAを見るためにWOWOWやスカパーに加入した私ですが、スタジアムでの生観戦は2002のワールドカップまでは一度もありませんでした。初めて見た試合は、札幌ドームでのイタリア対エクアドル。ビエリのシュートは強烈だったけど、自分の中では何か違うな・・・・・と。もっと盛り上がりたい・・・・そうだ、コンサがある、と。で・・・・ハマっちゃったわけです。野球小僧で、社会人になってからは、スキー命だった私が・・・・。わからないもんです、はい。
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2006年08月19日
事情あって厚別参戦できませんでしたが、 やっぱり現地で見たかった試合・・・・。 曽田退場の後、千葉を入れたのはよくわかるんだけど、 フッキを石井に変えたときは、「守りきるのかな?」と思いました。 ディフェンシブ・フォワード中山いれば、中山か・・・・。でも、違った。 とにかく上里のボールが抜群でした。 西谷と砂川と上里を攻撃的な位置に同時に置いてみたいですね。 (誰が守るのよ、ということはおいといて・・・・) 仙台のディフェンスラインがフッキに仕事させてなかったので、 後半に入って、攻撃が手詰まりになっているような気がしました。 退場者が出て、やることはっきりして成功した試合だと思います。 相川、悪くなかったと思うけど、 後ろ向きでボールもらったらもっと前を向こうとして欲しいですね。 それができれば、フッキのマークを分散できると思うし、 相川自身もシュート打てるはず・・・・。 新居はその辺り、うまくなったよなぁー。 次の横浜戦も頑張って欲しい。現在5位。 4位まではすぐですよ。
2006年08月16日
コンサの試合を気にかけながらも、 8日からイギリスへ行っていました。 初めてのイギリスなので、観光ももちろんですが、 とにかくサッカーが見たかったので、 事前にチェックして3試合見る予定でした。 1試合目は9日、チェルシーのホーム、 スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシー対セルティック。 もちろん、ただのプレシーズンマッチ以上のものではないけれど、 チェルシーに加入したシェフチェンコ、バラック、 ワールドカップで活躍したドログバやロッベン、ランパードや そして、われらが中村俊輔を同一のピッチで見られる(かもしれない) なんて、それだけで嬉しいもんです。俊輔は前半のみの出場でしたが、抜群のコーナーキックで得点をアシスト。 蹴る前にセルティックのサポーターが両手を上下させて、 「お願い」ポーズをするのには笑いましたが、その直後のことでした。 「ナカムーラ」のおかげで、セルティックサポの中にいた私も 握手攻めされました。 セルティックサポーターは完全に隔離された状態だったのですが、 とにかく、こいつら熱いです。 ゴール裏あちこちで各自勝手に歌い出すのですが、 それがどんどん一つに収束されて大きくなって ゴール裏全体に広がっていきます。 もちろんコールリーダーもいないし、太鼓もないので、 ただ、ひたすら声だけなんだけど、それが1試合ずっと続くのです。 イギリスでは観客はじっと試合に見入って・・・・なんて聞いていたけど、 彼らには全くあてはまらない感じ・・・。 熱が入ってくると自然にみんな立ち上がったままになるし、 セルティック・サポーターは座ってください、と(基本的にゴール裏も着席) 試合中何回も場内アナウンスが入るのでした。
セルティックのゴール裏の観客は、チェルシーサポとの接触を避けるために、 試合終了後、約1時間スタンドに缶詰になりました。 スタンフォード・ブリッジの警備員だけじゃなく、 警察官の数も半端じゃありませんでした。 誘導に従って地下鉄に乗ると、セルティック・サポ専用みたいでした。 でも、各駅停車のはずなのに、全然止まらなくて、 ビクトリア駅という大きな駅まで連れていかれました。ここで解放。 うーん、徹底してる・・・・。 ただのプレシーズンマッチなのに・・・・。 試合は1-1。 後半、シェフチェンコとバラックが入ってからはチェルシーペース。 とくにバラックの力強さ、安定感が印象に残りました。 シェフチェンコはいつでも点取れそうな雰囲気でした。 (この日は雰囲気だけでした。) 10日、ミュンヘンに移動して、11日のブンデスリーガ開幕戦、 バイエルン・ミュンヘン対ボルシア・ドルトムントの試合を 見ることになっていました。 やはり、勝負かかったリーグ戦も見たかったので・・・・。 しかし、10日ロンドン・ヒースロー空港に行ってびっくり。 わけがわからない大混乱。 とにかく自分が乗る予定のルフトハンザのカウンターに行くと長蛇の列。 「なんだ、こりゃ?」近くにいる空港係員に聞くと、「飛ばない」。 そのときは理由は全然わからなかった。 まわりに日本人は全くいなかったし、 こちらも、そんなに英語を聞き取る力も持っていない。 完全な個人旅行なので、頼れる人もいない。 途方に暮れる・・・・というのはまさにあのときの私。 航空会社と交渉後、ドイツに渡るのをあきらめて、 ロンドンに戻ってから、テロ未遂事件のことを知りました。 よりによって、こんな日に・・・・。 でも、テロ起きるよるはマシ。 チケット代も無駄になったし、 逮捕されたテロリストに損害賠償請求したい!! 気をとりなおして、12日、マンチェスターに向かいました。 オールド・トラフォードで、プレミアシップ開幕1週間前、 最後のマンUのプレシーズンマッチ、対セビリア。 これは最初から行きは列車で行くつもりだったのですが、 またまた飛行機が飛ばず、結局、往復列車になってしまいました。 (片道3時間) 現在のマンUの胸スポンサーはAIG。 列車にもどんどんこのユニを着たサポーターが乗ってきます。 でも、なんかかっこ悪いなー。ボーダフォンの方が良かった。 オールド・トラフォードは7万6千人収容ということで、 3階席はめまいしそうなところに席がありました。 とにかく、赤い・・・・・。 ちなみに、私の座席は、日本で自宅のPCでゲットしたチケットで、 1階席の前から10列目。 目線でいうと、ピッチに立つ選手の目線と変わらないくらい・・・・。 しかも、選手入場口の目の前でした。ち、近すぎる・・・・。
試合はルーニー欠場の中で、 パクチソン(13番)とC・ロナウド(7番)が目立っていました。 パクはダイナミックに前半は左サイド、後半は右サイドを走り回っていました。京都時代から考えると大出世です。ゴール前のチャンスに必ずからんでくるので、オールド・トラフォードの観客から大声援を受けていました。 C・ロナウドは時折見せる動きの中に、世界の超一流を感じました。 たぶんボールのキープ力は、フッキと同じような感じだと思うのですが、 余裕があるプレーが素晴らしい。 パクと反対側なので、前半は右サイド、後半は左サイドをやっていました。 つまり、私の見ているサイドと逆側だったのです。これは残念でした。
マンUのファンはファミリーが多く、とても試合中静かでした。 特定の歌もなく、時々「UNITED」というコールが 場内全体に広がるのですが、おとなしいもんです。 ただ、とにかく客席もみんな赤いので、慣れていないと、 選手はやりにくいのではないかと思いました。 プレシーズンマッチながら4万人以上の入場者数ありました。 勝負かかっていないので、花相撲みたいな雰囲気でしたが、 天気も良く、オールド・トラフォードを満喫できました。 長文、おつきあいいただきありがとうござました。
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アメリカW-CUPくらいからサッカーを見始め、カズや中田を追っかけてセリエAを見るためにWOWOWやスカパーに加入した私ですが、スタジアムでの生観戦は2002のワールドカップまでは一度もありませんでした。初めて見た試合は、札幌ドームでのイタリア対エクアドル。ビエリのシュートは強烈だったけど、自分の中では何か違うな・・・・・と。もっと盛り上がりたい・・・・そうだ、コンサがある、と。で・・・・ハマっちゃったわけです。野球小僧で、社会人になってからは、スキー命だった私が・・・・。わからないもんです、はい。
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